2006年11月02日

しょうゆ鶏

こってりよ

3日に吹く曲のピアノ合わせでちかちゃん宅へ行く。
前回のいまいちな私の演奏から猛練習というか、猛イメージトレーニングをして思う通りに近い合わせになる(なったかな?)ちかちゃん宅で昼ごはんを食べていると、宗○の説明のお方が2名ほどいらっしゃいました。ちかちゃんは丁寧に受け答えしていて、えらいな~と思いました。だって説明が長いんだもの。私だったら途中で嫌になっちゃう。
(その前に最初から話を聞きませんが・・)

とうとうお蔵入りか!のmireシピ再開。

しょうゆ鶏
■材料
鶏肉手羽中 12本
キャベツ 4,5枚
①鶏がらスープ カップ1
 酒 カップ1/2
 しょうゆ 大さじ3
 砂糖(黒砂糖) 大さじ2
酢(黒酢) 小さじ2

■作り方
手羽を熱湯に通し、水気を切る
キャベツの芯はとる
①の材料を平らな鍋又はフライパンに入れ、強火にかける。沸騰したら、手羽を入れて、キャベツを落とし蓋のようにしてのせる
5分煮て、弱火にして5分煮る
器にキャベツの上に手羽をのせる
鍋にあまった煮汁に酢を入れて、とろっとなるまで煮詰める。
そのタレを手羽にかけてできあがり♪

手羽は手羽元でも手羽先でもどこでもいい感じです。

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2006年09月22日

てばのすに

てばだってば!

わぉ、気が付いたら記事が2つしか・・・。
では、久々に載せときますmireシピです。

手羽の酢煮
■材料
鶏の手羽  12本
昆布  10cm
生姜 少し

酢  2/3カップ
酒  1/3カップ
しょうゆ 大さじ2
黒の粒コショウ 小さじ1~2

■作り方
昆布の汚れをざっと取り、200mlの水に浸し、ダシをとる。
熱した鍋に生姜を入れ、鶏肉もいれて焼き色がつく位に焼く。油はペーパータオルで取り除く
その鍋に調味料と昆布ダシを加え、昆布も入れて20分中火で煮る。(落とし蓋)
最後の仕上げに火を強くしてタレに照りを加える。
昆布を細く切って、鶏と共に召し上がれ♪ 

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2006年09月03日

餃子の女王様

おいしそう

私は餃子を焼くのが非常に得意なんです。
焼き色抜群。
(注:誰かに言われたことはありません。あくまでも、自分de評価。でへ)

でも、フライパンのテフロン加工みたいなのが剥げてきてからは、なかなか上手くいかず、がっくりきていました。
でもでも、待望のレミパンを買ったので、きっと上手くいくはず。。。

上手く出来ました。いえい。
先日、TVで餃子の焼き方についての番組がありました。餃子の皮には裏表があるそうで、そこのところも気をつけるとより綺麗な焼き色になると聞きました。これは実践せずにはいられない。

表?裏?

違うところは、粉の付き方だそう。
粉がたくさん付いている方を中にして作ると、粉の方を外にして作る時と比べて、小麦粉が変に焼けず均等な焼き色が付く。ということ。
私はどちらかというと、餃子と餃子がくっつかないように粉側を外にしていました。
またこれで一つ勉強になったわ。

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2006年04月25日

祝・結婚記念日パート2

ビーフです

今年の結婚記念日は家で過ごすもんだと勝手に思って、食材などを調達しました。そしたら、今日は外食なんだということを知って、あらっ、困った。
でも困ることもありません。
翌日にまわせば良いだけです。

ということで、2日連続、牛牛です。
3日連続、千葉滋賀佐賀。

牛の赤ワイン煮ね。
お肉屋のおばさんも買って帰りたい程の霜のふり加減が素敵な牛スジ肉を手に入れました。はしがスッと入るっておばさん絶賛です。
でも間違えて300しか買わなかったのが残念です。600欲しかったな。

みえちのバースデイにも作りましたが、牛スジ肉ではありませんでした。その時には添えなかったマッシュポテトと生クリームをタラーンとかけました。生クリームタラーンが酸味を深みに変えてくれるようです。みえち会の時も用意すればよかった。
マッシュポテトも意外に簡単でとってもマッシュです。
パンもわざわざポンパで。
お料理に使ったワインは680円です。
飲む用にまさか680円のワインはね・・・と思ったけれど、飲んでみたら美味しかったのでそのまま続行して飲んでしまいました。飲んでいて気が付いたのですが田崎セレクションのワインではありました。
ワインは雰囲気で美味しくも、美味しくなくもなるんですよね。

ということでワインも2日連続です。あはは。

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2006年04月17日

豆ごはん

いい色っすね

カニを購入した時に、取り出したばかりの活きのいいの(?)グリンピースがあったので、豆ごはん用に買いました。

今までは炊く時にお豆とお酒と塩と一緒に入れて炊いていましたが、TVで仕入れた情報によると、炊くときにお豆と入れれば、豆の香りが立ち上って良いのですが、やはり炊き上がる10分前に炊飯器に投入したほうが色が良いということを聞きました。

確かに色が全然ちがーう。
歯ごたえも全然ちがーう。

注意はうっかりするとお豆の投入を忘れてしまうこと。
うちの炊飯器は炊き上がる15分前位からひっそりと画面でカウントダウンをしてくれるのですが、今まで11分前で気付いた時と、9分前の時とありました。いい勘だわ。結構体で覚えているのね。。。

炊き上がってしまったらタダの塩炊きごはん。

いい匂いっすね

春の匂いを実家から拝借してきました。
春から夏にかけて実家では欠かせないものが、山椒の葉っぱです。
お豆腐にはかかせません。
もちろん、シソも、ミョウガも。
ああぁ、薬味の季節だわ、嬉しいー。

投稿者 mirei : 21:28 | コメント (2) | トラックバック

毛ガニを凝視しすぎた

ぷくぷく○〇〇。。。

カニです。
生きています。

食べるから、茹でました。
あ、動く・・・。
あ、また動く・・・。

今から食べるものの最期を見過ぎてしまった。
なんか気分が滅入ってしまう。

見なきゃいいんだ。
と、カニの甲羅を下に、目を見ないようにしました。

熱かったー

茹で上がりました。
いい色。
もう、食べ物です。

美味しく食べました。
殻が柔らかいのね。

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2006年03月30日

鶏とお芋がローズマリーに出会ったぁ(ウルルン)

おいしいんだよ

新じゃが、新キャベツ。
春ですね。

鶏とお芋のローズマリー
■材料
新じゃがいも  5個
鶏モモ肉  2枚
塩こしょう  適量
にんにく  2かけ
ローズマリー  適量
オリーブオイル  大さじ3

■作り方
じゃかいもの皮をむき、2センチ位の幅に切って水に5分さらす。
鶏肉を一口大に切り、塩コショウをする。(しっかり目に)
厚手の鍋に水気をとったじゃがいもを並べ、その上から鶏肉、にんにく、ローズマリーそしてまたじゃがいも、鶏肉、にんにく、ローズマリーと交互に並べ入れる。
全体に塩コショウを少々し、オリーブオイルをまわしかけ、蓋をして25分香ばしく、蒸し焼きにする。

