2008年12月03日

第6回おさらい会

もう1年たったわけー?
ということで、遅すぎる告知

先日の本番のアンコール曲「遅すぎた春」。
遅すぎた春の意味について我が家で議論。。。

Tres Bosqueファゴット教室
第6回おさらい会

2008年12月7日(日)13時30分~
あんさんぶる(石和町)にて

投稿者 mirei : 15:20 | コメント (4) | トラックバック

2008年01月17日

第5回おさらい会開催

独奏.jpg昨年の写真>

Tres Bosqueファゴット教室
第5回おさらい会
2008.1.20(日) 14:00~
フレンチレストラン Violon(ヴィオロン)
     甲斐市竜王町竜王新町2021
      055-279-8788
     (サンテクノカレッジ横)

アンサンブル

今年は教室の卒業生も含め、合奏をすることもあり、場所を変えてみました。甲府盆地を一望できる、雰囲気の良い場所で、雰囲気よく発表できたらなと思います。
生徒の演奏の他に、私も演奏します。生徒と同じ気持ちでおさらい会に望むことが良いことだと思いました。焦りや達成感も味わいたいと思います。

集合ー.jpg

ワイワイ.jpg

今年の打ち上げもこのように盛り上がれるとよいです。

投稿者 mirei : 15:06 | コメント (11) | トラックバック

2007年06月10日

楽器選定

グレイトザブーン

予定の用事がなくなり、ほっとしたのもつかの間、楽器選定の用事が入り、楽器屋さんへと出掛けました。
今日は大雨。
途中高井戸インター出口すぎの右カーブ後に5秒位前が見えなくなり、「あぁもうダメだ」と思いました。

原因は局地的な大雨です。
左少し前を走っていた車の水しぶきが私のフロントガラスにダーって。
その車と同じ速度で走ったので、水しぶきが引っ付いてきたわけです。
ダメだと思ったけど、多めにブレーキを踏んでみたら、おさまりました。でも、ど真ん中を走っていました。恐いなー。もー。

交通量が少なくて救われたわ。

急いで、楽器屋さんに行く途中、右足が水溜りにどぼーん。
「わっ、なんか水難の相!」と思ったので、鼻歌を歌ってルンルンで歩きました。

今日始めてお会いする方だったので、念入りにお声を聞きながら進めていきました。

投稿者 mirei : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月14日

猛練習

今日の初練習に向け、数日、楽器を猛練習しました。
日頃よりこつこつとやっていればいいのだが、、、

投稿者 mirei : 12:54 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月30日

春のかほり

ちらし

ファゴットとクラリネットとピアノなどのいろいろな楽器の組み合わせの演奏会をしました。

南アルプス市は少し遠いので、午後からのリハーサルは嬉しいものです。
月末&年度末&平日夜という中、集客が難しかったのですが、みなさま仕事の後に来てくれました。こんなに嬉しいことはありません。生徒も今日は演奏会で来れなかったのですが、わざわざメールをくれました。
今日もらったこの思いを私も知人、友人に広げていきたいなーと強く思いました。

演奏の出来のほうは・・・
ホール上でのリハが多いと、響きなど場慣れしてしまって、「やはりリハは程々にするのがいいんだ」と思いました。適度な緊張感を持った感じで。

投稿者 mirei : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月28日

ホール練習

誰もいないと広いな~

夜に30日のコンサートのホール練習をしました。
コンサート2日前にホールでリハーサルができるなんて恵まれてるなぁ。

もともとオペラの合同リハの為にホールを押さえていたと思われますが、ありがたい。

リハでは緊張をしましたが、思っていたよりちゃんとできました。
各楽器の音量のバランスが課題となっています。

投稿者 mirei : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月14日

春のかほり

ふたたび

もう一度、宣伝。

ふじかわ文化倶楽部 第8回コンサート
春のかほり

2007年3月30日(金)18:30開演
白根桃源文化会館(南アルプス市)

・Vn&Va
  ヴァイオリンとヴィオラの為の2重奏(モーツァルト)
  白鳥(サンサーンス)
  花のワルツ(チャイコフスキー)
・Fg&Cl
  悲愴三重奏曲 ニ短調(グリンカ)
・Pianoソロ
  三つの小品より(ヴラディゲロフ)
・Piano4手連弾
  冬が来て雪が降り始め氷の世界に~(中田喜直)
・Piano2台デュオ(8手)
  日本ふうのメロディによる主題と変奏曲(中田喜直)
・Piano2台デュオ(4手)
  ラプソディーインブルー(ガーシュイン)

大人2000円 小中高生1000円

投稿者 mirei : 23:20 | コメント (2) | トラックバック

2007年02月14日

初顔合わせ練習

ぷ~ん

ふじかわ文化倶楽部 第8回コンサート
春のかほり

2007年3月30日(金)18:30開演
白根桃源文化会館(南アルプス市)

・Vn&Va
  ヴァイオリンとヴィオラの為の2重奏(モーツァルト)
  白鳥(サンサーンス)
  花のワルツ(チャイコフスキー)
・Fg&Cl
  悲愴三重奏曲 ニ短調(グリンカ)
・Pianoソロ
  三つの小品より(ヴラディゲロフ)
・Piano4手連弾
  冬が来て雪が降り始め氷の世界に~(中田喜直)
・Piano2台デュオ(8手)
  日本ふうのメロディによる主題と変奏曲(中田喜直)
・Piano2台デュオ(4手)
  ラプソディーインブルー(ガーシュイン)

大人2000円 小中高生1000円

一年前から決まっていたオペラを延期したので、出演予定だった出演者などを交えて「春のかほり」という演奏会になりました。
その初顔合わせと合わせをしました。

みなさま、平日の夜ではありますが、是非来て下さい。来て来てちょ。
クラリネットとファゴットとピアノの3重奏です。

投稿者 mirei : 00:12 | コメント (4) | トラックバック

2007年02月04日

楽器を見に行く

楽器の選定に行きました。
選定と言うと大袈裟ですが、楽器を見にいきましたということ。

今回は4種類の機種から絞っていって、機種が決まったら今度は同じ機種の数台の中から好みのものを選ぶので大変です。今回は楽器がいっぱい選び放題。時期によっては台数が少ないこともあるので、嬉しいことなんですが、時間はかかります。

私の楽器ではないので、楽器を選ぶ方に聞きながら又は出ている音を聴きながら選んでいきますが、途中で、これってコーチング?と思いました。相手の思っていることを引き出す技術など。。

投稿者 mirei : 20:55 | コメント (4) | トラックバック

2007年01月13日

Tres Bosque第4回おさらい会

奮闘中です

2007年1月13日(土)14:30~
あんさんぶるにて第4回のおさらい会を開催しました。
一人一人、一年間の総決算でファゴット独奏です。

受付

普段のオーケストラでは見せない「顔」と、「演奏」をお客様に聴いていただきました。まず、朝10時に集合して、リハーサルをたっぷりし、最後に全員で合奏する曲を初合わせしたりしました。みんな元気がないぞ!合奏大丈夫~?

大きなお花

そうこうしていると、私の伴奏をしてもらったりしているこやちゃんのご主人より大きなお花が届きました。わーい。みんなを励ましてくれるコメントつきで。
とぉっても嬉しかったです。ありがとうございました。

全員です

それぞれの方がそれぞれの実力を全て出し切った演奏でした。
楽譜に書いてあることを必ずしも100%出来たかと言うと、100%ではないとは思いますが、表現力、持久力などその方の持っているであろう100%は出ていたんではないかと思います。
このおさらい会という大きな階段をステップに、もっともっと楽器を吹くのが楽しくなるように練習に励んでいただきたいです。
後退している人は誰もいないって素晴らしいことです。

うちあげ

力を出し切った方々は、イルキャンティでの「打ち上げ」では、よく食べ、よく話し、よく飲み、盛り上がりました。気が付いたら4時間で、「そろそろお開きに・・」と言わなければ眠くなるまでいたかもしれません。今回は演奏しなかった国家試験を控えた学生OBにも参加してもらいました。

それにしてもみんなよーく食べるね。
ワインは4本。昨年も4本。
後で夫に聞きましたが、「俺よりも飲んでた人がいる」と。
いつもとあまり変わらないところを見ると、すごい酒豪ね。負けたかも。

もう少し大きな場所で開催したい気持ちもありますが、ちょうどいい所がない。
でも、あんさんぶるの方は本当に感じがよろしくって、気持ちよく借りることが出来る場所なんです。併設のレストランも今日は混んでいました。
おさらい会前にじゃがいもコロッケ定食を食べましたが、おいしーね。

むしゃむしゃ

う・・・こっそり撮られてた!載せちゃえ。

投稿者 mirei : 21:34 | コメント (4) | トラックバック

2007年01月02日

第4回おさらい会

昨年のDuo

4回目の「おさらい会」を開きます。

2007年1月13日(土) 14:30~
あんさんぶる(石和町)

で行います。
がんばれみんな!

今年は生徒の演奏だけの発表です。

投稿者 mirei : 11:29 | コメント (8) | トラックバック

2006年12月03日

ソノリテ定期演奏会に出る

ソノリテ

前日まで仕上がりが不安だったけれど、当日は全ての曲が落ち着いた感じに仕上がりました。
私の「目が点」だった曲は一曲目で良かったなぁと思いました。

演奏会が終わって気がついたのですが、一番「目が点」の一曲目の中の3番(言い回しがややこしい)の題名が「密漁の歌」だったとは。。
北の海の漁船に乗っているイメージで演奏すれば良かった。。なまこか筋子かなんか。

舞台裏で同属の楽器奏者と話した内容

私:「あのSoliの所、私、合ってるかな?」
同属人:「はい、^0^大丈夫かと。ま、雰囲気で!」
私:「そうだよね、雰囲気だよね」

トラとしては最初で最後の演奏会でしたとさ。

投稿者 mirei : 19:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月24日

金5と木3そして若者達のM8

マグロ丼

今日はワインで頭が痛い中、ちょっと楽器のお仕事。
突然頼まれたお仕事ですが、おギャラがおよろしいお仕事はお楽しい。。

そうはいっても、おギャラがいくらであろうとも自分に納得のいく演奏をしないと嫌なのでいつもと同様に準備したり、演奏したりしますが。
前に「実際の話、演奏の御礼はおいくら差し上げればよろしいんでしょうか?値段を具体的に・・」と問われ、「それは~、私の口からは言えません」と言いました。

「多ければ多いほど嬉しいですが・・」とは言えませんね。

最近おギャラの事で深く考える事柄が多く、こんな話になってしまいましたっ。

金管5重奏は東京の方からいらしたのですが、上手ね~。切れがいい。
最後に合同で合奏する曲がミュージックエイトでありまして、リズムが全然わからなくって、手を叩きながら「ンタタタ、タターンタタッ」とリズムの確認をしていたら、隣のチューバの方がリズムを吹いて示してくれました。す、すみませーん。汗

打ち上げでも盛り上がる。
一緒に合奏をした甲斐ホニャララウィンドの若者達には、私は絶対におかしい人だと思われてしまっている。困った。私のひと言ひと言がウケルんです。私はやはり少しおかしい人なのか・・・。
写真は私だけが注文したまぐろ丼。

帰る間際に、某リテの人のブログに甲斐ホニャニャラウィンドの演奏の批判が書かれていたそうで、そのことを言われて、とりあえず三つ指ついて謝っておきました。
見られてるのね・・私も気をつけなければっ。

投稿者 mirei : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月15日

晴天なり

今日は晴れて、本当によかったな~。
小学校の体育館に朝からいたから、太陽のありがたさを感じました。
わ~い。

風邪が流行っているようです。気をつけましょう。

投稿者 mirei : 15:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月11日

合宿参加

某楽団の合宿へ参加しました。
「某」って隠さなくてもいいですね、ソノリテです。

寒い季節に寒い河口湖近辺での合宿でしたが、今日はよりによってとっても寒い日でした。雨はしとしと降っていましたが、紅葉が綺麗で、みとれながら車を運転しました。先日行った紅葉台入り口をかすめ、合宿所へ着きました。

内緒の話、起きたら当初予定していた「家を出る時間」でした。
でも、合奏には間に合いました。よかったわ~。
朝から晩まで一番難しい曲をずっとやりました。

帰りは10時過ぎとなりましたから、帰り道がちょっぴりこわ目。バックミラーが真っ暗って怖いよぉ。

投稿者 mirei : 15:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月08日

ほわいとかれー

カレー

某ON小でのイベントの曲決めです。
本番は来週。わぉ。

ピアノのちかちゃんは「クラシックなんだけれど、そうじゃないような曲」を数曲弾くとの事。ピアノはいろいろ曲があっていいな~と思う日でした。

ホワイトカレーを食べてみたいと夫が言ったので、ルーを買って作ってみました。
味はシチューみたいな感じですね。

写真はサフランライスだったので、私もそうしてみました。見た目は本格的。

投稿者 mirei : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月10日

ちかちゃんと合わせ

11月初旬の結婚披露宴のファゴットソロの選曲日。
伴奏をお願いしたちかちゃん宅へ行き、練習&ランチをしました。

曲は決定!
あとは練習!

結婚披露宴でファゴットを吹くのは、5,6年前の「当日、席次表を見たら主賓だった 汗」の披露宴から2回目です。なかなか選曲に迷いましたが、出席者が大人の方が多いのと、私の知っている人が非常に多いのとで、気合をいれて望まねばっ。
とはいえ、久しぶりにちかちゃんと再会したので、練習前に1時間のおしゃべりです。
曲はクライスラーあたりとドビュッシーのピアノ曲を楽器とピアノでします。

ランチは都留市の方の洋食屋さんでしょうが焼き。
ちかちゃんはピアノの先生で、空いている時間が少ない。生徒さんがいっぱいいるからですね。素晴らしい。

投稿者 mirei : 14:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月09日

南アルプス桃源交響楽団 定期演奏会

パイプオルガンアリマス

J.シュトラウス2世:ワルツ 作品314 「美しき青きドナウ」
W.A.モーツァルト:交響曲第31番 ニ長調 「パリ」
L.V.ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」

以上のプログラムです。
指揮の方が高校の先輩だったことを聞いたのと、もろもろのつながりでお手伝いしたオーケストラでした。

前日、急に「運命」の1st.になっちゃいまして、どーにも私が引き受けるしかしょうがないし、びっくりするあまり前日の夜は心臓が不整脈みたいになっちゃいました。本当に心臓がく、苦しい。

こんなにも集中して楽譜を見る本番もあまりないです。
まっ、「運命」のファーストを吹いたことがないってことも問題なんじゃなーいなんて思った私です。いい~旋律をちょい間違えた時はなかなか立ち直れず、でも曲は先に進む。いい~所だっただけにね。

後日、DVDを送ってくださいました。
おそるおそる、見ました。

投稿者 mirei : 16:23 | コメント (18) | トラックバック

2006年10月05日

写真とファゴット

先日ご案内したライブの演奏が終わりました。

今日の15時~と17時~の2回でした。

演奏した感じは響きもいっぱいあって、良かったけれど、けれど、けれど。。。

打ち合わせの段階で、DVDを流しながら田中さんがお話をする設定でしたので、いちおう部屋の電気は消されるだろうと。「きっと私の楽譜へのライトはないんだろうな」と思っていたので、自分のうちからライト的なものを持参して、明かりが邪魔にならないように黒い布まで持っていく準備の良さ!自画自賛。

がしかし、演奏中にその電気を消されてしまいました。(なんで消すねん!)
真っ暗・・・だよ~。

もう腹をくくって真っ暗の中、曲を吹きました。1人で吹く強みがここで発揮されました。マイペースにやろうと決心。
楽譜もね、急の依頼だったので昨日吹いただけなのよ・・誰か明かりをつけてくれないかな~。手は両方ふさがっているのでライトのスイッチに手が届かず、口は楽器に息を入れているからしゃべれない。曲を吹き続けなければいけない。こんなにもどかしい思いをしたのはない、かな。かゆいのに手が届かないみたいな感じ?