切る動作も少なく、1鍋で出来るのがうれしい一品。
厚手の鍋だと一番下のじゃがいもがこげる事はないですが、一応匂いで判断してください。今回のじゃがいもは焦げ色がつかず・・・焦げ色がついたほうが美味しそうですね。
ローズマリーは庭にあったのですが、なんか冬眠中のご様子だったので、市販のドライのものを使いましたが、それで十分でした。

投稿者 mirei : 23:06 | コメント (5) | トラックバック

なまはるまき

整列ー

生春巻きに挑戦。
挑戦したら、簡単すぎてびっくりしました。
ナンプラーやすっぱ甘い辛い感じにしたくなかったので、和風です。

日本の味・生春巻き
■材料
生春巻きの皮 適量(1袋で十分足ります)
新キャベツ 1/4個
ミョウガ  3個
豚しゃぶ肉  200g
あったらネギの青い所、生姜の皮
醤油 小さじ1

(たれ)ポン酢、ごま油、醤油、ラー油 適量

■作り方
新キャベツとミョウガを千切りに切る。
キャベツは水につけてシャキッとさせたら水気をとっておく。
鍋にいらないネギの青い部分や生姜の皮があったら入れて、豚肉をしゃぶしゃぶする。
順々にしゃぶしゃぶしたお肉に醤油をたらして下味をつけ、千切りに切る。
生春巻きの皮を袋の指示通りに戻し、キャベツ、ミョウガ、豚肉を巻いていく。(きつめに巻く)食べやすい大きさに切って、調味料をかけて出来上がり♪

きつく巻くのですが、きつすぎてもぱーんって破裂して食べづらくなることもあるのでほどほどに。
もっとエスニックで食べたい場合は、ポン酢を酢とナンプラーと砂糖に変更。ラー油を唐辛子とにんにくのみじん切りに変更。

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2006年01月26日

はまぐり

蛤御門

mireシピってほどでもないですが、
「はまぐり」はお吸い物って認識があると思います。しかし、お店の方に聞いたんですけど、「はまぐり」は「お味噌汁」で飲むのが美味しいんだ!と言っていたのです。そして薬味は絶対に「しそ」なんですって。

だから「はまぐり」と「しそ」を買いました。
そして前に買っておいたイクラの醤油漬けを解凍していくら丼。

結果ははまぐりのお味噌汁の方が美味しいと思いました。
「しそ」であるべきかというと、ネギでも良さそうですが、試さなかったのでなんとも言えません。お吸い物にするよりも、味噌がはまぐりの独特な臭みを隠してくれる感じです。
もちろん、はまぐりに火が通ったらすぐに火を消してくださいね。

イクラの醤油漬けをヤオコウで買ったのですが、絶妙な醤油加減が美味しい。2000円の半分を2人で食べたから500円。しかもイクラは大盛。外では「いくら丼」食べられまへんな。食べますけど。

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2005年12月28日

かんぱちの煮物

年賀状200枚

やっとこさ年賀状を刷り終え、準備バンタン。
(刷るのも、住所変更も全て夫がしたのですが・・・)

夜に中央郵便局まで出しに行きました。

かんぱち大根

先日の人間ドックの結果で、問題がなかったのです。しいていえば、週に2,3回は魚を食べましょうのようなコメントがあったので魚魚魚。

ブリと大根を煮ようかとおもったら、ブリのあらがなーい。
カンパチのあらがあったので、カンパチでトライです。

カンパチ大根
■材料
カンパチのあら、切り身  適量
大根  1/4本
ねぎ  1本

酒  1/4カップ
砂糖・しょうゆ  各大さじ2
みりん  大さじ1
水  1カップ
豆板醤 小さじ1

■作り方
大根の皮をむき、輪切り→半分に切り、耐熱皿に平らにならべ、水を大さじ3ふりかける。ラップをふわっとかけてレンジで7分。
ねぎは4cmくらいに切っておく。
カンパチは熱湯にくぐらせ、臭みをとる。
鍋に豆板醤以外の調味料と、加熱した大根を入れて、中火にかけ、煮立ったら弱火で20分。
そして、豆板醤を入れて、カンパチを入れて再び落とし蓋で15分。(煮汁がなくなる位に煮るとかなりこってり味になる)ねぎも加え煮る。
出来上がり♪

本格派かんぱち大根になるんです。大根がいい色に。大根をレンジから取り出すとき、ヤケドに注意!

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2005年12月12日

餃子鍋

にんにん

鍋、最近多いです。
私、水炊きみたいな鍋はあんまり食べません。
豚豆乳しゃぶしゃぶが好きです。

餃子鍋
■材料
普段作っている餃子  25個位
青梗菜  2株
きくらげ   適量
春雨  100g
豆腐  1丁
鶏がらスープ  小さじ1
赤唐辛子  1つ
ごま油  少々
塩  少々

■作り方
お鍋に1000ccのお湯を沸かしておく。鶏がらスープの素、塩、赤唐辛子、ごま油を入れる。
きくらげはお湯でもどす。大きければ切っておく。
春雨はさっと洗っておく。青梗菜も食べやすい大きさに切る。
スープがわいたら、餃子、青梗菜、春雨、きくらげを煮る。
ポン酢で食べる。
または、「練り胡麻大さじ4、砂糖大さじ1、醤油大さじ2、にんにくしょうがのみじん切り少々」を鍋のスープ大さじ1で混ぜたものをタレにしてもいい。

餃子の皮は「水餃子用」やもっちり厚めのものがよいです。
餃子は美味しいのがあれば、市販のものでもいいと思いまーす。

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2005年11月04日

発展系おかず

コレ、作った翌々日は。
お肉と卵をコロコロに切って、三つ葉とご飯とお汁を混ぜて混ぜご飯にしました。

翌々々日はお肉を野菜と混ぜて、サラダ風にしました。

このスプーン、よく登場するよ。

いろいろ出来て良かった。
けれど、ずっとタレに漬けておくとしょっぱくなっちゃうんだもんで、気をつけないといけないのです。

投稿者 mirei : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

勝手に出来上がるおかず

味、しみた

夜にお出掛けしたので、作っておけるご飯をね。
お肉料理久しぶり。

放っておけ豚
■材料
豚肉肩ロース  600g(かたまり)
ゆで卵  6個
 ①しょうゆ 1/2カップ
  酒    1/2カップ
  砂糖  大さじ3
  ごま油  大さじ2
  しょうが・にんにく  各1かけ

■作り方
お鍋に①を入れて火にかける。2分位したら火を止め、粗熱を取り、密閉ビニール袋(ジップロックみたいなの)へ移す。
同じお鍋のちょっと汚れを取って、厚さ2センチに切った豚肉を並べ、お水をヒタヒタまで入れて中火にする。煮立ったら弱火で20分煮る。
20分経ったら、お湯をきり、熱いうちにタレの入ったビニール袋へ入れる。ゆで卵も入れる。
冷めたら口を閉じ、1時間漬け込む。(冷蔵庫でも可)
適当に切って盛って出来上がり♪

出掛けている間に味がしみ込みます。
余ったお肉や卵はそのまま冷蔵庫保存できますが、タレにあまり漬け込むとちょっとしょっぱいよ >0<

秋の味覚も簡単すぎるメニューで。

このはのこではない

きのこのこ
■材料
えのき  1パック
しいたけ  4つ
舞茸  1パック
 ①しょうゆ  大さじ2
  酒  大さじ1
  砂糖  小さじ1

■作り方
えのきは根元を切り、食べやすくほぐす。しいたけは石づきを取り、薄切り。舞茸は食べやすくほぐす。
レンジに入れてもOKな器に全きのこを入れ、①の調味料を合わせたものを回しかける。
ラップをしないでレンジで7分~8分加熱する。
レンジから出したら熱があるうちに混ぜ合わせて出来上がり♪

簡単ー。

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2005年10月31日

昆布茶を使い

美味しくてイカらないでね

も一つ載せましょ。

イカのサラダ
■材料
イカの刺身  適量
水菜  半束
ベビーリーフミックス  一掴み位
 ①練りわさび  小さじ1
  昆布茶  小さじ1/2
  酢、サラダ油  各大さじ1
  しょうゆ  少々(風味程度に)
塩  少々

■作り方
水菜を4cm位に切り、ボールに入れて塩をまぶしておく。
イカを食べやすい大きさに切る。①の調味料を混ぜておく。
水菜がしんなりしたら、水気を絞り(ここで味見をし、塩気が強くないことを確認)、イカと①を混ぜ合わせる。器に盛って、出来上がり♪

今回、イカは赤イカを使用。もちもちとしたイカの肉厚がいい感じになりました。
ベビーリーフはお客様が来る時位しか買いませんので、たまたま使いました。イカ以外の食材は、きゅうりの千切りでも、なんでもよいかと思いまーす。

投稿者 mirei : 21:45 | コメント (4) | トラックバック

鶏と秋の味覚

素材よし

久しぶりのmireシピです。
回復食とか食べていたので、載せるほどのものでもなく・・・ということにしておこう。

鶏と蓮根と舞茸
■材料
鶏モモ肉  2枚
舞茸  1パック
蓮根  1節
 ①塩  小さじ1/2
  コショウ  少々
  オリーブ油  小さじ2
柚子コショウ  適量
すだち  適量(あったら)

■作り方
余計な脂を取り、なるべく平らにした鶏肉に①をもみ合わせておく(10分)
舞茸は食べやすい大きさ、蓮根は皮付きのまま輪切りの1cmに切る。
魚焼きグリルを2分温めておいて、舞茸、蓮根を裏表、各3分焼く。
それらを取り出し、鶏肉を皮目から5分、裏返して8~10分こんがりと焼き色がつくまで焼く。食べやすい大きさに切り器に盛り、出来上がり♪
柚子コショウ、すだちをお好みで添えて食べる。

鶏肉は厚さを均等にしたほうがよいので、厚い場所に包丁で切れ目を入れておきましょう。魚焼きグリルって放っておけ料理だから便利です。蓮根が焼いただけだと甘みが出るので、何もつけずにお召し上がり下さい。

大盛食品のHPの急須が宙に浮いているようでなんだか面白い

柚子コショウ(大盛食品㈱)のチューブ入りが便利です。チューブなのに味の方は結構いける。

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2005年08月11日

酒蒸しにひと工夫

あさりトマト

アサリの酒蒸しは私の好きな食べ物の一つです。
ですが、夫はこの食べづらさがあまりお好みではないかな?と作っていなかったお料理です。そして、国産のあさりを見かけることが非常に少なくなったので、作る気にもなれず。

国産あさりを見つけたので庭のバジルを摘み取って、レッツクッキング。

アサリとトマトの酒蒸し
■材料
トマト  2個
ズッキーニ  1本
しいたけ  3個
アサリ  2パック
にんにく  一カケ

オリーブオイル  大さじ1
塩・コショウ  少々
酒  100ml位
しょうゆ  少々
バジル  5枚

■作り方
アサリは砂抜きにしておく。にんにくは薄切りに切る。
トマトはザク切りにし、ズッキーニは1~2cm角に切る。しいたけは石づきを取り、4等分に切る。
フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、アサリ、ズッキーニ、しいたけの順に入れて炒め、塩コショウをする。
そしてトマトも加え、お酒を入れて蓋をする。
アサリの口が開いたら、しょうゆをぱらっと加え、器に盛りバジルをちらすと出来上がり♪
あさりに塩味が結構ありますので、塩はほどほどに。

夫は結構食べていました。ほっ
翌日のお昼は残りのスープをパスタに絡めて食べました。塩味を効かせて最初からパスタの具にしてもよいですね。ボーノ。

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2005年08月04日

ゴーヤ

ご~や

昨年まで実家父が家庭菜園でゴーヤを作っていました。
どう下処理しても「苦い」ので、ゴーヤって苦いのねーと思っていました。
以前、「まんまる」の看板お母さんに「どうしてまんまるのゴーヤはそんなに苦くないの?」か聞いてみたことがあります。
そしたら太陽の光をたっぷり浴びたゴーヤはあまり苦くないんだよ。ということ。
あと種類もあるとか。
山梨の太陽光線ですと、ちょっと足りないのかもしれませんね。
今年は父は作っていないようです。
そこでスーパーで買って、ゴーヤちゃんプルを作ってみました。そしたら、「あれ?苦くない」(苦くないとはいえ、苦手な人には「苦い」はずですが)
これはいい。

ゴーヤソウメン
■材料
ゴーヤ  大1本
豚バラ肉  200g
ショウガ、長ネギ  大さじ1
赤唐辛子  5本
枝豆(あれば)  片手1杯分
そうめん  人数分

①しょうゆ・水 各大さじ5、酒 大さじ1
 砂糖 小さじ1、塩 小さじ1/2
サラダ油  大さじ2

■作り方
ゴーヤの種をスプーンできれいに取り除き、薄切りにする。
フライパンでサラダ油を熱し、豚肉を入れ炒める。ショウガ、長ネギ、赤唐辛子も入れ、お肉の色が変わるまでよく炒める。
そのフライパンにゴーヤと枝豆を加え、炒める。
よく炒めたら①の調味料を加え炒める。
たっぷりのお湯でそうめんを茹で、氷水のボールでそうめんの油を取るようにしっかりと揉み洗いする。
器にそうめんを盛り、ゴーヤをのせる。お好みで酢をかけて召し上がれ♪