2回目の17時からは明るいし、DVDの流れも次にどんな写真がくるかをチェックできたので、88点位できました。

とてもいい経験でした。

雨の中、お友達のmini-miniさんが来てくれたり、桶庄さんのおばあちゃんが来てくれたりして嬉しかったです。

投稿者 mirei : 22:13 | コメント (4) | トラックバック

2006年09月17日

美術館コンサート Fg4重奏編

緑豊か

県立美術館にてのロビーコンサートです。
今回はお話は私ではなく、吹くだけなので気楽な感じです。
お話ししなくていい演奏会って落ち着く~。

4重奏のメンバーは私が山梨に帰ってきてからの古くからのお知り合いのヨコヤマさんと、鶏の研究のお仕事をしているナシ響のマツシタさんと、私の生徒の大学生のアイちゃんと私の4人です。全てヨコヤマさんチョイスのベストメンバーです。(自分で言うなっ?)

いざ本番を迎えると、私の背中より後ろに聴衆がいるので、右手に視線を感じるぅ。
案の定、私の背中より後ろの側の人々には私の音があまり聞こえなく、逆にコントラファゴット側の人々はその音が聞こえない様子。

次に演奏する時はそうゆうことも気にしたセッティングを要望しよっと。
それにしてもヨコヤマさんのMCが上手で、見習おうと思いました。

投稿者 mirei : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月15日

ライブ告知 ロッキー田中さんの写真展にて

オープニング

9月29日に「ちょっと手伝って」ということで、甲府駅前の元麻布ギャラリー・オープニングイヴェントの受付を少し手伝いました。

写真家・ロッキー田中さんとははじめてお会いしましたが、エネルギッシュで、パワーのある方。
そのロッキー田中さんのトークライブが10月5日にあります。どこでどう、私が楽器をやっていることネタを仕入れたのか、ギャラリーコーディネーターの方に5日に楽器を吹いてくださいということを言われました。「ひょんな出会い」ともいうのでしょうか、私の音を聞いたことない方へ頼まれるのは不安がありましたが、これも縁・・・みたいな感じで、2日に楽器を持ってギャラリーを訪れた時には自然とOKという気持ちになりました。
(コーディネーターさんが、なかば強引?笑)

次にロッキー田中さんと会うのは当日です。
私のインスピレーションで吹くしかありません。ロッキー田中さんは富士山だけを撮る写真家です。世界遺産の申請写真に採用されているそうです。トークライブに来られない方も、都合の良い日に足を運んでみて下さい。

ロッキー田中写真展
 ときめきの富士
「現代の北斎ロッキー田中の思いがきっとあなたに響きます」
9月29日~10月20日 入場無料
12:00~19:00 元麻布ギャラリーKOFU(東横イン1階)

10月5日(木)ミニトークライブ 15:00~ 18:00~

私が思うに、写真だけを見るよりも、ロッキー田中さんに会って説明を聞きながら見るのは10倍お徳かと思います。

打ち合わせに行ったときに、たまたま来た、道路をはさんで隣りのビルのおじさんは写真を趣味としているそう。とても感激していました。なかなか撮れない写真だと・・・。

演奏にあたり、参考資料を見ました。なんだかとてもすごい方。。
わたしは明日がんばります。

ロッキー田中さんが「写真は見られてこそ初めて価値がある」と。音楽も「聴かれて初めて価値がある。」


投稿者 mirei : 17:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月22日

美術館ロビーコンサート告知

また、早く告知しないと!!

2006年9月17日(日)13:45~
県立美術館1階ロビーにて

ファゴット4重奏のミニコンサートを行います。
ファゴット4人とたまにコントラファゴットを交えて聞き馴染みのある曲を30分演奏します。
13時45分というちょっと中途半端な時間ですが、4オクターブの響きをお楽しみ下さい。

投稿者 mirei : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月21日

Fg練

山梨の楽器仲間のヨコヤマサンから春の終わりごろ、アンサンブルに誘われていたものの練習日。
前回の先月の練習には風邪で欠席してしまったので、そのお詫びにペットボトルのお茶をメンバーに持って行って、謝るのでした・・。

2,3回しか練習しないだろうこの大事な機会を無駄にしてしまいごめんなさいです。そんな気持ちをペットボトル一本でなんとかするって魂胆もアレですがね・・誠意、誠意です。
はっきりいって楽器を吹くのは久しぶりで、どのくらいかという言及は避けつつ、練習を吹ききれるかな?という不安も、大丈夫でした。

今日は曲を決めたり、近況報告したり、そうやって時間が過ぎていきました。
あ、何をするかって言うと、ファゴット4重奏です。
美術館にて。
内容など、詳しく知らないので、また後日の告知で。

投稿者 mirei : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月23日

Musica Piazza 本番

ピアッツァ本番

和朝食をしっかりと食べ、トッパンホールへ行きました。

春頃にお話を聞いて参加したピアッツァですが、随分先のことだな~と思っていましたが、あっという間に本番を迎えてしまいました。
毎日曜日の練習は思ったより苦痛には感じなかったのは、練習が楽しかったからだと思います。6回の練習であのたくさんの曲数をこなすには、マッハのように時間が過ぎていきました。

反省をしている暇もないといった感じです。反省は家で・・みたいな。

今日の感想はというと、少し調子に乗りすぎた面と、気がそぞろな時があった事と、何回かの練習でばっちりこなかったハーモニーが少し混ざった音になったかなという所などなど。

今回嬉しかったことは、メンバーの皆さんが音を褒めてくれたこと。
あんまり褒められる事がないので、素直に嬉しいのです。褒められて伸びるタイプです。。。一緒に吹いたもう1人のファゴットのミカさんと音色が合っていて、伸び伸び吹けました。

それでも一番この本番をすっきりさせてくれたのが、アンコールのフィガロの結婚です。
「なんでこれがラストなのーぉ?」とずっと思っていました。
アンコールって合奏でほとんど練習することがないし、指が難しいし、わたし的には最後の曲には全然ふさわしくない。

当日本番、
レドレドレ♪(おっ、なんかいい!)
レドレミ ファミファソ ラソラソラ♪(んん、いいかも)
ラソララ シラソファ ミレミファ ソファミレ ドレミレ ドラシドレ♪(きゃっ、成功)

奇跡的にうまくいったのです。。

投稿者 mirei : 21:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月22日

いい状態で

私はある時、ふと気付いちゃったんです。

何十年後、誰かが手にした時に「○十年前のファゴットはこうゆう木で作られていたんだなー」っと思えるくらい、バリバリ現役で吹けるように楽器をいい状態にして受け継げたら素敵なことだなと思います。

間違っても家の押入れから発見されて、「なんだこれ?」とならないように。。

投稿者 mirei : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

最後の練習

オリバンの時に撮りましたから

なんだかんだで最後の練習になっちゃった。
今日は東陽町のあたり。

広東麺マーボー丼付き

私の希望で途中、談合坂SAへ寄ることにしました。食べ過ぎの量です。
ここで甲府室内合奏団の皆様方に会いました。今日、奏楽堂で本番だとか。。あら、まあ楽しそう。お互いの演奏会の成功を祈り合い(?!)ました。

口元らへんの体力は明日に響かないようにしなければいけません。
いよいよ近づいてくると、事務局の方々の頑張りには尊敬の念です。とっても「大人」対「大人」の対応や話の持っていきかたに感動さえ覚えます。

練習後は夫が待っている東京ドームホテルまで地下鉄で行きました。三田線ってさ、ホームにあんな囲いがあったんだね。エクセレンシィーなお部屋に泊まりました(後日それに気がつく・・)。東京ドームホテルっていいホテルですね。ここはスイート的な部屋がすごくいくつもあるようなので、くつろぎ重視の方はオススメ。
お食事も明日は「イタリア」を演奏するけど、フレンチにしました。
練習は5時に終わったので、6時半からの早い夕食です。

deux mil(ドゥ ミル)にて。
オードブルのウニのホニャララ、カワハギのTENPURA仕立て、和牛の柚子胡椒そしてチーズの盛り合わせ、、、美味しいものを食べるとやはりお酒のほうもすすみます。
お店の方も感じが良いのでお酒のほうもすすみます。
シャンパン-白ワイン-赤ワインー赤ワイン
最後に“チーズ数種”か、“デザート”のどちらかを選ぶのですが、「もちろんチーズでしょ。」カートでチーズをテーブル脇まで持ってきてくれるんですが、その時に赤ワインを頼んだら、とても感じの良いおじ様店員がチーズ切り店員に「このチーズを入れて組み合わせてください」とひと言。
一見一番普通めのチーズです。わぉーー、ボルドーの赤ワインに見事に合う。さっすがはおじ様店員。

一応Barも行っておこうと、軽く一杯飲みました。
東京ドームを見ながらショートカクテル。
私はいったい東京に何しに来たんだろう・・・。

投稿者 mirei : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月16日

Piazza練習

今日も駒込あたり。

練習初の高速渋滞にはまりましたが、心配なく着きました。
今日はオーボエに代奏の方がお見えになる。(練習に代奏ですよ!すごいでしょ?んでも、管楽器が1人かけるとこれまた和音が崩れまくるから代奏の方はありがたいのですよ)

それでもって、その方は大学の先輩だってことが判明していたので、超ドッキドキ。私が1年生の時の4年生っていうのは、とっても大人で威厳があって、お話しするのにも緊張しながら・・というような感じです。

10数年ぶりではありますが、お会いできて良かった。もー何を話していいのやらわからず、つくづく会話ベタな私だなと思います。
ちゃんとご挨拶して帰らなかっちゃったー。

そうそう、先日のリードがすこぶる調子がよい。
そういえば3ヶ月前位は楽器に関してブルーだったのに、そんなこと完全に忘れてますな。

投稿者 mirei : 19:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月13日

まずいの解消

いいかもー。
思い切って、リードの傾向を変えてみたら、いいかもー。
よし、これでいこう。
いえーい。

投稿者 mirei : 22:40 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月12日

Happy Birthday Lesson

生徒の誕生日とレッスンが重なるようです。
今日も生徒の誕生日。
後輩の方から連絡があり、30分早く来て欲しいということで、行ってみました。誕生日の本人には内緒の様子。当人は「レッスンは3時からじゃないんですか?」と聞いてくるので、笑いながら「早く着いちゃった」と答える。

気の利いたウソをつけず、不審がっていました。
後輩ちゃんがケーキを買ってきてくれたので、食べました。
アピロンのケーキが懐かしすぎる・・・。
昔はケーキといえば、アピロンで買っていました。
年代を超えたTea Timeは30分続くのでした・・・。
お題は「水着はちょっと・・」
生徒の2人は下っ腹を引っ込める運動を披露してくれました。

帰り道、アピロンを継いだ同級生のかっつ(勝村君)が店の外に立っていました。元気そうで何より。相変わらずおもしろポーズをとっていました。

投稿者 mirei : 18:39 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月09日

まずい

今日の練習は駒込あたり。
区の綺麗な施設で練習です。

こう考えると東京にはいーーーっぱい練習が出来る施設があるんだなと思います。羨ましい限り。でも、施設を利用する人口比で考えるとたくさんあって普通のことなんでしょうか。

今日の練習は副指揮者の方で練習をすすめていきました。
美術館コンサートあたりからリードがまずいかなっと思っていて、以前に却下されたリード達をだましだまし使っていましたが、やっぱりまずいのかっ。

今日の練習で「まずいのか?」が「まずい」に変わりました。
なんとか仕入れなければイカンざき。(古)

こちらと東京ではリードの具合っていうのは全然違うので、山梨で良くても東京では使えないという具合なのです。しかも週末は雨模様。いつも一本勝負のところ、雰囲気の違った二本をお気に入りとして用意しないといけないのです。

というか、今まで一本だったの?と聞かれてしまうと・・・-_-;

投稿者 mirei : 22:38 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月05日

Musica Piazza Concert 告知

私はどこだっ

またギリギリになっている告知報告です。

私が6月から東京に行って練習しているチェンバーオーケストラです。前からある団体ではなく、今回が初めての演奏会です。とにかく集まって演奏してみよう・・みたいな感じですかね。

Musica Piazza Concert
2006年7月23日(日)13:30開場、14:00開演
トッパンホール(文京区)
入場料/2,000円

グリーグ/「ホルベリアの時代より」Op.40
プロコフィエフ/交響曲第1番ニ長調Op.25「古典交響曲」
メンデルスゾーン/「真夏の夜の夢」序曲Op.21
メンデルスゾーン/交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」

指揮:米津俊広 演奏:Musica Piazza

投稿者 mirei : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月02日

美術館コンサート

緑

ミレーの絵の美術館、県立美術館にてロビーコンサートを行いました。
編成はファゴットとオーボエです。
前日は一日寝て、風邪を治す事が出来ました。
やっぱり気合?

お客様は結構いらっしゃいまして、吹いている合間に、「あ、あの人だ」「あ、あの人誰だっけ?」と少し気が散る感じ。ロビー横の何かの展覧会に行く人々が通り過ぎるのも気になる感じ。
最前列の子供の飽きっぷりも気になる感じ。

なんでこんなに気が散るんだろうかと考えると、舞台などにあがっているとライトがいいってほど照らしてくれることで気が引き締まるのではないかと思います。
ライトで周りのことが見えないということもある・・かな。

それはそうと、体調がどうのという理由とは関係なく、すっきりと演奏できたというコンサートに出来ず、なーんか落ち込む。のでした。母には「お客さんがなんか引いてた」と言っておりまして、余計に考えさせられる。こういったコンサートのプログラムとかいろいろ、何か打開しなければいけないと思います。時間をかけて考えよっとな。

2006年7月2日(日)14:00~
県立美術館1階ロビー(無料)

演奏曲目
「夢路より」 フォスター作曲
「FgとObの為の2重奏曲」 JG ナウマン作曲
「カンタータ第147番」 JS バッハ作曲
「魔笛」より WA モーツァルト作曲
「キラキラ星変奏曲」より WA モーツァルト作曲
「大きな古時計」 HC ワーク作曲
「夏の思い出」 中田喜直作曲
「ふるさと」 岡野貞一作曲

毎週日曜日午後14時頃から何かしらのクラシックコンサートが開かれています。
少し笑えるんですが、以前のコンサートの記事にもミレーとmireiのことが書いてあって、「私って成長してないな」と思いました。

投稿者 mirei : 23:33 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月25日

にこごりとハンバーグ

変な写真

最近の週末は必ず「空はグレー」。

今日は指揮の先生が少しだけテンション低め。
でも面白い言葉はたっぷりです。

「温かい牛タンの上にドロッとしたアレを乗せるとジュワーってとける感じ。」

アレの名前を知りたがっていましたが、問いかけられた弦楽器の方はノーコメント。
私は心の中で「にこごり」・・・かな?と思っています。
写真が練習風景をまったく表現できていません。
もう一枚撮ったものは、いい構図でしたが、他の楽器に音程のことを厳重に注意されている場面が写っちゃっているので却下しました。汗
メンバー同士が言い合って、いいものが出来てゆけばいいですね。ちなみに私は言いませんが。。私もいずれなんか誰かに言われるかな~。恐笑
「私は言わない」というよりも、そんなに人のアレコレが気にならない。気が付かない。気にしない。今日はフィガロがうまくいったのでちょっとご機嫌です。

今日は寄り道して、来週のDuoの練習を八王子のメンバー宅にてしました。
練習が終わると、「夕飯食べに行こうか」ということで「キューピー」ってお店に行きました。懐かしいにおいのするお店です。大学生時代に行った「ハイハニー」のような雰囲気です。(「ハーイハニー」?)

ここのハンバーグが美味しいの(ハート)
美味しすぎるの(ハート)。今日は練習しすぎだけど、とっても幸せっ(ハート)。八王子に行ったらまた食べたいと思う一品です。


投稿者 mirei : 23:32 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月18日

考えすぎよ。でも踊りながら前に進みたい感じ。

ばれえ

2回目のオーケストラの練習で上京。
目的地は葛西辺りです。

はて、どういった交通手段で行こうかなと考えるときりがないのに、考えるのです。前回、楽器とか譜面台とか、楽譜バックを持って都内を雨の中、電車-地下鉄-バス-徒歩を往復したら疲れちゃった。何が疲れるかって、バスなんです。手すりに捕まっていないのに発車しちゃうんだもの。バスって酷ね。。。

高速は事故渋滞の考慮が必要。お買い物も2件ほど済ませたいし、、。中央線の特急の回数券が2枚手元にあることも悩む原因なんです。

んー現状に縛られている。頭がおかしくなるほど考えたら、「お買い物は別の日に改めて行くこと」「回数券は誰かにあげる」と考えたらすっきりできました。
結局は高速は一つも渋滞なしで葛西まで1時間半。近っ。
駐車場も練習会場の所がちょうど1台空いた。^^完全につきまくっていたのー。v^^

練習の中身は、初めて本当の指揮者の方にお会いしました。
楽しいです。
最近、こんなに明るい指揮者に会ったのは久しぶりで、ぐったり暗い合奏に慣れちゃっていたから楽しいです。

「踊りながら歩いていているんだけど、前にもどんどん進みたい感じ」

の感じで吹いてくださいっと。
なんとなくわかりました。が「ほろ酔いで踊っている人」なのか「バレエの踊り」なのかが疑問なのでいつか解明したいところです。
合奏の進め方が抽象的な表現で進んでいく感じが好きですね。


投稿者 mirei : 18:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月16日

ミレーでミレイが。

<6月30日の記事から移動~>

ブログ、進んでおりません!気が向きません。
でも、お知らせ。

山梨県立美術館では毎週日曜のお昼に美術館コンサートを開催しています。以前木管5重奏をお手伝いしましたアレです。

また誘われましたので、7月2日(日)午後2時~美術館ロビーにてオーボエ・ファゴットDuoのミニコンサートで演奏します。
聞き馴染みの曲ばかりです。
ミレーの「種をまく人」を見た後、ミレイも見て帰ってください。なんちゃって。

昨夜窓を開けっ放しで寝たら、ノドが痛くなってしまいました。これが風邪へとならないように気合で治します。えいやぁー。まだまだ朝方は冷えるようです。皆様も、窓を開けっ放しで寝ないよう、お気をつけ下さい。

投稿者 mirei : 18:09 | コメント (9) | トラックバック

2006年06月11日

さぁ、練習できたのか・・・試す時

今日はオケの初練習です。
あいにくの雨。そうです、リード楽器奏者には苦痛の梅雨の時期です。

短期集中型のオケの練習日は貴重です。
あと4回とGP、本番です。

思ったよりもテンポが遅く、助かったーです。
練習すべきところをチェックできました。
曲も多いので、一度通すくらいでしたのですが、「この和音でいいの?」と思ったまま終了してしまった曲もありまして、次回は本指揮者の練習です。不安もありますが、なんか楽しみです。

一度写真撮影で会っただけの方や、今日が始めて会うメンバーの中、わいわいできました。みなさん気さくな方ばかりなのです。
時間が経つにつれて、木管の音色や音程が自然に安定してきたので、気持ちよかったです。私、セカンドが好きかも。。。ファーストはなんか落ち着かない。

今日で安心せず、練習、練習。ほいさっさ。

投稿者 mirei : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月01日

楽器まじ練

昨年の終わりから今年の始めは楽器ばかり吹いていたので、まったく吹きたくなかった楽器。しばらくOFFでした。
OFFを作れば、どれだけ元に戻すのが大変かというのはわかってはいるのですが、OFFがないとダメ。

今までは団体に所属して行動したりしていたので、気分が乗らなくても吹く機会アリ。

結構な具合でOFFでもいいと思っているのですが、そろそろリハビリしないとまずいのです。2ヶ月集中型のオーケストラの練習がそろそろ始まるんです。
この演奏会の話を聞いてから、3,4ヶ月経っていますが、私はコツコツ型ではなく、ギリギリ型なので今ごろ、焦っています。真面目に練習しています。

よくわからないのですが、大曲揃いなんだそうです。
なんとかなりそうだったら、告知します(笑)

本気(まじ)には練習しませんが、真面目に練習します。

投稿者 mirei : 23:38 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月22日

リペアキャラバン

東京のダブルリード専門店さんがリペアキャラバンと称したイベントで甲府へ来てくれました。たまに全国を楽器修理の旅してくれているのです。ダブルリードって?
ダブルリードとは
リードがダブル→リードが2枚→2枚リード楽器のことです。

クラリネットやサキソフォンは1枚のリードをマウスピースに付けて吹きます。ファゴットやオーボエは2枚になっているリードを楽器に付けて吹きます。

リードって?
リードとはReed=葦(あし)といって、河川や沼に生えていて、2,3メートルくらいに育つ植物です。中が空洞になっていてそれを切ったり、割ったり、糸で巻いたり、削ったりして、楽器奏者が言ういわゆる「リード」というものになります。

某大学の池のある中庭にReedを育てているその大学OBがいらっしゃいましたので、生きているReedを見ることが出来ました。「長っ」という印象です。細長すぎてファゴット用のリードの材料にはなりそうもありませんでした。というか、どこで種を手に入れたのだろう・・・。不思議な人だ・・・。

リードの材料はアフリカなど暑い国で取れるものを使用しているとか。。

ご歓談

その、ダブルリード専門店のリペアin甲府でした。
部屋の手配などいろいろお世話させていただきましたが、リペアの部屋にいると知ってる方が多く来店?し、久しぶりの方が多いので近況報告などでしゃべりっぱなし。リペアの邪魔にもなりそうだし、家に帰りました。
家に帰って、「あーしゃべり過ぎた」と体力的に疲れてしまいました。笑

私はなんにもやっていないのにね。おかし。

気を取り直して夜にまた行って見たら、富士山近くにお住まいのFg&Obご夫婦がいらっしゃいました。Fg氏が持ってきた学校の楽器に悪戦苦闘をしているリペアマン。
時間もオーバーしてきました。
すると、ドアを開ける女性が1人。

同じ施設では全国的に集まる古楽器コンクールを開催していました。
その女性は海外在住のバロックオーボエ奏者でした。
名前をお聞きしたら、知っています知っています。

お酒が入っているということで、楽器を吹いてもらえなかったのですが、だんな様の強いプッシュで「一期一会だよ」ということで吹いてくれました。
楽器は展示会でさっき買ったばかりの楽器ということ。そこにいる人々は楽器を吹くので、リードの調整をしていない段階で人前では吹けないっていうのはよーくわかる気持ちなので、無理しないで下さいと言ったのに、吹いてくれました。

バロックのお勉強

富士山夫婦のOb奥様が翌週におさらい会があるといったら、レッスンをしてくれました。しかもベルギーもののバロック。短い時間ではありましたが、すごく勉強になりました。ラッキー。バロックの音楽の決まり事は私の中でどこか不鮮明な部分があって、それが鮮明になったのでした。
一番ラッキーなのはOb奥様ご本人ですが。

予定時間をかなりオーバーして終わったので、ホール近くの「ちひろ」でお寿司を食べました。リペアマンと、私と夫と。あー美味しかった。12時過ぎちゃった。
一日お疲れ様でした。明日もよろしくぅ。

投稿者 mirei : 19:49 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月21日

室内楽オペラ「手古奈」

わたくし達5人はオケと呼ばれます

手古奈当日です。
ホールへ行く途中に、火事発見。消防車より先に到着。消火活動っというわけにはいきませんでしたが、消防車が到着する姿はなんだか圧巻です。
野焼きにしてはゴウゴウ燃えているなと思ったらやはり火事だったのです。

ホールでは、まさか私だけではないと思いますが、「本番です」といった緊張感はなく、ほどよく時間が流れていました。

照明の感じを決める場当たり稽古、リハーサル、本番の流れです。今日は照明担当の○○さんが来ました。どうやらそのスジでは腕が良いと評判のようすでした。確かに照明っていうものは大変効果的で、先日の「愛怨」でも水の流れる感じとかとても素敵でした。

キャストの方は場当たり→リハ→本番と徐々に本気モードを出してきました。
私も曲数の多い演奏会のリハではすご~く気を抜いて吹いていないというか「吹きたくない」ことは多々ありましたが、やはり横にいる人がちゃんと吹いていたり、いろいろ考えると、吹いちゃうんですね~。中途半端に力を抜いて吹くほうがあとあと疲れたりもします。今度「吹きたくない」って言ってみようっかな。

本番では今まで以上の迫力のある歌で、そして超満員で、無事終わりました。この地域の音楽家の集まりが企画して成り立っているというのを練習に出るうちに知りました。
文化の発達した場所とは思っていましたが、県の中心から少し離れた町なのに素晴らしいな。

打ち上げはミオピアットでした。
噂のイタリア食堂とは聞いていましたので、絶対に打ち上げには参加しようと思っていました。美味しかった。アンサンブルの4人で「車じゃなかったらワイン飲みたいね~。」とずっと言いながら食べました。
打ち上げで話をしてみると、ちょっとした知り合いや、つながりがあったりで、「狭いな~」と思いました。

投稿者 mirei : 23:15 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月17日

手古奈練をホールで

夜空一歩手前

今日は夜の舞台稽古です。
先週あたりから、お仕事を持った方もいるからでしょう、夜の練習が入ってきました。練習開場は前は鰍沢町、今日は増穂町です。今までは遠いところだと認識していましたが、結構近いのね。30分で着きます。行きの道では山の綺麗な感じを見ながら運転できます。
夕方は八ヶ岳の姿や山々の形が、沈んだ夕日と空の藍色がミックスされたところによく映えます。赤信号になったので、ちょっと撮ってみました。これは桃林橋。他にもベストショットを狙いましたが、さほど混んでいない道なのでそれは無理でした。

舞台端で吹いてます

声楽の方は舞台衣装をつけて練習します。
今回でやっと、全体の具合が把握できた私でした。
もうすぐですね。風邪などひかずにいきたいものです。休憩なしで結構遅くまで練習していましたが、お疲れでしょう・・・と声をかけてくれたりしてくれました。そんなこと言ってくれてありがたい。
もっと過酷な練習の方が多いので、全~然なんてことないです。家で1時間練習するほうがよっぽど堪えるオトシゴロです。

投稿者 mirei : 23:40 | コメント (6) | トラックバック

2006年03月06日

スイートポテト

スタバ

練習が終わって、1時間弱後からレッスンです。
今日はどこでご飯食べよ・・と考えてみたら、確かオギノリバーサイドにスタバがあったはず。通り道なので行ってみましたが、ある感じではありません。
車で一周してみたら、あった!