さっぱりしたそうめんがこってりそうめんに変わります。美味しいなー。めんそーれ。

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2005年08月01日

グリルドチキンサラダ

鶏とナスの

グリルドチキンサラダ
■材料
なす  4本
鶏もも肉  1枚
タマネギ  1/4個
ルッコラ  3,4束

塩・コショウ
①練り辛子 小さじ2、しょうゆ・オリーブオイル・酢 各大さじ1

■作り方
ナスのヘタ、皮をむき水に15分程さらす。お皿にペーパータオルを敷き、なすをのせ、ラップをしてレンジで5~6分加熱。粗熱を取る為さます。
鶏肉に多めの塩・コショウをする。
魚焼きグリルで皮側から6分、裏返して4分焼く。焼いている間になすを裂いておく。
タマネギは繊維に直角で薄切り。
ルッコラも食べやすい大きさに切る。
①の調味料を合わせておく。
鶏肉が焼けたら、皮は細切りにし、身は細く裂く。(熱いっです)
お皿になす、鶏肉、タマネギ、ルッコラをのせ、あわせ調味料を回しかける。

辛子とオリーブオイルが良く合います。ルッコラとからむとレストランの味。
鶏肉が香ばしい・・・。
簡単で美味しいグリル使いの一品です。お試しあれ♪

投稿者 mirei : 11:42 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月13日

ネバネバ料理とびっくり燈屋

夏だねー

献立に困った時はヒントをもらいにスーパー付属の雑誌コーナーで軽く立ち読みタイムです。ただ、ヒントをもらうだけなので、ちょっとだけですよ、ちょっとだけ。

私は立ち読みが苦手です。だからちょっとだけですよ。(しつこい?)

レンジを使ったナスの料理が載っていました。
久しぶりにmireシピです。
疲労感があると「早く食べたい!」気持ちで写真を撮り忘れますが、今日はばっちり。先日の燈屋ぐりんでの足ほぐし効果で調理中の足の疲れがなくなりました。これホント。

夏ナス
■材料
ナス 4つ
豚しゃぶしゃぶ用 適量
きゅうり 1本
みょうが 2つ
ねぎ 1本
しそ 5枚
ショウガ 一かけ

ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
塩・砂糖  少々

■作り方
ナスの皮をむき、お水に15分ほどさらします。その時、ラップで落し蓋みたいにしておきます。
お湯を沸かし、ねぎの青いところ、ショウガの皮を入れて沸騰したら豚肉をしゃぶしゃぶします。
きゅうり、みょうが、しそは千切り。ねぎは斜め細切り、ショウガはみじん切りにしておきます。
ナスを2つずつラップで包み、レンジで3分+1分放置+上下を変えてさらに2分加熱し、粗熱を取って食べやすい大きさに割く。
ボールに豚肉、調味料を入れて混ぜ、その他の野菜も全部入れ、軽く混ぜてできあがり♪

ナスの火の通し方が簡単で気に入り、頭にインプットしました。冷やし中華の時とかにもこのナスは使えます。それ以外の内容は覚えられなかったので、適当なんです。

横にあるのは、長いもの角切り、茹でたオクラ、めかぶ、しらす、鰹節、醤油を混ぜるだけー。
納豆も忘れちゃいけません。

今日は燈屋に1人で行きました。昨日「燈屋る?」という話をしていましたが、夫はスターウォーズを観たいと言っていたので。
受付を済ますとどこからともなく「mirei、mirei」と聞こえました。空耳だと思いましたがまた聞こえたので見回すと、友人ちゃんがいました。
あら偶然。
友人ママと来たと言うことでまだお風呂にいるママを二人で待ちました。
実は友人ちゃんの方が驚いた様子で、私にメールを送ろうと送信ボタンを押し、前を見たら私が歩いていたそうです。メールをして下を向いていたらこの再会はなかったと思うと面白いです。
友人ちゃんは私と燈屋に来てからというもの、私以上に常連だと小耳にはさんでいます。
空耳、小耳。

投稿者 mirei : 23:36 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月24日

納豆過ぎ

なんだか最近頭痛がします。
Yogaの先生曰く、肩や首あたりを使いすぎたでしょう?とのこと。
私の場合は使わな過ぎですか。

今日の場合は楽器を吹いたから。
楽器を吹くとたまに吹き始めだけ頭の前辺りがず~~んと痛んでいました。血液や酸素の関係だと思っています。酸素が無理にいきわたっている感じです。

そうはいっても最近の週1の頭痛は季節的なものだとも思っています。季節的なものといえば、私のまわりに「やる気が起きない」という人が何人かいます。

夫が自転車通勤になってから「納豆」を毎晩食べたいと言いました。頭痛には「納豆」を毎日食べるのがよいと調べてあったので、毎日の習慣にしたいと思っています。

今日は納豆ばかりのメニューです。
(でも納豆だらけは菌が部屋に充満しているようで別々の日に作れば良かったと反省です)

納豆ドレッシング

納豆ドレッシングサラダ
■材料
ひきわり納豆  2パック
醤油  大さじ1と1/2
サラダ油  大さじ1と1/2
酢  大さじ2
野菜(なんでも。大根、ミズナ、きゅうり、ミョウガetc)
■作り方
野菜は千切りに切っておく。
ボウルに納豆を入れ良く練る。醤油、サラダ油、酢、付属の辛子を入れて混ぜ、野菜にかけてできあがり♪

芋納豆

芋納豆
■材料
納豆  2パック
サトイモ  4,5個
なめこ  1パック
にんにく、しょうが  1かけ
長ネギ  1/2本
ごま油  適量
酒  大さじ2
醤油  大さじ1
七味唐辛子  適量

■作り方
にんにく、しょうが、長ネギをみじん切りにする。
なめこは洗って水気を取っておく。
サトイモを皮付きのまま1/2に切り、お皿に入れてレンジで7分(500W)加熱する。粗熱が取れたら皮をむき、一口大に切る。
フライパンににんにく、しょうがを入れて香りが出るまでいため、そこへサトイモ、なめこ、酒、醤油の順に炒め合せる。
混ぜた納豆を加えて、最後に長ネギを入れて混ぜる。
お皿に盛り、お好みで七味唐辛子をかけて出来上がり♪

今日もせっかく美味しいお豆腐があったのに食べてしまった。また次回に。
お肉っけがないけれど、かなりボリュームがありました。

投稿者 mirei : 21:28 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月19日

すっぱいもの

私は甘くて酸っぱいものがあんまり好きではありませんでした。
ま、今もあんまり・・・ですが、健康の為に食べようとは努力している次第です。
ベリー系のジャム、ソースもあまり食べたくない部類でした。そこで気が付いたのですが、それらはみんな「すっぱい」ということです。ほーなるほどね。

すしっす

夏の香味野菜たっぷり寿司
■材料
ネギトロ用マグロ  1~2パック
梅干  大きいの1つ
わけぎ  4本
ミョウガ  2個
シソ  10枚
クレソン  1束
白ゴマ  大さじ3
切り海苔  ひとつかみ
米  2合
昆布  10cm
 すし酢
  酢  大さじ3
  砂糖  大さじ2
  塩  小さじ1/3
醤油  小さじ1
ごま油  小さじ1

■作り方
お米をいつもより水を少なめで昆布を入れて炊く。
その間に、すし酢の調味料を鍋に入れて、砂糖が溶けたら冷ましておく。
ねぎは小口切り、ミョウガは薄切り、シソは千切り、クレソンは茎も一緒に小口切り、梅は種を除いて果肉をたたく。
ご飯が炊けたら、昆布を除き大きいボールに移し、すし酢を入れてさっくり混ぜる。ボールにラップをして置いておく。
別のボールに梅、ねぎ、醤油、ごま油を加えてマグロと混ぜておく。
ご飯のボールに白ゴマ、シソ、ミョウガ、クレソンを入れて混ぜ、マグロの方も入れて更にさっくりと混ぜる。
器に盛り、海苔を乗っけて出来上がり♪

ご飯を炊いている間にもう一品。

めかぶっす

茹でて冷水にさらしたオクラ10本を小口切りにし、めかぶ2パック、酢小さじ1、醤油小さじ2、かつお節適量をたくさん混ぜて出来上がり♪

ピンクな空

今日は夕方の空が綺麗と言えば綺麗。怪しいと言えば怪しい雲でした。災害グッズの確認をしておこっと。

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2005年05月18日

そらまめ

豆

初夏になると「そらまめ」が店頭に並びます。
そらまめは、さやが天に向けて実るので「空豆」っていうんですって。

三粒

外側はあんなに大きいのに中には3粒ほどしか入っていません。豆はふっかふかのフリースのようなふとんに包まれています。かわいいんです。

色を生かして、そらまめサラダを作りました。

そらまめサラダ

そらまめサラダ
■材料
そらまめ  10~15本分のお豆
じゃがいも  4個
新タマネギ  1/4個
塩・コショウ  少々
マヨネーズ  大さじ3~4

■作り方
じゃがいもの皮をむき、半分にして串がすっと入るくらいまでゆでる。
ゆでている間に、そらまめをさやから取り出し、じゃがいもの鍋で2分ゆでて、そらまめだけザルに上げておく。
そらまめを薄皮から取り出し、スプーンなどで半分ほどつぶしておく。
新タマネギを薄切りにし、水に5分さらす。
じゃがいもが茹で上がったら、お湯を捨て、鍋で弱火で乾煎りをし、粉吹き芋状態にする。
熱いうちにボールにじゃがいも、タマネギ、そらまめ、塩・コショウ、マヨネーズを入れ、あえる。出来上がり♪

「粉吹き芋」というと、高校の家庭科でやった献立です。
家で「粉吹き芋」なんてやらないので非常にカルチャーショックだったのを思い出しました。お芋が粉にまみれてる!
もう一つの献立として、「鶏のささみのおすまし」でした。鶏に片栗粉をまぶして、おすましに入れました。ツルンっとした鶏がなんだこりゃー。これもまたカルチャーショック。
家庭科でやる料理って意外に家ではしないってことですか。


投稿者 mirei : 18:25 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月07日

肉っけ

肉肉肉

GWも終わり、母が訪ねてきました。
今、親戚の家から帰ってきたところだということです。

手には大量の牛肉とサーモンです。
親戚達と横浜の大きな外資系のスーパーで買ったのをお土産にもらったんですって。うちの晩御飯は急遽変更して、牛のヒレとサーロインの部分を焼き、サーモンは新タマネギと食べることにしました。

肉が占拠

美味しかったです。
それにしても、牛肉は3、4cmの厚さで足のサイズ程の(例えが悪い・・)大きさで、サーモンときたら、B5の用紙程の大きさです。豪快~。
どんなスーパーで買ったのか聞きたかったのですが、母は覚えておらず・・・。なんでも、店を出る前にレシートと品物の再チェックをされるとか。

かごも「飛行場で荷物を乗せるカート」のようだったそうです。母も思いがけずGWに「飛行機旅行気分」です。

おじさんが「今日は6万位かな~」と言っていたので、母は主婦の勘を働かせ、「いいえ~10万はいくわよ」と。結局は13万円です。ねえちょっとー、次元が違わないですか?
そこは「安い」から行ったスーパーなのに13万円分ってどうですか。

その家でするバーベキュー用の食品と、トイレットペーパーなどを買っていたらしいです。
豪快~。値段を見れば確かにかなりお安いです。なんていう名前のスーパーなんだろう。。。

ちなみにその家のなかでは「mireiちゃんは食べる子」というレッテルが貼られています。遊びに行くと牛肉を300g食べさせられるのです。勘弁して!

サーモン1日目

そこで、翌日も食べないといけないサーモンが美味しい丼に変身しました。簡単すぎて笑っちゃいますが、紹介します。

B5サーモン丼

B5サーモン丼
■材料
サーモン  3,4切れ分(適当で)
マグロのすきみ  100g(適当で)
納豆  2パック
ねぎ  1/2本(みじん切り)
わさび・醤油  適量
ご飯
■作り方
サーモンをグリルかフライパンでミディアムに焼く。
マグロのすきみにねぎを材料の1/2分入れて混ぜる。納豆も同様に残りのねぎ1/2分と醤油少々を入れて混ぜる。
わさびと醤油を混ぜてわさび醤油を作っておく。
サーモンがいい具合になったら、切る。どんぶりにご飯、サーモン、マグロ、納豆を入れ、わさび醤油をたらっとかけて召し上がれ♪

サーモンは火を通すときれいに切れない場合があるので、フレーク状にしてしまっても良いです。
イクラ、海苔などもトッピングしても美味しそうですね。

今日のお豆腐が美味しかったな~。食べちゃったのでまた買ったら記事にしようかと思います。

投稿者 mirei : 20:47 | コメント (3) | トラックバック

2005年04月25日

せんだい屋の納豆

ネバーNever納豆

納豆は体にいい。毎日食べよう。と言われています。その通りです。
食べましょう。久々のmireシピです。

7色納豆丼
■材料
納豆  2パック
マグロ(刺身用) 適量
イカ(刺身用or細切り) 適量
きゅうり  1本
長いも  10cm
ニラ  1/2束
カイワレ大根  適量
いりゴマ  少々
練り辛子  少々
醤油  少々
ご飯  適量
■作り方
マグロ、イカは食べやすい大きさにする。きゅうり、長いもは1cm程の角切りにする。
ニラはゆでて、小口切りにする。カイワレ大根は根っこを取る。
どんぶりにご飯を盛り、納豆、野菜、お刺身類を並べ、ゴマをふりかけ、辛子はお好みでトッピングする。醤油をかけて出来上がりっ♪

豪快に混ぜてお食べ下さい。一緒に食べた豆腐のお味噌汁にはゴマをたっぷり入れてみました。

お気に入り納豆

納豆はお気に入りの「納豆工房せんだい屋」の甲斐駒 小粒を使用しました。先日、そのせんだい屋本店へ足を運んでみました。店内はすごい納豆の匂いです。酒蔵の人は服に納豆菌が付いてしまいそうで、きっと行かれませんね。
納豆の豆の味を感じたくて「大粒」のものを食べたりしていましたが、この「小粒」は美味しいです。量が2パック分ほどありますが、いっぱい食べてもいいものなのでそんなのお構いなしで食べます。

納豆といえば水戸じゃない?なぜせんだい?