開放感あふれる(!?)店内でした。パンが美味しい。
あそこは繁盛しているのだろうか?と疑問もありながら・・・

スウィートポティトゥ

レッスン一人目ではなんだか若干具合が悪いかもと思う。
二人目では絶対に風邪をひいたと思いました。

レッスンも半ば、おさらい会でピアノをひいてくれたヴィオラのこくぶん君がスイートポテトを私のところへ持ってきてくれました。一瞬意味がわからなかったのですが、生徒の話によるとお手製だそう。。。

男の子の1人暮らしの部屋にオーブンがあることもびっくりしますが、スイートポテトにミントとブルーベーリーをのっけちゃう彼のセンスにもっとビックリ。
売っているのみたいに美味しかったよ。
お医者にならなくてもパティシエで食べていけるね。

投稿者 mirei : 15:59 | コメント (0) | トラックバック

手古奈 ご案内

今週も張りきって、月曜午前中から練習です。
先週、声楽と合わせたのでオケ(オケと言っていますが、5人です)だけで打ち合わせ的な練習です。

ここできちんと案内をしていなかったので、お知らせです。

手古奈ー

ふじかわ文化倶楽部 第5回コンサート
手古奈 TEKONA

平成18年3月21日(祝)午後6時半開場・午後7時開演
入場料 前売 3,500円 当日4,000円(全席自由)
場所  山梨県増穂町文化会館
主催/ふじかわ文化倶楽部

第一部
サクソフォーン&パーカッションでデュボアなどのアンサンブル

第二部
室内オペラ「手古奈」
 作曲:服部正
 編曲:中島睦明
 指揮:田中正司
 演出:渡辺政幸
 合唱指導:足達勝子
 アンサンブル:
  竹原久美子(ヴァイオリン)
  田中愛子(ビオラ)
  小林律子(クラリネット)
  三森美玲(ファゴット)
  野澤百合(ピアノ)
 合唱:合唱団KMC

 キャスト
  手古奈:青柳理恵
  行麿:志村文彦
  くず人:笠井仁
  あぜ彦:芦澤真一
  鹿丸:保坂和彦
  鈴石:藤江富一
  家来:石丸茂
  いら児:志村かおり
  はま児:木内九十美
  やじ児:小池由希美

あらすじ・・・・
昔々、真間に絶世の美女と万葉集にも詠まれるほどの女性、手古奈がいました。彼女に求愛する男性は数知れず、その為に他の国から訪ね来る者も少なくなかったと言う。
何はともあれ、村人にも愛され、穏やかに暮らしていた手古奈の所へまた求婚者がきました。彼は行麿といい、都の貴族でした。行麿は力づくでも手古奈を自分のものにしようと、あらゆる卑怯な手を使ってきますが、実は手古奈には好きな人がいたのです。
それは同じ村に住むあぜ彦という若者。よく働くしっかりした男でしたが、事情があって違う村から逃げ出してきた「よそ者」だったのです。彼は自分がよそ者だと言うことにこだわり、手古奈が好きであることにも関わらず、きちんと向き合おうとしませんでした。
手古奈はあぜ彦の告白のきっかけを作ろうとするが、あぜ彦は手古奈が皆で仲良く暮らしたいことを知っているため、そして村の男達への遠慮もあり国へ帰ってしまうのです。
手古奈は悲しい宿世に「あぁ、人の世はわが胸に 空しくうつるばかり~」と歌い、真間の海へ飛び込んでしまうのです。浅ましい己の所業に夢から覚めた思いの行麿は、真間の入り江に寄せ来る波に「手古奈、手古奈うるわしき手古奈よ~」と偲び歌うのです。

投稿者 mirei : 13:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月27日

楽器選び

どれにしようかな

1年生が楽器を買いたいと言いまして、今日、見に行きました。日ごろよりおっとり系の彼女が楽器を買おうと思っていただなんて・・。あとは誰かに背中を押して欲しいということで、私、少し背中を押しました。

楽器の種類も数も豊富な時期でした。
これが少し遅くなるとどんどん、入学祝などで売れてしまうということです。

はて、この彼女にどんな楽器が合うのだろうかと考えて、だいたい答えは出ていましたが、それは心の中にしまっておいて、とりあえず吹いてみよう!

本人も納得のいく、私も納得のいく楽器を選ぶことができました。また3時間位の長居でした。私の独断で「はい!これ!」と決めてしまえば早いのでしょうが、私が吹きやすいものを選んでも息の入れ具合が初心者とはすごく違うハズ。

リードなどの選び方を口頭で簡単に説明できたら、どんなに楽でしょう。楽器を吹くってとっても精神面に左右されやすいものだと思うので、自分がよいっと思えば良いのです。だから人に、特にリードに対して本番前などに、マイナスなことを言っては大変タブーなのです。
「今日のリード、調子悪そうだね」なんていかん、いかん。
同じ楽器奏者が言うのはオッケーです。解決策がわかっている人意外はリードの批判はタブーです。マナーの猫です。

また変な話になりましたが、
お腹がとてもすいてきたので、お食事をして帰りました。
意外に美味しかったイタリア料理店でした。プチコースな感じのものを注文しました。

しめ

ガルロネロとかいうお店。
そんなに期待(すみません)していなかったのですが、パスタの素材の良さやピザの具合がなんだかとっても良かったです。量も多からず、少なからずで最後のケーキは美味しく食べられました。帰りの車内では彼女もたくさんおしゃべりして、帰りました。おつかれさん。
多数のメーカー、数があって、ラッキーでした。

投稿者 mirei : 23:01 | コメント (3) | トラックバック

初顔合わせ

今日はいい加減に洗濯物をしなければ。
雨ではないから、干してみよう。

今日はハードスケジュールです。
午前中はまたオペラの練習です。
声楽家との初顔合わせと練習です。

声楽の方って陽気なんですよねー。おおらかに楽しく練習しなきゃね。笑い声からして「わははははっ」「おほっほほっほ」。
編曲者が練習場にいるのですが、ちょっとmireちゃん、ムスッ。間違えやすい音の並びを慎重に吹いたのに、音が違うと言われたのがムスッ。間違っていないのにねー。もー。

練習であら探しをされたらたまったもんじゃーないわっ。あ、練習はあら探しをする場か・・・。
という前に、私は間違えていないですから。根に持つね~♪

練習は終始、面白い声楽家の方のおだやかな雰囲気に始まり、そして終わりました。お茶をいただくのもお断りして、さあさ移動移動。

投稿者 mirei : 14:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月21日

SSG小学校 音楽鑑賞会

SSG小

先日から練習していた小学校音楽鑑賞会です。
昨日は雪が降りましたー。
小学校のあたりは結構雪が多かったり、雨の多い場所です。
雪の心配は大丈夫でした。

雪の笹一

で・も、さぶいっ。
今日は特別に寒すぎるんです。
この写真、2月終わりとは思えないでしょう~?

ピアノと歌、ピアノとファゴット、ピアノとファゴットと打楽器、打楽器だけ、リズム講習、小学生の合唱と私たち3人・・・などと盛りだくさんでした。時間を30分ほどオーバー。
きっと今、この小学生に「何の楽器がやりたい?」と聞いたら「たいこー」って言うでしょう。楽しそうでした。
こんなに寒いのにノースリーブはいかんかった。待っている間は足ががくがく震えていました。寒い時は体温で楽器を温めて待っていたりしますが、今回ばかりは楽器の冷たさで体が震えるばかり。ブルブル。

午前中の鑑賞会でしたので、給食を一緒に食べました。
久しぶりです。
味は・・。結構な具合に濃い目でした。しかも冷めている物もあって、小学生がちょっとかわいそうに思いました。温かいものを食べさせたい。

私は3年生と食べました。不思議な雰囲気の時間でした。こうゆう集団行動で、いろんな人がいる事など学んでゆくんだな~。

投稿者 mirei : 14:09 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月13日

練練練

with ジャンベ

演奏会の疲れを引きずりながら、朝10時半からの手古奈の練習です。
午前中の合わせだと、午後の時間を大変有意義に使えるので、大変喜ばしいことなんですが、午前中からの活動にどうも慣れていない・・。
前日夜からやや気をはってしまうのです。

本日は楽譜も出来上がり、指揮に合わせて合わせてみました。合わせて合わせる??
もう、次の練習は歌の方々と合わせるとか。
歌の方々はいわゆる声楽家です。声楽とこんなちいさな編成で合わせるのはもしかして、初めてかもな。てこな。

今日は午前中が終わったら、また高速を飛ばしてチカちゃんとの合わせ練習です。今日は打楽器奏者のジャンベを持ったアユちゃんとも合わせます。
アユちゃん、とても久しぶりでした。
アユちゃん、チカちゃん、mireちゃんはだいたい同じ年。厳密に言うと私だけが1歳年上。笑。

最強ピアノ教室の同じ卒業生です。
楽しい練習を終えました。。。
かけもちの練習は疲れることはないのですが、それに対する準備が不足していて、楽譜の準備とか上手く演奏できてないとか、、ご迷惑をかけたりしてせっかくの合わせ時間を100パーセントいい時間にし切れていない点が、うぉ~といった感じです。

うぉ~。

投稿者 mirei : 19:17 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月12日

トリオ・ステップ演奏会

ステップ

2006年2月12日(日曜日)14時~
山梨県南部町・文化ホール

にて演奏会(詳しくは→前の記事で)がありました。
行きは国道52号線を南下しました。
前に来た時よりは道がとってもよくなっており、早くに着くことが出来ました。

南部町は山梨のお茶処でもあるわけですが、ホールでお茶を頂いて気が付きました。ペットボトルのお茶が美味しい。。
とっても気に入りました。そこで、「茶摘み」の楽譜があったのを思い出して、本番に演奏してしまおう作戦になりました。アンコールにしようかと思いましたが、なんとプログラムに組み込むことになったりして。

終わってみて思い出してみると反省点があったりで、今後も練習あるのみだと思いましたが、よーく思い出してみると怖い思いもしたことを思い出しました。それはまたどこかに書くとして・・・。

もっともっと精進しなくては。

お客様はとても好意的で、楽しんでいただけたようです。
日本の歌などは歌っている方もいたり、笑いあり。
聴きに来る方がどんな方たちなのかは、行ってみないとわからない部分もあって、選曲も迷いました(少しだけ)。やはり日本の歌を演奏する時の、あたたかい空気は間違いなくあるのですが、前にも感じた、「モーツァルト」を演奏した時のあのお客様の感覚が面白いのです。ウケがいいのです。
どうやら、我々がのびのびと楽しそうに演奏しているのが、いいみたい。
(本心はのびのびとできない楽章もありますが・・)

すべてのお客様を満足されられたかというと、アンケートなど取らないとわかりませんが、同じ客席から聴いていた方からの話ですと、とっても楽しんでいたんではないか、ということです。
足を運んできてくださった南部町の方々には、お礼を言いたいです。
ありがとうございました。

帰りに隣りのスーパーに寄って、ペットボトルのお茶を1ケース買いました。普通のお茶もホールから頂きましたが、また買いました。ペットボトルのお茶がお嫌いではなかったの?と自分でも思うのですが、これは「ペットボトルのお茶」を越えた「ペットボトルのお茶」なのです。

投稿者 mirei : 23:41 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月11日

追い込みステップ

昨日も今日も追い込みで練習をしました。
それまであんまり練習をしていないので、当然のことといえば当然です。
本番はなんとかなるかな。
この「なんとか」というのは「体力」のことです。体力がないと何をするにも、どーでも良くなっちゃうのです。ただ音を出しているだけ・・。
演奏者がただ音を出しているだけの演奏ほど、お客様は聴いていてつまんないことはないですし。

世の中はバレンタインデー、バレンタインデーとなにやら騒がしいので、メンバーにもチョコをと、お江戸で買ってきてあったのです。
お2人に差し上げました。

その中のご意見で、高価なチョコをもらうよりも、同じお金をかけてくれるとしたら、メ〇ーとかのをいっぱい入っているのをもらった方が嬉しいということ・・・。前に夫もそんなようなことを言っていたような気がします。普通に売っているようなもので十分だと。でも、この話は普段のお茶の時に食べるチョコの話で、美味しいのを食べることも好きだと思うのですが。

私はちょっと前(5年くらい前)までチョコが嫌いでした。
でも、嗜好が変わってきたのか、チョコも好きになれました。なので、食べるチョコは苦くて濃い~のが好きです。なので、高価なチョコは好きです。
なので、たまに食べるんでいいんです。
なので、ただのミーハーです。

投稿者 mirei : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月09日

テコナってなんだろな?

オリーブは一つだけ食べました

日曜日に本番があると翌日に疲れてしまうのです。
本番は土曜がいいな~。

数日経ち、先週の総合舞台のご声援、ご批判が耳に入ってくるようになってきました。いい所だけピックアップしてしまう私なので(笑)、何がどうだったかと言うと、「音楽」がもっとあっても良いということ。
全体を通して見るお客さんにとっては、そう思ったという意見が多かったのでした。

そんなことを言い出したら、他の部門も出番が少ない、我々よりも少ないのです。それに比べたら、出番は多いのです。そして、私の耳に入ってくるのは完全なるmireびいきの意見です。ということは・・ということなんです。

さて、今日は3月に行われる室内楽オペラの初練習でした。
全体の1/5程の楽譜を頂いていたので、その練習をしました。
どんなオペラなんでしょうか・・。楽しみですね~。
題は「手古奈」です。
詳細は、また今度載せます。

その後、せっかく甲府を抜け出して南下したのでレッスンを早めの時間にしてもらいました。その前に腹ごしらえで、ドトールでロイヤルミルクティーとクロックムッシュ。
山梨あたりで1人でちょっと食べる場所ってなかなかわからないのですが、近いこともあって、なんとなくドトールへ行ってみたら、私みたいな人が何人もいて、ちょっと安心。

私の後に「クロックムッシュ一つ」の言葉を2回聞いたのです。結構人気なのね。ムッシュ。

投稿者 mirei : 16:08 | コメント (5) | トラックバック

2006年02月06日

トリオステップ、また雪の練

チカちゃんちの後、30分ほど車を走らせると、ステップの練習場に着く。

また雪が降ってくるらしい。
ステップは、上野原で練習すると雪が降るのでしょうか。

それにしても国号20号線を走っていたら、運転しているのに酔ってしまったのです。なんでだろ。

まだ本番まであと6日ほどあるので、やや余裕。
あと2回も練習があるのだ。
ここで練習をすると、お茶とお菓子が付いてくる、素敵な練習場所です。今日なんかはコーヒーを軽く催促する始末・・・。感謝感謝です。

上野原は雪が降らなかったけれど、わーい、甲府に行くにしたがって積もっている様子です。5センチは降ったかな。゛スタッドレスにしてて良かったなという瞬間2006″は今日で2回目。2回も活躍すれば良いほうです。もうちょっと降ってもいいのにな。

投稿者 mirei : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

チカちゃんち

チカちゃんちへ行く。
チカちゃんちへの道のりは極狭な道を行かねばならぬのです。

怖気づいた私は、少し遠い、別のところに駐車をしようとしました。
でも、チカちゃんが「そこヘ車で行くから待っててね。」ということ。

チカちゃんが「ついておいで。」と言わんばかりの顔をする。
「わかった、ついて行きます。」

チカちゃんと私の車は形も色も同じです。
前をゆうゆうと行くPoloを見ると、なんだか勇気が沸いてきました。

普通サイズの車は無理だな~。
でも、奥には普通サイズの車がありました。
なんでだろ。

佐々木先生からの依頼でSSG小学校の音楽会があります。
その打ち合わせをしました。
子供向けのファゴットとピアノの選曲に悩む。ジブリや世界に一つだけの~は昨年やったということ。「先にやられたわ~」

知ってる曲ではなくても、楽しそうに、綺麗な曲だったらよいんだよ。きっと。


投稿者 mirei : 17:22 | コメント (0) | トラックバック

トリオステップ演奏会告知

色あせた感・・

出会いわくわくコンサート 木管3重奏演奏会
ステップ・トリオアンサンブル
2006年2月12日(日)
   午後1時30分開場
      2時00分開演
場所:山梨県南部町・南部町文化ホール

出演:竹内栄子(オーボエ)
    堀川豊彦(クラリネット)
    三森美玲(ファゴット)
曲目:ディベルティメント/モーツァルト
    サウンドオブミュージック 他
主催:(財)やまなし文化学習協会 055-228-9131
    南部町文化ホール 0556-64-3115

早く載せなきゃ~と思いつつもうあと少しで本番です。
とっても遠いですが是非ドライブがてら来て下さい。入場無料のようですから。
甲府からだと2時間程時間を見てきてくださいね。
他にどんな曲を演奏するかというと・・・
「イベール作曲 トリオの為の5つの小品」
「日本の四季 夏秋冬そして春」
「エンターテイナー」
「ユーモレスク」
「トルコ行進曲」
などなど、聞きやすい曲を主にプログラムされています。

投稿者 mirei : 14:23 | コメント (4) | トラックバック

2006年02月05日

なまよみの国から~本番当日です

本番でーす

9時頃集合。
昼と夜の2回公演の為、午前中から通しリハーサルをしました。

<9時半過ぎ/通しリハーサル>
朝っぱらからの音だしは、久しく経験していなかったので、吹いてみたら音程低っ。こんな音程では、木管五重奏より早くに集まって練習していた弦楽の邪魔になるので、ホールの端っこで音だしをしました。

今までは台詞につっかからない役者さんが言葉に詰まったりして、少しドキドキ。あんなに難しい言葉や台詞をあんなに長~く覚えるのって大変だなーってとても思いました。
すごく練習したんだろな。

12時。楽しみにしていたご飯ご飯♪
昨日、お菓子をごっそり食べたので、今日はお菓子のカゴに何もなかった。。。「あれ~今日はお菓子がな~い」なんて言っていたら、ホールの方が陰から出てきて、「補充しておきます(汗)-_-;;」と。

はずかしーやら何なら・・・。
ごめんなさいって謝りました(笑)

気が付いたらもう開場時間です。
オケピットを完全に下げていないので、どっから入るの?
結局はお客様が入っている時に、我々も楽器を持って入場。少し恥ずかしいねぇ。

<14時/1回目公演>
わー、お客様いっぱいだ。
劇中ずっと、関係者のカメラマンか何かの人の洋服のシャカシャカした音が気になって気になってしょうがなかった。きっと近くにいたお客様はもっと気になったと思われる。

16時前に終演。あれ・・・またご飯。
さっきいっぱい食べたばかりなので、食べられな~い。と思ったのもつかの間、きちんと食べきりました。お菓子も食べました。再び補充されていました。。
早めにオーケストラピットに入り、とある練習をしていました。
既に1度本番を迎えると、この時間は静かなもんです。各部門、ダメ出しもないようです。

<18時/2回目公演>
1回目より落ち着いたお客様の数。
この舞台で好きなのはバレエと天野宣さんと阿羅漢の共演です。
バレエの方がたはアクロバット的なことをしていたので、いつもと違う感じだったに違いないです。でも、お互いの相乗効果でとっても良かったと思いました。
これぞ総合舞台。
昨年は我々の伴奏でバレエが踊ったので、見ることが出来ませんでしたが、今年は見られて良かったです。
あと、ナレーションが途中で入るのもわかりやすくなって良かったともいます。音楽で声が消えてしまわないかと、とても心配でしたが・・・。

打ち上げる。木5-1人+打+指揮者

打ち上げに出席。
どうやら、ところどころの部門が短い期間で頑張ったという事。
昨年もそんなことを言っていたような気がします。
来年はもっと早くなんとか準備すると、よりよい舞台が出来るような感じがします。各部門の方々はいいものを作ろうと、大変努力されています。何がいけないんだろ?準備でしょうか。来年にもっと期待します。


投稿者 mirei : 22:22 | コメント (9) | トラックバック

2006年02月04日

なまよみの国から~前日ゲネプロ

ドライアイスがすごいんです

昨日突然、前日は9時からやりたいとの運営側からのお達しがありましたが、そんな急に言われてもメンバーのほとんどが集まれません。

昼からの練習です。

通し練習をしました。
そして、一度ダメ出し時間が少しあって、また通し練習です。

ダメ出し時間の練習は他の部門との練習。
なんだか焦ってる感のある時間。
音楽部門は今日になってもまだ集まっていません。それでちょっといろいろ・・。比較的参加している我々木管五重奏は焦りもなく、淡々と・・・。

別部門の学生が、先生に怒られているのですが、なんだか私が怒られているみたいで泣きたくなりました。えーん。そんなに大きな声で怒らなくてもぉ。

明日の本番はきっと上手くいくでしょう。
そんなリハでした。


投稿者 mirei : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月03日

なまよみの国・プレゲネプロ

いよいよだ

さぁ、そろそろ気持ちを万葉歌に乗せなければ・・・。
私にとっては、初のホール練習です。
舞台が完成していたり、オーケストラピットも下がり、本番ムードムンムンです。ムンムンですが、オケピ辺りは寒いです。
昨年の大ホールよりはまだ、寒くないのでよいのですが。

照明が入るとい~ジャンッ

主役のタケルさんは女性です。
タケルが白鳥になって空を飛ぶぅぅ?

音楽部門は一度もみんな揃った練習をしていません。でも、楽譜通りに奏すれば・・・ね!集まりが悪いのに、そんなことを攻める事もなく、温厚に練習を進めていっている指揮者・依田道彦先生には人の大きさを感じます。
これは前回も思ったこと。
総合舞台は「先生」と名のつく人だらけなんです。だから大変。きっと「先生!」って叫んだら何人の「先生」が振り向くことか。。

投稿者 mirei : 22:20 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月30日

目標

今日はレッスンで伝えることがありました。
今日の生徒は2人。伝える前に・・・なんと私が言う前に、2人ともそれを実行していたというか、目標を作っていました。
あっぱれ。

投稿者 mirei : 18:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月21日

雪の練

運転していません。助手席です

今日は多忙のメンバー(私は多忙ではない;;)の予定が合わないので、それぞれの真ん中の場所で練習をしようということになり、高速に乗って東京方面へ遠出します。

そんな日に限って「雪」。
でもスタッドレスははいているので大丈夫~。問題なし。
こんな年に1,2回ある雪の時用のスタッドレスタイヤは12月には、はいて、2月まではき続けます。大雪道は結構慎重に、そして試し試し運転できるのがおもしろいです。
時速○○キロを10キロ早くしてみたり、ブレーキのタイミングを変えてみたり。

一番の教訓は、前にも書いたかな。「車の上に積もった15センチ以上の雪は必ず取ってから運転すること!」
赤信号のたびにドサっと雪の塊が前にスベってきて、ワイパーを埋め尽くします。埋まってしまったワイパーはまるで生まれたての子鹿のごとく、ブルブルと震えているだけです。

でも今日は高速代もあるので、メンバーの車で一緒に行きました。一緒に演奏をしていてもなかなか無駄話をすることはないので、こうゆう時間が新鮮です。
口は一つしかないので、練習していればお話できないのですね。コミュニケーションは楽器と楽器でとる感じ?いやいやそこまで。

練習はまた「大笑い」の練習でした。クラリネットの方は椅子から落っこちて笑っていました。雪の中、よい練習が出来たかと・・・。

練習中ですが・・・

今度は夜に「総合舞台」の練習があり、舞い戻って文化ホールで練習しました。集合時間5分前くらいに駐車場に着くと入れない。警備の人に開けてもらうと「え、もう来たの?」と。
いやいや、練習に遅れそうなんです!(笑)

投稿者 mirei : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月18日

楽器調整

先日買った楽器のとある2箇所がどうしてもストレスになるし、ずっと吹いていられないので予約して、調整をお願いしに行きました。

楽器の調整は30分で無事に済み、お店の方といろいろお話をしたりして気が付いたら2時間半ほどいました。居過ぎ。やや店員さんの邪魔をしていた感じです。
そう、道もスキスキだったのですが、お店もスキスキ。「お店に誰もいない時にやれることもあるんですよ~」と言ってるにもかかわらず、話しかけたりして。ケーン(リードの材料)を数えている時に声を掛けちゃった。

楽譜も見ましたが、ほんとうに欲しい楽譜は買わずに、あまり吹きそうにもない楽譜を買ったりしてまた本棚の肥やしにしてしまうようです。私の楽譜というよりは生徒向きの楽譜をよく買います。

ホッとtea time

少しバーゲン気分も堪能したかったので、アフタヌンティーでお茶をしました。ザワザワ、ガヤガヤした場所ですが、1人でお茶ですと、こうゆうところがgoodですね。大きなテーブルに2人だったり1人だったりのお客さんが座っています。
右前の女性は日本語を話していたのに、急に韓国語をしゃべりだして、どうやらお2人とも留学生のようです。「日本で何が不都合か」という話題でした。デパートなどでトイレの場所を探すのが大変って言っていました。日本人だって同じですよ。

左横の紳士は台本に目を通していました。後から美術担当のご婦人が来て、今度の舞台についてお話していました。

キャラメルティーを飲んですっかり至福の時を過ごしました。
バーゲンではロングのシャカシャカ系のコートがあったら欲しかったのですが、コートなんて売ってない。来年シーズン中に買うしかないようです。
昨年、一つコートを処分したのでシャカシャカ系がない。今年の目標にしようっと。

投稿者 mirei : 21:38 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月16日

初レッスン

1月は「初」が続きます。
今年初のレッスンをしました。

2名でしたが、絶好調でエチュードをさらってあります。(一応お伝えしますと、さらう=練習する)どんどん進んでいきましょうー。おー。

2番目のかたは最初、小さい音でしたが、次第にファゴットっぽい音になってきました。初心者のかたはどうしてもちょっと見ない間に、楽器に息を入れる量が少なくなってしまうようです。

私は生徒によってテンションが違います。
特に2番目のかたの時は最高のテンションで盛り上げていきます。なので1時間では少し足りない。
レッスンの形態を少し変えてやろうかと思っている今年です。どうぞよろしく。

投稿者 mirei : 18:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月15日

トリオ・ステップ練習

ホールだよ

なまよみの国から抜け出して・・・。
抜け出しは申し訳なかったのですが、こちらの練習のほうが先約で、そして曲を決めなきゃいけないという超重要な練習です。

「なまよみ」の次週に山梨県の最南端、南部町で3重奏のコンサートがあります。今までは山梨の最南端は「富沢町」で、その北側に「南部町」がありました。この度、平成の大合併によりいつの間にか南部町が最南端になっていました。(「富沢町」を「増富町」と間違えて記載し、maytosunにご指摘を受ける^o^v。・・・2006.1.22訂正。間違えやすい!)

そこには合併の産物でしょうか、素敵なホールがあるようです。ホールの依頼で演奏会をすることになっております。昨年も櫛形町の素敵なホールで演奏しましたが、あそこも合併の関係の?櫛形のホールはお金をとる演奏会が出来ない規制があって建ててあるとかで、なんとももったいないホールです。ちゃんとした、サイズ的にもいいホールです。今度の所はどんな感じでしょう。見た感じではとても立派ですね。

話は戻って、トリオ・ステップの練習も南部町の本番の為の練習は初です。曲も初ものばかりですが、2時間で曲をなんとか決めました。さー練習開始だ!

投稿者 mirei : 20:56 | コメント (2) | トラックバック

なまよみの国から~酒折連歌・万葉紀行~

第5回やまなし県民文化祭 総合舞台
なまよみの国から~酒折連歌・万葉紀行~

平成18年2月5日(日)
午後1時30分開場、2時開演
午後5時30分開場、6時開演

山梨県立県民文化ホール 小ホール
一般/1,000円 高校生以下/500円(全席自由)
作・演出/河野通方  作曲/天野宣・中島睦明
指揮/依田道彦

演劇部門・音楽部門・太鼓部門・洋舞部門・日舞部門・合唱部門・邦楽部門の総合舞台です。音楽部門は弦楽5重奏と木管5重奏と打楽器3重奏です。文化ホール大ホールの大幅工事により小ホールで2公演となったようです。リベンジあり(笑)

練習風景 人はまばら

ざっとこんな感じの総合舞台の初練習をしました。
昨年、楽譜が全然出来上がらなかったにもかかわらず、そしていろいろ大変だったにもかかわらずなんとか舞台が出来上がったのが、良かったというか悪かったというか、短い期間でも出来るんだというのを見せてしまったが為に、音楽部門は今からがスタートです。

ままま、私は当日までに自分の担当を美しく奏でることに精神を統一して、あとはおまかせ。個人練習をがんばります。
今日は作曲者の方がお見えになり、「まずい!」と思いましたが、難しい所は「おばけ風に」という雰囲気でということで、雰囲気で吹けばよいことになりました。一歩前進。雰囲気で吹くのは得意です。
途中、別の重要な練習と重なりましたので退散しました。結構遅くまで合同練習をしたようですね。初練習が合同練習っていうのもすごいわね。

昨年も好評の天野宣さんの太鼓チームとバレエが見られるっていうのも楽しみです。
先生っ、先生っ。

ものがたりのあらすじは打つのが大変なので、また載せよっと。

投稿者 mirei : 15:19 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月14日

楽器練習を真面目にしたのだ

ワイーン

最近では楽器をたてて置こうと、スタンドにたてています。
普段家で吹こうと思っても、実は楽器を組み立てるのがめんどくさいと思っていたのです。こんなことを言ったらとても怒られそう(誰に?)ですが、そうなんです。もちろん、吹き始めたらそんな「めんどくさい」なんて言葉はどこかへ行ってしまいます。

たててあればいつだって吹ける。
そんな思いから結構組み立ててあるです。

私は料理を作るうえで、もっとも後回しにしたい事、又はやりたくない事はお米をとぐ事です。炊飯器のスイッチを入れなければご飯が炊けないわけで、おかずを作ることはとても好きなんですが、どうにもご飯(お米)の準備が気に入らないのです。
でも、やっていますよ。しかもお米大好き!