ココにはいろんな納豆がありました。店員のおばさまも明るく、とてもよい感じのお店でした。また行こうと思います。そこに「納豆茶漬け」なるものを発見しました。これが意外と売れているとのことです。今度買ってみようと思いました。

投稿者 mirei : 22:11 | コメント (6) | トラックバック

2005年04月16日

春なのに鍋なの 豆乳鍋

以前美味しいお豆腐を紹介したときに、ちこさんのコメントの中に豆乳鍋のことが書いてありました。
先日、お会いして豆乳鍋のことを再び聞いて、なんだか無性に食べたくなりました。

春の暖かな日ではありましたが、夕方から「豆乳鍋」に合わせたかの様に少し気温が下がりました。

しゃぶしゃぶ

豆乳鍋
■材料
豆乳  1ℓ位
だしパック  1つ
(だしパックがない時はだしを適当に)
水菜  1束
ねぎ  1本
豚しゃぶしゃぶ用肉  300g
ポン酢

■作り方
土鍋に水を200cc位とだしパックを入れ、沸騰させる。
だしが取れてきたら、豆乳を入れる。
沸騰するまでに野菜を食べやすい大きさに切っておく。
全てテーブルで食べられるようにセットします。

まずは湯葉を。豆乳の表面がかたまったらすくってポン酢でいただく。
湯葉を堪能したら、野菜を入れ、お肉を入れポン酢で食べる。
野菜は白菜やきのこ、豆腐など入れてもOK!

だし

カネヨ海苔店(甲府市)の本鰹だしパックです。パックの中にはけずりたての鰹節がぎっしりと詰まって入っています。
煮物、うどん、なんでも使える万能パック。
湯葉を食べられるとは思ってもいなかったこと。この豆乳鍋にミネラルたっぷりの塩を入れると食べられませんよ。かたまって豆腐になっちゃいます。

投稿者 mirei : 23:29 | コメント (4) | トラックバック

2005年03月19日

甲斐駒ヶ岳山麓湧き水使用~南アルプスの豆乳

今日の夕食は出かけ気味の夫と久々に一緒に夕食です。
「栄養のあるものを!」っと少し張り切りました。少しだけ・・・。
私も美味しいものを食べたいし。

豆乳のだんご汁

まずは
豆乳のだんご汁
■材料
だんご
 鶏ひき肉  300g
 ねぎ(みじん切り)  大さじ1
 しょうが(みじん切り)  小さじ1
 溶き卵  1/2個
 醤油  小さじ1
 片栗粉  小さじ2
 塩・コショウ  少々

白菜  1/4個
ねぎ  1/2本
豆乳  カップ2
①ねぎ(みじん切り)  大さじ1
 しょうが(みじん切り) 小さじ1
 酒  大さじ2
 水  2カップ
 昆布  1枚(10×3位)

サラダ油・塩・コショウ  少々

■作り方
白菜をそぎ切り、ねぎを斜め切りにする。
鶏だんごの材料を全てボールで混ぜておく。
鍋にサラダ油少々を熱し、①のねぎ・しょうがを香りたつまで炒め、白菜・ねぎも炒める。
その鍋に①の酒・水・昆布を加え、蓋をして弱火で10分煮る。
煮立ったら、強火にし、鶏だんごのネタをスプーンで一口大にすくい入れる。
再び煮立ったらアクを取り(取らなくても可)、だんごに火が通っていれば、豆乳を加え、塩・コショウで味を整える。
出来上がりっ♪

スープの方は薄めの味付けが良いです。濃い好みの方はだんごの方の塩をしっかり目につけてみるのもよいかと。余った卵は納豆に入れたりしてね!

塩がミネラル分が多いのか、豆乳から豆腐へと変わっていっちゃいます。それもありかな。白菜がくたくたになって、トロトロで、美味しいですよ。
これを作るにあたって買いに行った豆乳は山梨県の西に位置する「南アルプス市」で作られたものです。
「にがり」がついていました。簡単にお豆腐が作れるようです。(泉食品株式会社・山梨県白州町)

畑のミルクよ!

も一つ、載せちゃえ!食物繊維。

ごぼうと牛肉のきんぴら

ごぼうと牛肉のきんぴら
■材料
ごぼう  1本~2本
牛カルビ用肉  200g
ねぎ・しょうが・にんにく(各みじん切り)  各大さじ1
唐辛子(粉でも糸でも)  多めの少々
サラダ油  大さじ1

①酒(紹興酒ならvery good)  大さじ3
 しょうゆ  大さじ1
 砂糖  小さじ1
 オイスターソース  小さじ2
 塩  少々(味を整える用)

■作り方
ごぼう(良く洗うか、皮はそぎ取る)を5cmに切り、それを細切りに切り、軽く水にさらす。
牛肉も細切り。
①の調味料を塩以外、合わせ混ぜておく。
鍋を熱し、サラダ油を入れなじませ、ねぎ・しょうが・にんにくを炒める。
香りがたってきたら、牛肉を入れ、色が変わったらごぼうも入れ、油が回る感じまで炒める。
そこへ①の調味料を加え、ごぼうに火が通るまで炒める。
唐辛子を加え、混ぜたら出来上がりっ♪

ごぼうと牛っていい組み合わせだなぁ~。

牛肉はカルビ用ではなくても良いです。薄切りでも、すき焼きで余った牛でも。。。

投稿者 mirei : 09:57 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月11日

新タマネギ

イタメタマネギイタメタマネギ。
新タマネギがスーパーに出てきましたね~

フタマネギ(ふたまたがわ)

普通のタマネギは茶色の薄皮に包まれていますが、新タマネギは白いのよ。
みずみずしくて、加熱すると甘みが前にドカーンとでます。ですので、生で食べる方をお奨めします。
春といえば、新タマネギ!
タマネギには活性酸素を消去する抗酸化作用があります。ですが、水に長くさらすと最大限にはその効果を得られないとか。
血液をさらさらにする生タマネギのスライスを食べてはい・か・が?

モ~
サラダ菜買い忘れちゃった!