楽器を組み立てるっていうのもご飯の準備と似ていると感じるのです。そして、お米の件、みんなに変なのって笑われます。
夫のバンドのお酒通のリーダーはファゴットスタンドだけを見て、「ワインを樽から出して試飲する時のアレみたい」と。ほ~確かに~。

来月行われる、県民音楽祭の総合舞台(昨年もやりました)の初合わせが日曜にあり、練習してみました。なんだかクラリネットの楽譜と変わんないんじゃ?って位、難しかったので、やれるだけのことはやったけど、段々ドツボにはまる。譜割りというかリズム・・・音符がよくわかんない。。。。がぁー。
この作曲者で来月もオペラ的な室内楽の舞台があるのですが、楽譜が手元にないのがもっともっと不安です。は、早く楽譜を・・・欲しい。もっと難しかったら泣いちゃうっ。

投稿者 mirei : 17:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月25日

クリスマスフェア25日編~ちろりん村

2回目~

今日は比較的寒くない。

今日もちろりん村のクリスマスフェアにて3重奏を演奏させていただく日です。クリスマスの日です。でもこれが意外に25日って空いているんですね。道もお店も。

そうですよね、今日おデートということは「本命」とってことですものね。日曜日ってこともあるからでしょう。22日とは違って落ち着いたムードの感じです。

昨日、リペアから受け取った楽器で吹こうかどうか迷ったあげく、一応現場に持って行きました。ボーカルもリードも替えて吹いてみたらなんとかいけそうだったので、メンバーには申し訳ないけれど7時からの部で吹いてみました。

やはりキーの位置が若干違うので手元が見えないファゴットとしては、かなり集中して演奏しました。すると不思議なもので、一つの事に超集中すると人の話し声とかそうゆうのがとっても気になりだすんですね。不思議。

あまりの集中に耐えられず(笑)、第2ステージでは元の楽器に戻ってみました。曲と曲の間にクラリネットの方が「あれ、楽器戻ったの?やっぱ慣れてる感じだね」と。
ヘッケルの時ではぎこちなかったんでしょうね。
特にF♯の親指。

いつもレッスンでは指の形や位置にうるさくいいますが、そういえば楽器を吹いている時に表側は奏者に見えないんですよね~。鏡を見て吹きなさいとはよく言いますが、そうゆう部分でも「吹ける」ようになるまでが難しい楽器なんですね。
ヘ音記号読みもままならないのに、タンギングもあるし、指使いもあるし、指の形まで考えられないよ~って感じですかね。

会議 グループ名がなかなか決まらず、激論!

話は戻って、本番という制約された空間で、「同じ場所」で「同じ曲」を違う楽器で吹ける機会ってそんなにないですよ。お店の人にはそうゆうふうに場所を使ってしまい申し訳ないですが、またとない機会をいただいてしまいました。

当分は日々、試行錯誤です。

吹いた感じは、音が溶ける。Pがいとも簡単に出る。Dのコントロールがちょっと。
でも、一緒に吹いたメンバーは特に感想もないご様子です(意見を求めなかったのですが・・)。慣れている前の楽器のほうがアンサンブルはしやすいようです(憶測)。そりゃそうだわ、昨日もらってきたばっかりだもの。もっと楽器と向き合いたい。それがとても楽しみです。
私の買った楽器は触った感じがなぜか温かい。

投稿者 mirei : 21:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月24日

出会い

とうとう来てしまった。
体調を万全にして来たかったのに、、、やや胃が不調。

来たってどこへ?新宿某ダブルリード専門店です。^O^
先週、ヘッケル(楽器)を買いました。付いていて欲しいキーが付いていなかったので、お願いして出来上がりました。

先週はね、1本の楽器を前にして、非~常に迷ったわけです。
「楽器ってどうやって選ぶの?」なんて思ったりして。
普段は生徒の楽器、今は自分の楽器。
私は自分の楽器を自分で選んだこともなく、自分で買ったこともない、とんだ幸せ者です。三十路も過ぎてるこの「一見大人」がこんな局面に出会ったことがありません。

先週の楽器を見にいく日に夫より「どうやって費用を捻出するの?」のと単純な質問に、「え、貯金でなんとかね♪」
楽器のお話があってからというもの、化粧品はランクを落とそう、、、洋服も控えよう、、、なんて思っていました。

本日は夫との来店。ということは・・・ということです。

先週の写真

中古ではありますが、この出会いを素通りできない直感があったので、購入にいたりました次第でもあります。私よりちょっと年上の楽器です。
結局、自分で選びはしたけど、あいかわらず自分で楽器を買ったことない暦は更新中です。つくづく幸せもんな私ですよ。
一応、当初は頭金のこと、ローンのことを考えた身です。それだけのお金が何を意味しているかも少し具体的に、現実的に感じました。
新品は500万ほど。みんなよくそんな大金払えるな~。

いやだわも~お金¥の話ばかりー?

冗談はいいとして、2時間ドラマの犯人が捕まる岬のロケ地に1人立たされた気分です。あと何年楽器をするのかは予測できませんが、ここ最近の気持ちは忘れたくないですね。
今までの楽器は費用の足しにはたいしてならなそうなので(自分判断)、まだ手元に。でもこれも良い楽器だから手元に。

投稿者 mirei : 18:36 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月22日

「聖なる夜をそれらしく」のちろりん村

専属カメラマン撮影(笑)

今日はさぶい。
風がずごい。

いよいよクリスマスっけが出てきました。
ちろりん村さんのクリスマスフェアに22日夜25日夜と木管3重奏で演奏させていただきます。本番前に音の響きとかの確認のため、少し早めに到着して、練習をしました。

ちろりん村のウェブマスターとお話して、私の不手際をお詫びするのでした。私のところに届く英語のメールは、全て遠いところ(笑)に収まって、管理されるのですが、なぜかちろりん村からのメールはその英語の中に埋もれてしまっていました。救出しに行き、やっと見る事が出来ましたことのお詫び。
パソコンって難しい~な~。

演奏は7時過ぎと、9時。
曲はクリスマスっけの曲やモーツァルトのディヴェルティメント、ふるさとなどなど。7時の方はもう帰るのかと思いきや、9時でもまだいらっしゃる!同じ曲ですみません。
今日は私の関係がたくさんいましたので、拍手のタイミングを私がどうしても目でなかば強制的に、関係者に視線を送るのでした。というかですね、拍手をもらえるなんて思ってもみませんでした。ありがとうございます。

ご学友

母の県外のお友達も近くの富士屋で宿泊+mireちゃんの演奏付きで旅行に来ました。ありがとうございます。

演奏をしていると「mireiちゃん・・?」という声が聞こえてきたので、よーく目を凝らしてみると、中学の時の同級生でした。20年ぶり?J1昇格のヴァンフォーレのマネージャーをしてるってその時、友達から聞きました。マネージャーって言ってもお水汲んできたり、タオルを洗濯したり・・・のマネージャーって意味ではないですよね。

無事、我々の第1回クリスマスフェアを終えました。

あれっサンタ?

本日のBest of サンタ
盛り上がりすぎて、お店のふみさんに「もう、いいかな?(閉店)」と言われる私達。ですよね、いつまでたっても帰る気配なしの我々に一言言っていただき、ありがたい。

投稿者 mirei : 23:35 | コメント (6) | トラックバック

2005年12月19日

今年最後のレッスン

昨日の練習あたりから風邪の風味がぽよ~ん。
今日はおさらい会の打ち上げで「1週間以内に絶対に連絡するよーに」をうけて、皆まじめに連絡してきた分の最後のレッスン日です。

そんな日に風邪をひいてしまいました。けれど、レッスンを受ける2人にとっては忙しい中の空いている時間なので(だと思うので)貴重な時間です。
超本格的なマスクを買って、着けて行きました。

いろいろお話があって、レッスン時間が足りないな~。
いろいろと言っても、楽器とは関係ない話も少ししたりします。私がその話を切り上げて、楽器のほうの話をしようとすると、「(時計をちらっと見て)あの~、先生はー、誰かと飲みに行ったとき、相手の飲む速度に合わせますか?」という質問が。
「合わせるね」<即答>

普段、飲み会の手引きのレッスンはしていません。

今日は寒いからキムチ鍋。
キムチ鍋だなんて珍しい。
昨年TVで見たやり方でやってみました。
最初にお鍋で煮干とキムチを炒めてからお鍋を作ると「うまみ」成分が倍増とか。。

投稿者 mirei : 18:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

JDR後、豪華夕飯

豪華ご飯

Jの店頭ガールからちょっとした連絡があったので、新宿に行く。
早く切り上げるつもりが、結局3時間もいました。
「出会い」、「めぐり合い」を感じる時間でした。

夕飯時にもかかわらず、ジュエリーセールでお世話になったおうちにお邪魔しました。わお豪華なご飯。
「あるものでごめんね」と言われていたのに豪華、わお。
セールでの余韻を話しつつ、すでに10時です。帰らなければ。
トロワグロでケーキを買っていきました。一足先のクリスマス的なケーキ。メリークリスマス。

意外に固め・・

投稿者 mirei : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月10日

あじのクリスマスパーティー

メリー

ゆっくりした午前午後です。
ピアノ教室のクリスマスパーティーのお仕事には5時に行けばよいので、かなりのんびり。夫は今日の夜のライブの為に3時頃出て行ってしまいました。

今日の練習などはいいとして、明日の練習の準備をまだしていないのが気がかり。。気がかっているうちに母がうちに来て、一緒にパーティー会場の都留市まで行きました。
「甲府のサッカーチームがJ1にどうとか」という日だったので、道がなんとなく混み気味です。
母とピアノの先生は幼なじみなのです。もろもろあり、4年ぶりの再会です。

クリスマスパーティーはやはりいろんな出し物があって、楽しめました。私の出番が近くなったので、準備をしていると、パンツ(ズボン)の横のファスナーがさがらない・・・・-_-;汗
まずいです。

結局ファスナーははさみでチョキンっと切っちゃいましたー。
それだとパンツ(ズボン)が落っこちちゃうからこれもまずいです。安全ピンを会場の方にもらい、一件落着。こんなことを私だけにとどめておくのももったいないと思い、同じテーブルの人に告白しました。

サックス演奏サンタ演劇仕立てピアノ演奏

演奏はリベルタンゴで華やかに、ドビュッシーの亜麻色の髪の~と月の光、ビートルズをメドレーで。同じテーブルの方に言ってもらったアンコールは愛の讃歌です。
先日とは違い、みなさんじーっと聴いてくれています。
私の前に、ピアノ教室出身の国音の高校生のピアノと声楽も演奏しましたが、超クラシックで決めてくれました。さすがはピアノ教室関係の聴衆で、きちんと聴いてくれたことは、何よりの喜びです。

とても昔に購入したファゴット独奏曲集の中に愛の讃歌があります。まさか、演奏することになるなんて思ってもみませんでした。いい日旅立ちもなかなかよい。

あじ何尾?50位

またまたたくさんのお土産と風船と、アジを1人1ケースをいただきました。
先生って大きいな~。
私もおさらい会の後、アジを配る・・・・いやいや想像できません。

投稿者 mirei : 21:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月08日

ライオンドキュメンタリー

イルミネーション

ちかちゃんとドリーと練習してきたのはこのステージのため。
河口湖のFuji Bホテルにて行われた河口湖のパーティーです。

14時集合で、ピアノの先生のレッスン室からドラムを解体し、私の夫の車に押し込めて3人で行きました。これ以上はどうにも入らないという位、ピッタリ収納です。
Fuji Bホテルは素敵なホテルなんですね。なんだか旅行に来たみたいな感覚でした。女3人旅。

パーティーが始まり、私達の出番もきました。
「まったく聴いてな~い」
聴いていないとは予測していましたが、最初ッから聴いていないんです。パーティーでの演奏なんてそんなもの、そんなもの。
経験済みです。

2部構成でしたので、一部を20分位演奏して、席につきました。
すると、なんだかいろんな河口湖のライオンが近寄ってきてお話し始めました。他で演奏を依頼されたり。

うーん私はなんか微妙な気分になりました。
本当に聴いていたのかーい。おーい。

きっと今度とおばけは・・・になりそうですが。
この時はまだ良かったんです。。。。。。。。。。。。

我々の演奏の間に「手品」をする方がいたのです。
私はずっと見ていましたが、司会者が拍手が足りないと。「え・・・どこで拍手を?」。手品って「おぉ!」とビックリした時に拍手をするんですが、何が手品かわからないのです。
私はその手品師に呼ばれ、ステージに行くと、胸元に2つのハンカチを引っ掛けられました。そのハンカチをとってみるとなんとハンカチとハンカチの間に下着が結ばれてて、あらびっくり。

私、ココで気分をだいぶ害しちゃいました。

さっ、気を取り直して、第2部のステージへ。
これはドリーも一緒のファゴットにマイクをつける演奏です。
ご飯を食べるのも落ち着いてきたのか、今度はちゃんと顔をこちらへ向けてくれていました。
がしかし、最後がまずかったー。
私達の演奏も終わって、拍手をいただいた後、手品師のアシスタントが歌を歌いたいと言い出したのです。「君をのせて」です。ちかちゃんが伴奏をしました。ちかちゃんがなんでも弾けることが裏目にでました。寒いんです!空気が!歌が!

パーティーも終演後、今度は吉田のライオンとお話しました。「とっても良かった」と言ってくれました。歌曲のお話とかをしました。立ち話ではありましたが、この方のジェントルマンな感じで少し私のがっくりモードも復活しました。こうゆう方もいるんだな~救われる。

今日は、酒癖の悪さが前面に出たパーティーに参加してしまいました。帰るちょっと前、会長!私の事「お前」って言いましたでしょ。
一番印象に残ったのは、担当した方が「ここは社長さんばかりだから・・・。」のお言葉。社長なんて世の中にいくらでもいるんです。会社の中の社長であって、会社から一歩でればただの人なんだよ~ん。

お世話になっておきながら、ここまで書くか!と?
わっははー。私、とっても怒っています。

ウィーサーブ!