牛肉のたたきおかずサラダ
■材料
牛肉のたたき  約200g
レタス  1/2個
タマネギ  1/2個
にんじん  5cm
サラダ菜  適量
塩、コショウ  適量
☆ドレッシング
 オリーブオイル  1/4カップ
 酢  大さじ2
 にんにく(すりおろし)  1かけ
 塩、コショウ  少々
■作り方
レタス、タマネギ、にんじんをそれぞれ細切り(薄切り)にする。それらに少々の塩をふり、水が自然に出るくらいしんなりさせる。
牛肉のたたきを5mmくらいの太めの細切りにする。
ドレッシングの調味料を混ぜ合わせる。
食べる直前に野菜の水気を手でぎゅっと絞って、塩コショウで味をつける。
お肉を加え、ドレッシングをあえる。
サラダ菜をひいたお皿に盛る。出来上がり♪

「牛肉たたき」を「マグロのトロ」などにしても良いです。お魚にする場合はお醤油をちょこっとたらしてね。

投稿者 mirei : 15:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月28日

ゆずの村

さかな、さかな、さかな~♪
魚はとても健康的です。DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)、カルシウムなどなどそれはそれは、いい。
でもでも、魚ばかりでも塩分を取りすぎちゃったり、干物も安全性のあるものでないと心配です。お刺身も毎日は飽きちゃいますね。
そんな時、いいサク状のまぐろが手に入ったらばやってみてください。

まぐろよ

マグロのコショウ焼き
■材料
マグロ(サク状)  1本
塩・コショウ(粒を砕いた黒コショウが最適)
オリーブオイル  大さじ2
ポン酢 適量
■作り方
マグロをサク状のままで、塩少々(後で、味がつくので少々が良い)とコショウをたっぷりしっかり、まぶす。
フライパンを熱し、オリーブオイルを温める。
フライパンにマグロを入れ、各面を色が変わる程度に焼き、4面全て焼き色をつける。
まな板の上で、一口サイズに切り、お皿に盛る。彩りにほうれん草などをつけると美味しそう。
最後にポン酢をかける。(レモン汁と醤油の組み合わせもさっぱりしてよい)
できあがり♪
(最初にオイルを温める際、にんにくを入れれば、にんにく風味になります)

ここで登場のポン酢 of ポン酢のゆずの村(高知県・馬路村農協)です。

ゆずの村

鍋の季節はそろそろ終わりですが、ゆずの村はいろんなものに大活躍します。湯豆腐、お浸しetc...すっぱさがないのが好きです。これもHonda家にて美味しさの発見をしました。
こちら、食に興味のある人は結構知っているアイテムです。馬路村から直接仕入れている奥様もいます。空気に触れ放題の古い醤油が美味しくないのと一緒で、新鮮第一ということです。

投稿者 mirei : 07:30 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月17日

千鳥酢

高校からのお友達U子ちゃんは東京にお住まいです。でも、年に2回ほどは帰ってきます。帰ってくると一回は朝っぱらから会って家で料理を作っては、U子ちゃんお手製のデザートを食べる感じです。料理人をやっていた時期もあるU子ちゃんは私に美味しいものを教えてくれます。
原宿のちょっと有名なそして不思議な料理屋さんにいた時だったと思いますが、千鳥酢はほどよいすっぱさよ!と教えてくれました。すっぱいのが苦手な私には非常に重宝しております。

焼きそばっす

■かためな焼きそば
材料
豚バラ肉   200g
海老     10尾
①塩(小さじ1/4)・酒(大さじ1)・片栗粉(大さじ1)・コショウ
スープ(お湯3カップと、鶏がらスープの素小さじ2)
白菜  2枚
しめじ  1房
長ネギ 1本
ほうれん草 1束
②塩(小さじ1)・酒(大さじ3)・コショウ
うずら卵  10個
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ2・水大さじ4を様子で入れる)
サラダ油 大さじ2
③ごま油・酢・練りからし(全て適量)
蒸し焼きそば 人数分

作り方
白菜を一口サイズにそぎ切り、しめじも小房に分ける、長ネギを斜め切り、ほうれん草を4センチに切る。
ボウルに豚肉と海老を入れ、①の調味料で下味をつける。
鍋にスープを沸かし、豚肉と海老を入れ、火が通ったら、硬くなるので海老を取り出しておく。
その鍋に切った野菜を入れてしんなりしたら、②の調味料を入れる。
海老を戻し、ウズラ卵も加える。
水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油をたら~とかける。
フライパンにサラダ油をひき、蒸し焼きそば麺を両面こんがりと焼く。
麺の上に、あんをかける。できあがり♪酢とからしはお好みで!

そこで最後に登場するのが「千鳥酢」です。

千鳥酢っす

あんは一つの鍋に材料を入れていけばよいので簡単です。
来客時は、蒸し焼きそばをほぐさない前に包丁で十字に4等分してから焼くと一口サイズになるので、良いと思います。もしかして、焼いてから切るのも良いかもしれませんね。
あんを多めに作れば、翌日はご飯にかければ、「中華丼」になります。片栗粉は時間が経つとまた元に戻るようなので、再び温めてから、水溶き片栗粉を入れて沸騰させると良いですね。

千鳥酢(京都・三条)
加茂千鳥 米酢
この酢は京の老舗村山本家吟醸の風味を特徴とする京酢です。
どうやらすっぱいのが嫌いな人用にはもってこいの酢のようです。
最近では、普通にスーパーで売っているのが良いですね。
もちろん、お醤油と同様、酢も冷蔵庫保存です。

投稿者 mirei : 19:14 | コメント (3) | トラックバック

2005年02月15日

使命感パート2

湯気ぇ温泉卵作成中

運動がてら湯畑へ徒歩で行ってみました。kyokoちゃんの「温泉卵を食べたい」という案のもと、温泉饅頭を食べさせたがりのお饅頭屋を通り過ぎ、温泉卵を食べられる場所へ行きました。ツルッとお口へ運び大満足。ご満悦で、もと来た道を帰ろうかと思いましたが、狭い狭い道に車が右に左にごった返しです。
帰りは立ち往生してしまった車にアドヴァイスをしつつ、もとの湯畑に戻ってきました。湯畑といえば、はっこう亭のお蕎麦を食べたりするのですが、どうやら皆様お腹がいっぱいのご様子。甘いものを食べました。
喫茶店で歓談中に救急車が通りました。ココへ来て、昨日から3度目の救急車です。みんな温泉に入りすぎるのでしょうか?熱めのお風呂なので気をつけましょう。

にんにく香る鍋と部屋

外食ばかりで野菜を取りたかったので、塩鍋を作りました。鍋というと切ることが多く、やや面倒ですが、この塩鍋は切り時間が少ない!