投稿者 mirei : 23:55 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月05日

巨大クリスマスツリー。そしてPizzeria B

大きい

おさらい会の疲れも残る今朝気付きました。
「あ。今日、ちかちゃんと合わせだ@_@;;」

手帳を恐る恐る開けてみると、やはり。。
先週に全力投球してしまったので、
危うく忘れるところでした。
そっこうで支度をして高速に乗りました。
よく、忘れ物とかなかったもんだ。

ちかちゃんと私の共通点は同じピアノの先生についていたということで、その時のピアノの出来は歴然と違いました。一つ年下のちかちゃんはバリバリのピアノを弾きます。私はぽわ~んと。一応真剣にピアノをしていましたが、中学の時はヘ音記号にドレミを書いて、先生にこっぴどくしかられたな~。
レッスン日は原因不明の頭痛になったな~。

そんな思い出のレッスン室をお借りしてピアノ、ドラム、ファゴットで合わせをしました。2,3時間も練習をして、ランチを都留市にある「Pizzeria B(ビー)」で。あらっ、素敵なお店だこと。。。

シンプルぅ

甲府にはこうゆう風な素敵感と大きい空間のお店ってあまりないわよ。と伝えました。

ピッツァ ボーノ

デザート付きのランチで、ピザが売りということで頼みました。もっちりパリパリ。美味しかったです。食卓で打ち合わせなどしていると、ドラマーのドリーが学校に行く時間!になっちゃった。
ちかちゃんは「mireちゃん車貸して!駅まで送ってく」と言いました。
そうなんです。ちかちゃんと私の車は同じ。色も同じ。

でも私が送っていけばいい話なので、デザートを食べないドリーを送っていきました。

上から見たキッチン

帰ってきたらデザートが来て、お茶が来て、結局4時までいました。すごい居心地がよいということですね。途中、「バリスタです」とかいうイケメンが「カプチーノをサービスいたします」と言ってきたので、ちかちゃんは即答で「いただきます!」

ちかちゃんはかわいいウサギちゃん。私はしっとりとクリスマスベル

私もいただきました。イケメンバリスタは青山のどっかのカフェで働いていて、自分の休日を使っていろんな所へ技術指導のようなことをしているそうです。ふ~ん。熱心ね~。お言葉使いが非常によろしくってよ。

また夫を連れて、ドライブがてら来ようと思ったお店でした。

ツリーは人より大きいです。ピアノの先生はドラムもツリーもビックです。私はビックリ。

投稿者 mirei : 17:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月04日

第3回Tres Bosqueファゴット教室おさらい会の打ち上げ

もーろっびとーこぞぉりーてー♪

受付はこじんまりと、そしてクリスマス風にしてみました。
今回はいろんな方に緊急に声をかけたのにもかかわらず、足を運んでくれた皆様には本当に心より「ありがとう」を言いました。
今日のお外は実はすごく寒かったようです。どうりでノースリーブでいたら「寒そう・・」と言われたなぁ。勝沼方面では雪が降ったそうです。

私は熱気ムンムンだったので、気が付きませんでした。
そうじゃなくって、お借りしたサロンを経営している「カフェ・あんさんぶる」さんが朝早くから暖房をいれてくれていたお陰です。こちらの方々は本当にいい方で、サロンとカフェの距離感が絶妙です。


終わった後は、それぞれお友達や、ご父兄とご歓談。
思い思いに写真を撮ったりしていました。

記念撮影

思ったより、時間がおしましたので、急いで打ち上げ会場へ行きました。

お上品な打ち上げ

我が家です。と言いたいところですが、ピエトロバルコーネです。
昨年は「打ち上げ」というキーワードが頭になかったのですが、一人の生徒が発した言葉で、今年は打ち上げようかな・・と思い決行です。
同じ大学でも学部が違うとなかなか交流をしないようです。というか、各大学の部員を見ていてすごく他人行儀~。と感じていました。ご飯を食べればみんな仲良し♪

この打ち上げのもう一つのメインイベントといえば、ピアニストこやちゃんのご主人と我が夫との「夢のビール共演」です。(私が勝手に命名)
こやちゃんには東京からはるばる来て、伴奏をしてもらい、本当に毎度ありがとうございますです。大学1年からのお付き合いですが、最近では2年ほどご無沙汰してしまいました。
同じ、「人に教える」身の我々ですが、違う畑ということもあって、数回の伴奏合わせでは大変興味深い、刺激のある会話をしたと思っています。

こやちゃんご主人と夫はやはり「飲みまくり共演」です。夫がワインを頼みまくりです。温かいお茶を頼んでいる生徒達にもワインをすすめていました。わお。
それにしても、生徒達、よく食べるな~。すぐにお皿が空になりました。
それぞれ一言をもらって、そして本番後の開放感もつかの間、一週間以内にレッスンの連絡をいれるよう言いつけてこの会を終わりにしました。

こや夫妻が本日帰る事がなければ、閉店までいましたね、きっと。。。
振り返ると、夫の協力なしには出来なかった会なわけで。感謝ですわ~。
プログラム作成、当日の機材関係、当日の私のお昼ご飯、写真、打ち上げではまるで社交界の様な振る舞い(笑)・・・の数々・・・

投稿者 mirei : 21:19 | コメント (2) | トラックバック

第3回Tres Bosqueファゴット教室 おさらい会

吹いてます

私の生徒達の第3回おさらい会を開きました。
第1回と第2回の間があいてしまっていた時とは違い、昨年に続き、開催できたことを本当に嬉しく思います。

私の“やる気”よりも生徒の“やる気”がないと出来ない会だと思っています。
夏に開催日を決め、曲を決める段階で、私はそれぞれにとてもハードルの高い曲をさせようと思いました。曲の取りかかり時期はほとんど吹けません。
あたりまえです。音楽大学生が勉強するレベルの曲ですから、それは大変。

でも、私は心配はしていませんでした。
なんとかするだろう・・・と。

おさらい会2週間前からラストスパートが始まり、短いスパンのレッスン中でどんどん曲が仕上がっていくのを見ていて、「可能性が広がってるな~」と思いました。

Yesterday~♪

おさらい会ではファゴットとピアノ伴奏、私とDuoの形ですすんでいきます。
私はDuoの繰り返しを間違えないように、前日にすごくさらいました。(汗)
各大学毎にファゴット3重奏をしたり、ファゴット6重奏をしたり私の講師演奏とやらをしたり、結果的には結構内容の濃いおさらい会になりました。

学生の間に基礎をやっておけばきっと将来困ることはないでしょう。そしてそれを披露する場、人前で吹くことの大切さを感じました。
日頃の基本練習がものを言うことを身をもって知った生徒たち。私が与えた課題をしっかりする人、いつの間にかしなくなる人、それぞれですが違いが出てしまいます。それが自分でわかった生徒も何人かいるようです。良かった。

楽しい打ち上げに続く・・・

投稿者 mirei : 16:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月03日

直前合わせ

遠路はるばる我が町まで来てくれたこやちゃんと、某楽器店でピアノ合わせをしました。
特急かいじ号でご主人とこやちゃんは来ました。
ご主人は「石和温泉駅」で途中下車。こやちゃんは「甲府駅」まで来てもらいました。

今日はとんだ風っぷりで、寒いこと寒いこと。
寒いプラス、駅ではなんだかのボランティア部のような子達が、何か叫んでるぅ。
「(A子チャン)〇〇〇で募金をお願いします。」「(全員で)お願いします。」
「(B男くん )〇〇〇で募金をお願いします。」「(全員で)お願いします。」
「(C美チャン)〇〇〇で募金をお願いします。」「(全員で)お願いします。」
「(D彦くん )〇〇〇で募金をお願いします。」「(全員で)お願いします。」

ごめん。駅というせわしい中、寒いし、風がヒューヒューで、募金をする人はあんまりいないんでないかい?もうちょっと違う所でやったほうがよいんではないかい?と思いました。寒そうでした。

久しぶりに甲府駅に行きました。
いろいろ変わったのですね。タリーズとか出来タリーして。

こやさま到着です。
練習前に少し時間があったので、Four Hearts Cafeにてお茶をしました。私は食事を。
ベーグルが、外はぱりっと、中はもちっとでとっても美味しかったです。

アボカドの・・
なんか美味しそうに写ってない。
とっても美味しかったのに。

合わせの方はというと、なかなかよげ。
イメージがわいてきた感ありで、よげ。
月曜日に福島君にアレンジをお願いしていた楽譜ができ上がって届いたもんで、おさらい会でもそうゆう曲も演奏したくなり、そうはいってもこや様に楽譜を渡していなかったので、急遽、おなじみの鳥海くんの「日本のうた」を引っ張り出してきて、今日、合わせました。
懐かし過ぎて、ニヤニヤしてしまいました。

投稿者 mirei : 22:03 | コメント (4) | トラックバック

午前から笑う練習

お腹痛い

明日はおさらい会だから、何かあってないけないと(「何か」とは「先生!楽器が・・」のような連絡に対処しようかと待機)、先月からのびのびになった、練習日の今日は早めに始めてもらい、早めに終わってもらいました。

私が持っていった楽譜のアレンジがおかしい(面白い)ということで、おーぼえいこちゃんが笑い出し、みんなが止まらなくなってしまった。。。
横隔膜が鍛えられるなぁ。

アレンジものを1時間練習していたけれど、ひょんなことから以前合わせた、モーツァルトをちょっと吹いてみました。

みんな(私)、生き生きしている・・・。

あぁ、やっぱり落ち着く。難しいところもあるけれど、落ち着く。アレンジものはストレスが溜まるって事を始めて感じました。

今月の本番用に写真を撮ってみましたら、これまた1枚撮るのに30分位かかりました。合言葉は「レンズだ!」です。
おーぼえいこちゃんが、時間があったらおさらい会に顔を出してくれるとの事。あ!まずい。笑う原因になったあの曲を、ファゴット6重奏でやるんだった。おーぼえいこちゃん、笑わないといいなー。
とても楽しかったんだけど、笑うって体力を使うんだな。げっそり。
結局、待機する必要もなく夕方へ・・・。

投稿者 mirei : 14:30 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月24日

ファゴットとドラムぅ

ドラムとファゴットの色が同じだ

ピアノ教室の幼なじみ的存在のちかちゃんと伴奏合わせをしました。
例のあじの干物を1人1ケースもらうあの!クリスマスの季節がやってきました。今年も呼んでいただいたというわけです。

そのクリスマス会のちょっと前に別の演奏のお仕事もお誘いを受けたので、その練習も。

ピアノとファゴットとドラム
ドラムと言っても夫がするわけではありませんよ。念のため。

私のピアノの先生は昨年のクリスマス会でドラムを聞いて、「ドラムがあるとなんか楽しいわね」と言った一週間後にはすでに購入したそうです。
す、すごい実行力。。
もちろん先生は叩かないのですよ。

また2週間後に合わせます。
やはりファゴットにアンプをつなぐ日が近いのか・・・。
夢に見た、音響内蔵型ファゴット。
押尾コータローさんが特注したとこに頼むかな。
冗談です。

投稿者 mirei : 15:39 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月23日

こやちゃんとランチやいろいろ~メインはピアノ合わせ~

がっつりね(笑)

来月の独奏の為にピアノ伴奏合わせをしに浦安へ行く・・・・が、その前に手帳を買いたくて渋谷に寄りました。
どこでも売ってるっちゃー売ってるQuo Vadisの10年来使っているものから、自分的にはヴァージョンアップして、違うシリーズのQuo Vadisを買ってみました。
一応、自分の目で確かめてから買いたかったのでわざわざハンズまで足を運んだのでした。

ピアニスト・こや様を渋谷まで呼び出し、手帳の購入にお付き合いしてもらい、ランチっ。
日本一美味しいと小耳にはさむパン屋さんVIRONへ行きました。

ランチの詳細を聞きました。

私:「どんな感じのランチですか?」
お兄さん:「えー、いくつかの中からの前菜と、メインは・・・イベリコ豚の・・・・」
私:「あ、結構がっつり系のランチの量ですね。そうですかー多いのですねー」
お兄さん:「-_-; え、えぇ少しボリュームのある感じかと思います」
私:「あ、がっつりって言ってごめんなさい。ボリューム、ボリュームですね あはははは」

まだランチタイムではなかったので、席の予約をしてプーラプラ。
厳密に言うとこのプーラプラタイムに手帳を買う。

私は甲イカと温野菜のサラダとイベリコ豚のほにゃららと紅茶+話題のバゲットレトロドールの入ったコースを選びそして、食べるのでした。

イカす味(っぷっ)

隣の席では外国人のご一行様。
1階のショップにも外国人のお客様多し。
フランスのパンはどこもこんなに美味しいのかっ・・・。コントレックスを使用との噂。
紅茶は絶対あそこのを使っている!紅茶がとっても美味しくて嬉しいのでありました。

お料理も美味しく、店員さんも感じよく、がっつりお兄さんも会計の時に声をかけてくれました。いい人だ。。。総合的によし!また行くわ。

その後、浦安のこや様宅へ。
岩盤浴へ行く予定のこやママに久しぶりにお会いしました。
岩盤浴にはまりつつあるらしい。

肝心の合わせは、前よりは進化した私でした。
合わせが終わると、都内のこや様宅方面へ行き、雅叙園でご主人さまと3人でお茶をする。といっても若干1名はなぜかビール。(笑)
話は尽きませんが、私は帰らなければならないので名残おしくバイバイをしました。

投稿者 mirei : 15:39 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月22日

クリスマスライブ in ちろりん村

ずっと前から決定していたけれど、ホントに演奏するのか不安でした。
でも、決まりました!
初めての試み。

クリスマスの夜にお1人の場合はコレを機会に誰かを誘って、うふふ。
はたまた、お2人の場合も大勢でもココでご飯を食べて楽しみましょうよ。

聖なる夜

★ちろりん村「クリスマス・フェア
              ~聖なる夜をそれらしく~」★
日時: 2005年12月21日(水)、22日(木)、
            24日(土)、25日(日)の各夜
場所:ちろりん村
特別メニュー:クリスマスもおまかせコース(¥4,500)
         ちろりん特製ケーキ(¥500)
ゲスト:
 〇高田 圭(ピアノ) 金井もとみ(フルート)
 〇竹内栄子(オーボエ) 堀川豊彦(クラリネット)
  三森美玲(ファゴット)
   ↑
  我々は22日(木)と25日(日)の夜のみ

     ゲストチャージはなんとFREE!
内容:素敵な音楽を楽しみながらクリスマスの素敵な一時をちろりん村でお過ごしください。

ご予約はお店まで。
(私達の演奏は別にして、多分・・人気店につき予約はお早めに!)

投稿者 mirei : 22:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月21日

おさらい会

去年の図 第2回の模様

第3回トレスボスケファゴット教室のおさらい会を小さなサロンで開きます。

平成17年12月4日(日)14時開演
あんさんぶる(笛吹市石和町上平井)にて

我が“かわいい生徒たち”が、日頃の練習の成果をピアノを伴奏にファゴットを演奏します。ちょっとしたアンサンブルもします。
私も演奏します。ぐおっ。
最近では生徒のみなさん、かなり追い込みが激しいです。
よって私の生活も激し気味。
自分を追い込んで、少しでもいい演奏が出来るように張り切ろう。
(自分にも言ってます)

県内のファゴット人(ファゴットをしている方)にもご案内しました。生徒の大学の木管楽器人(左に同じ)も来てくれるようです。席がいっぱいになっちゃったらどうしよう、うふ。

投稿者 mirei : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

音楽鑑賞会 in 小学校

昨日は保育園の音楽鑑賞会。
今日は小学校の音楽鑑賞会。

朝、起きると・・・冬のような気温です。

今日は、安全運転と定評の私の運転で上野原市へ向かいました。
車中では、「今までの私の違反」話が中心です。

結構皆さんいろいろやって(違反)しているようです。
やはり私は安全運転派なんだなあとつくづく思いました。

児童目線

さて、上野原の小さな小さな小学校での演奏会。緊張気味の児童は「お行儀がいい」。みんなしっかり聞いてくれていました。
昨日の反省を生かし、「天国と地獄」では「手拍子で」という言葉に変えました。

演奏前に教室を外からのぞくと、ドラマに出てきそうな雰囲気を持った学校です。木の床、机の感じがとてもいい。先生もご家族もみんな雰囲気がいい。
とてもいい小学校です。

児童のご家族もたくさん来ていただき、着物姿の方も・・・。
最後に感想を言うコーナーを設けてくれた中、小学生が「もうこうゆう生演奏を聴く機会もないと思うので、良かったです」と。ふふ、10歳だぞ。そんなことないよ!