■塩鍋
材料
白菜、シイタケ、青い菜っ葉 適量で
にんにく     3,4かけをスライス
豚バラ肉or豚ロース肉薄切り 300g
春雨   熱湯に入れてやわらかくしておく
お湯、酒カップ1、塩
ごま油 (にんにくを炒める用) 大さじ4
  
作り方
土鍋にごま油をひき、にんにくを炒める。
そこへ、白菜とシイタケを一気に入れる。(鍋の底が早く見えないようにしないと油がはねます)
そこへお湯と酒をひたひたまで入れて煮込みます。
沸騰したらお肉を丸く固まる感じに入れ、煮立ったら春雨も入れる。
塩で味を整え、青い菜っ葉(水菜やほうれん草、小松菜など)を上に置き、蓋をする。
くたっとなったら出来上がり。全部で2、30分煮る感じがよい。

味付けは塩のみです。甘みもある良い塩を使うと美味しいです。お好みでお豆腐も入れてよし。最後のシメはうどんかなぁ~。
注意点はお部屋が結構「香る」ようです。鍋後に到着のNaomiちゃんもびっくりです。

ほろ苦いよ

買ったゴーヤチップスが意外に苦かったです。苦さをかみ締めながらこの旅を終わりにしました。サンキュウです、山さま。

ゴロゴロゴロ・・・

浅間山、いまだ湯気?水蒸気?噴火中です。

投稿者 mirei : 09:18 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月08日

チベット高原の塩

食卓

ご好評につきたまにはレシピをのせようと思います。ってそんなに反響があったわけではありませんが、簡単に作れるものをご紹介します。会社帰りのそこのあなた!材料をメモってスーパーで買って、作ってみて下さい。

最近、例の体験入院により、とても健康にはまっている私は「野菜が多い食卓」と記事にしました。しかし、何日かすると「肉っけ」が欲しくなります。しかも、バイタリティーあふれる生活をしていますと(ウソです)、やはりスタミナをつける「お肉」を欲します。たまにはお肉もがっつり食べた方が良いと思い、このメニュー。
牛肉ステーキ、わかめと豚の炒め物、切干大根の煮物、納豆(本日は普通の)、ほうれん草のおひたし、漬物など。
どれも簡単です。牛のレシピは超簡単な上に、豪華ということで来客時には結構使えるお品になっております。きっと家で食べた方は1度は食べているのでは?

来客にはもってこいなの

■材料
牛肉(ステーキ用であればなんでも。でもいい肉だとより良い) 1枚
大根  10cmほど
赤パプリカ  半分
塩・あらびき黒こしょう 少々
醤油・オリーブオイル 適量
■作り方
牛肉に塩・黒こしょうをする。こしょうは多めで。
魚を焼くグリルでお好みの焼き加減で焼く。その間に大根とパプリカを長細く切っておく。
焼きあがったらまな板の上で1cmくらいの食べやすい大きさに切り、横に大根とパプリカを添える。少し上にかぶさる様にすると肉の熱で良くなる。
そしたら、オイルを全体にタラ~ッとかけ、続いて醤油もタラ~ッとかけて出来上がり♪

お肉は上がジョワジョワっと油が焼けたようになり、少し角が焼け色になったらひっくり返しています。お皿にのっけても余熱で火が少し通ることもお忘れなく。来客時は野菜だけ切っといてお客さんが来たら焼き始めるとナイスなタイミングの仕上がりとなります。
そのお皿の横のわかめの炒め物も簡単です。紹介しましょう。

■材料
わかめ  水で戻したときに野球の球くらい
豚肉薄切りやこま切れ 100g
にんにく 1かけ
醤油 大さじ2/みりん・酢 大さじ1

サラダ油・ごま油・七味唐辛子 適量

■作り方
わかめと豚肉を食べやすい大きさに切る。にんにくをみじん切りにする。醤油、みりん、酢は混ぜておく。
鍋orフライパンにサラダ油をひき、にんにくを弱火で香りが出るまで炒める。
豚肉を加え、強火で火が通るまで炒める。
それにわかめを加え、調味料を回しいれ、香り付けにごま油をタラッとし、お皿に盛る。
七味をササッとかけて出来上がり♪

お肉を食べてもわかめでビタミン、食物繊維を取る事を忘れない献立となっております。切干大根は長くなるのでまた後日・・・。

チベット高原の塩

お肉に使用したお塩チベット高原の塩の紹介です。
使用中につき、袋がボヨボヨですみません。
~2億5千万年の悠久を刻む太古の海からの贈り物~なんて書いてあります。塩で高原?と思うでしょう?うんちくはわかりません。ただただ美味しい。湖の塩ということでしょうね。
これで料理を作ると絶対に美味しくなります。調味料好きなので、いろいろ試しましたが、これは美味しい。青い菜っ葉類をおひたしにする時もお湯に入れる塩をこれにすると美味しい。

昨年、いつも仲良くして下さっている世田谷の親戚より親戚みたいなHondaさん宅で開かれる年2回のジュエリーホームセールのお手伝いに行きました。お手伝いと行っても、お茶とお茶菓子の用意とスタッフのご飯作りです。そのHonda宅でこのお塩と出会いました。

ジュエリー高価で手が出ません・・ Tomoちゃん作品 スタッフご歓談

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2005年02月02日

大豆の贅沢

夕食

とある日の夕食です。
私の実家では父が「野菜、野菜!」と言っていたので、普段からうちでも、野菜率を高くするよう心がけた食事をしています。そして先月、生活習慣病予防体験入院をしてから、more野菜、more海藻を目標にするようになりました。こんな感じです。
豚と水菜のサラダ、なばなのゴマドレッシング和え、細木納豆、冷やっこ、小松菜と卵のスープ、白菜のお漬物、前日作ったキムチ鍋の残りのキムチ、ご飯。

豚と水菜の和えサラダ
このおかずサラダが美味しかった&簡単だったのでお知らせします。
■材料
豚ロース薄切り250g
(ポン酢、からし)
(ねぎの青い部分、しょうがの皮)
水菜 1/2
パプリカ 1/2
サラダ油 大さじ1
すりゴマ 少々
■作り方
鍋に臭み取り用のねぎとしょうがを入れて沸騰させる。豚肉をしゃぶしゃぶさせる。ボールにポン酢とからしを合わせたタレを作り、豚を熱いうちに入れ、漬け込む。
水菜とパプリカを食べやすい大きさに切り、サラダ油を混ぜ合わせ、豚肉もタレごと入れ、混ぜる。器に盛ってゴマをかける。出来上がり♪

あとは豚をゆでたゆで汁をダシにしてスープを作りましょう。

大豆の贅沢
そして、初めて「いちやま」で目にしたこの「寄せ豆腐 大豆の贅沢」(ホーム食品株式会社)というお豆腐が「なんだこれー」と声をあげずにはいられない甘さとコクがありますので、ご紹介します。
大豆が贅沢なのか、食べる私達が贅沢なのか。。。名前の由来はわからないです。
これと似た白のパッケージのものは前から売られていましたが、ま、普通のお豆腐を「中」とするとその白いパッケージは「中」の「上」です。このお豆腐はもっと美味しいです。多分、同じ会社のものと思います。
豆腐の甘みを感じたい方は一度お試し下さい。
あまり売っていませんが、峡東方面で作られている「豆腐の哲学」という名前の美味しい豆腐もありますね。両者、ネーミングがなかなか良いです。

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