この小学校の今月の歌「鳥になりたい」を木管五重奏を伴奏に、児童と共演しました。父兄からも「感動した」との声がありましたし、私も「やはり子供の声って感動を生む」と思いました。

今日、楽器を見たことで彼らの頭の隅っこにでも覚えててもらい、少~~しでも人生に彩りを与えられたらなと思います。

投稿者 mirei : 18:19 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月10日

風邪は気合で治しました

今日の本番前にメンバーとランチをしてから甲府を発つ予定でした。
集合時間が遅かったので、テレビを見ながら支度し、髪を巻いてみたりし、お化粧も本番仕様にし、水筒にあったかいお茶も用意したりして準備万端です。

今日の運転はおまかせでゆったりドライブ気分です。
昨日の反省を生かし、今日はリーダーから教わった道を予習しておきましたのですんなり着いたんです。

園児

今日は保育園で演奏しました。
明日の本番場所の学校の父兄がこの保育園で先生をしているからっという経緯でお話があったようです。

車を降りた途端、「空気がいい」と思いました。
山々に囲まれた場所だからかもしれません。

園児のみんな、ちいちゃくって。かわいくって。
目がまんまるです。

今日もMC(司会)担当でしたが、難しい話は通用しないので、曲のタイトルを言うくらいでした。が、ハプニングが起こりました。
笑って楽器が吹けなくなったことは今までになかったな。
というか、演奏中に吹きだしてしまいました。

私の司会:「それでは、次に「天国と地獄」という曲を演奏します。みんな知ってる曲かもしれないよ!途中で運動会のように走り出したくなっちゃったら、走ってもいいですよ(笑)!」

演奏が始まり、運動会のあのフレーズになると・・・・。
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

椅子に座っていた園児全員が力いっぱい足踏みをしてしまい、我々の音はさっぱり聞こえなくなりました。

この曲のMCはいつも同じ事を言いますが、こんなことになってしまうなんて、私、大反省しました。
もうこの後からは園児たちは興奮し、トトロの大合唱、私も大声でお話をする感じです。
リーダーに「子供は大人の言うことを真に受けるから・・・」と怒られるかなと思ったけれど、「いんじゃない」と一言。よかった。ほっ。

この反省をカテに日々勉強・・・。
あ、風邪の具合もいいようだ。全然、悲劇のヒロインになれず。
治った。

投稿者 mirei : 23:01 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月08日

上野原って遠いのね

今はETCあるよ

木管5重奏の練習です。
本番の場所で練習しました。

上野原で練習してもいい?」と聞かれ、
「いいよ(もちろん)」と答えましたが、

行ってみると結構遠いのですね。
山梨県と神奈川県と東京都がぐっと近寄っている場所ですからね。

リーダーから親切に道を聞いていたにもかかわらず、ナビにたよって迷って。教えてもらった道を通ってこなかったことはナイショにしておきました。
帰宅は11時半で、結構疲れた感アリマス。


投稿者 mirei : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月07日

安心

来月の「おさらい会」の参加者で唯一、ただ1人だけ楽譜を渡したまんま、音沙汰がない子がいました。

「このまま出ないでいるのかい!」と内心思っていましたが、連絡があり、今日レッスンすることになっていました。
あと1ヶ月をきってるので、もうほぼ出来上がっている人が多い中、一度もみていないというのは不安で不安。

結局、不安は解消されて「あー良かった」という結末です。
とある演奏会でばったり私に会ってしまったその日から、練習を再開してがんばってますという方もいたり。いろんな性格の方がいて、それはそれで面白いんですけれど。
鬼先生になって、追い込みのほうがんばっていこう。

投稿者 mirei : 22:45 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月30日

メンバー宅で練習

今日は撮ったぞ

メンバー宅で練習をさせてもらいました。
お昼をまたいだ練習だったので、お昼ご飯までご馳走になってしまい、申し訳ないっ。メンバーの結婚式のアルバムや、子供の頃のアルバムを見たりして、休憩をしていたら練習終了時間が迫ってきました。
まずいぞ。ディズニーの曲も超・早に。
この曲、本番を重ねるごとに速くなるんです。私は早くなるのも好きですが。

投稿者 mirei : 15:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

Alan Wongさんの店(イクスピアリ)でランチ

ながっ

こやちゃんとイクスピアリで待ち合わせをしてランチをしました。お店はいろいろあるけれど、行っていないところ=アランウォンさんのレストランにしました。

マイアヒ~、マイヤハ~
フォアグラとアヒのミルフィーユ仕立てエストラゴンヴィネグレット

サーモンの天ぷらシンガポール風ソース・・・、胡麻風味のマグロ瞬間焼き・・・、フォアグラとアヒのミルフィーユ仕立て・・・、かぼちゃのプティング・・・

最初以外は全て選べるのですが、全て長い名前が付いていて注文しづらいのです(笑)
メインが来た時にこやちゃんが「アヒってなんですか?」と聞いたら「マグロ」ですとのお答え。「あれっ?マグロマグロと続いて頼んでる・・・私」そこまでマグロ好きでもありません。。
昼間っからワインとか頼んでいる方がいました。いいなー。

飲んでいる場合ではありません。一応、こやちゃんのピアノと私のファゴットを合わせに来たのがメインです。どうやらこやちゃんにピアノを頼んで10年以上がたっているようです。長い仲です。
しかし、今日は2年ぶりの合わせでした。
特に「ココはこうして」とかそうゆうのはなく、息もぴったりしたもんです。
イクスピアリの滞在の1/2の時間を練習に費やし、浦安を後にしました。

ウソ。
イクスピアリが車で1分なので、また1人イクスピアリを散策してから帰りました。また来月も来るのに。。。
結局、中途半端にイクスピアリったので首都高で帰宅渋滞にはまりながら帰りました。
行きも帰りも高速がなんだか割引気味でした。嬉しっ。

今回は時間配分からして、再会の会話がメインだったということですね。
こやちゃんは新婚さんですが、ピアノのお仕事もバリバリ忙しくしているようです。お互い理解ある夫あっての日々ですね~~。またよろしく。よりパワフルに熱狂的に練習しておきます。

投稿者 mirei : 20:39 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月16日

清里で木管5重奏の練習

ティータイム中。ちょっと寒くなってきました。

11月の小学校と保育園の音楽鑑賞会に向けての初練習です。
場所は山梨県北杜市の清里です。メンバーの別荘にて練習しました。なんとも高級感あふれる響きです。ありがたいです。

さぶいのがいやなので厚着に厚着を重ね、レッグウォーマーとマフラーと革ジャケを持って行きました。正解。

今日は聴衆の事を考えてチョイスした初の曲の音出し、プログラムを考えるなどのことをメインにして、5時ごろかな、終えました。途中、地震があったようですが、気が付きませんでした。ぐらぐら。

お隣は三鷹のジブリ美術館の一部を手がけた方の別荘でして、今日はいる様子でした。選曲の中にジブリの曲がいっぱいあるので、吹いているときに「あ、聞いてくれてるかな?」なんて事を考えたら間違えました。あらっ。

でも、ジブリの曲の事をメンバーはみんな「宮崎の曲・・・」と呼び捨てです。
「さん」つけましょう。もっとひどいのが、ジャムママが発見たのですが、となりのリーダーは「ねこふんじゃった」のことを「ねこふん」とメモってあったようです。わっはっはー。

東京から練習に来たmaruちゃんと共に帰宅しましたとさ。

投稿者 mirei : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月09日

講習会に講師として

「県内の高校生が集まって楽器別に講習を受ける」という講習会の講師として参加しました。

学校から個別に頼まれることはありましたが、県内の・・・となると生徒の方も大勢です。集まる姿を見るとまるで、避難訓練のようです。そんな中ファゴットは5名の受講生がいるとか。
多いです。

コンクールも終わり、ひと段落した高校生たちは休む暇もありませんね。

2時間半という時間の中での指導でしたが、時間が足りなーい。1人風邪でお休みなので4人を個人的に20分+20分コースに設定しました。
ダブルリード(オーボエ、ファゴット)は初心者が多く、先輩もいない環境がほとんどですので、違っているところをチェックして、他の高校生を待っている間個人練習してもらって、再度チェックするという方法です。

どうゆう意図で参加しているのかはわかりませんが、きっと講習を自分で希望して参加されている高校生が多いのでしょう。「講習を受けさせられている」感がなく、とっても意欲的な生徒さんが多かったです。

私が大学を卒業したての若かりし頃、いろんな吹奏楽部の夏の合宿なんかに参加して教えることがありましたが、その時と比べると教えたいことがたーっくさんあります。私も、自分の生徒や高校生から学んで、成長しているのです。

投稿者 mirei : 18:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月02日

Step by step(仮)の練習日

木管3重奏の練習に集まりました。
私は初見はそんなに苦手ではなかったのですが、プーランクとかミヨーだと音符を見失います。これを「落ちる」というのですが、落ちまくりです。(他2名は落ちない)

話はそれますが、「落ちる」とか「おりばん」とかの音楽業界用語って2ch用語並みに変な言葉だ。
もう一つ、「おはようございます」ですが、(今はどうかわからないのですが)どこへ行っても、何時であっても挨拶は一つ「おはようございます」だったので、山梨人の生活になってからは夜でも「おは・・むにゃむにゃ・・・こんばんは」と言ったりしていました。
今は反対に、業界風に言われるととても変な感じになります。夜なのに「こん・・・お、おはようございます」
今もこんなこと言ってるのかな?インドアだからね。

話は戻りまして、練習は汗汗汗でした。
モーツァルトなどは平穏な気持ちで練習できました。
2時間も合わせちゃった。

それで、我々は演奏をする場を求めるという目標をたてました。

投稿者 mirei : 17:45 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月27日

日本ダブルリード(JDR・新宿)へ行く

J

昨日、JDRのアベ君とちょっとオーボエ関連の事を電話でお話をしました。その時、「山梨の方はフットワークが軽いですね」なんてお話をしていました。

フットワークの軽いところを見せようと、今日お店に顔を出しました。(いえ、ちょうど行きたいなと思っているところに電話があったので、行っただけのお話)

山梨県はお店にとって「通信販売地域」なのでいつも担当してくれる方は女性のお方。今日はお休み。久しぶりにお会いしたアベ君はとっても信頼できるトークをする方です。一度、この方から楽器を買ったことがあります。なんと好印象だったことか。
そんなことを思い出しました。

そういえば、書いていて思い出したことがもう一つ。
これは超~楽しかった体験なのに、忘れかけていました。

楽器を片付け始めていると、1人の学生が近づいてきました。私の横にあったオーボエ(売り物)を見に近寄ってきたのかと、避けてあげたりなんかして。。。
そしたら、私に声をかけてきました。
私の音が気に入ったようでした。東京の私大付属高校に通っている3年生です。その場で何かアドバイスをっというわけにもいかなかったので、10分ほどのお話をしました。
なかなか誉められる機会もないもので、恥ずかしいやら嬉しいやらでした。

若いのに自分の音と人の音の違いの探究心や、知らない人に声をかけるという積極性があるという時点で、この方は今後もっともっと上手になるんだろうな~と思いました。
私の高校生時代を思い出すと・・・-_-。。
いいなと思う音はきりゅう先生の音でした。

っとそこで師匠登場です。
JDRに行くと結構な確率で偶然お会いします。
先生の前ではいつも汗だくになり、緊張します。
やっぱり素晴らしい音でした。

投稿者 mirei : 16:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月15日

即席アンサンブルの練習後燈屋

かんぱーい

週末の結婚披露宴2次会で演奏する為の練習をしました。
アンサンブル名がないので、即席アンサンブル。
でも、書いていてピンッときました。このアンサンブルはオメデタイ時にばかり演奏しています。名前は「アンサンブル・寿」にしようかな。きっと二人には却下されそうです。

軽くご飯を作っておいたので、食べてから燈屋です。メンバーからのご要望で燈屋です。やっぱり燈屋には週1のペースで行っています。こうやって誘っていただくことにより、私も燈屋に行かれてうれしいですわ。

ごはんだよ

美味しい鯛を手に入れたので、それを鯛めしにしたり、サトイモが美味しい季節になってきたのでホタテと煮て、明太子と玉子焼き。
鯛めしは味が薄め。サトイモはホタテが入っている割には甘め、玉子焼きも甘めで今宵の晩御飯は70点でした。でも晩御飯のお供の「樽生」があったから幸せです。

樽生のビールサーバーを取り付けようと思ったら、実は初めての取り付け。普段より夫にやってもらっちゃってて不安が募るばかりでした。メンバーの頭脳を借りて、なんとか生ビールを飲むことができました。

あっ、人がいる

今日はサウナに入りました。
湯上りにはアミノバイタルの薄い味の缶で潤いを取り戻しました。

投稿者 mirei : 22:27 | コメント (7) | トラックバック

2005年09月08日

ファゴットおさらい会の曲目全て決まる

ファゴット楽譜

2005年12月4日に我がファゴット教室の発表会をします。
日にちと場所取りの次にすることは、曲決めです。

これって結構大変な作業でもあります。
普段からファゴット独奏を聞く機会をもたない生徒達はもちろんどんな曲があるのかを知りません。しかも楽器を始めて平均2,3年の子が多いので、曲を探すのも一苦労です。
それが、全て決まりました。ほっ。

去年の発表会での成長ぶりを考慮して、今回はと~っても進歩するように非常にハイレベルにしてみました。がんばろうみんな。

生徒達が学生生活で忙しい中、発表会を開く意味。それは1人で吹くという経験は楽器人生でそう何回もない事。そして必ず大きな進歩が待っていることです。
発表会開催は私の使命であります。

去年の発表会の際、父兄より「先生も演奏を・・」と。約束してしまいました。どうしましょ。

投稿者 mirei : 17:26 | コメント (15) | トラックバック

2005年08月28日

ステップバイステップ(仮)の練習

今日は朝9時半より「防災訓練」の日でした。
休日のこの時間は忘れてしまいそうだったので、気を張っていました。
集まったのは、8人でした。ちょっと少ないですが、地震などの災害のときは、隣近所で助け合っていこうというお話を伺いました。

午後からは木管三重奏の練習へと向かいました。
3人って一人一人の負担も大きいのでずっと吹いていると大変です。

でも、それよりも何よりも、普段の基礎練習をしていれば指が動くようなパッセージをうまく演奏することが出来ませんでした。初見でしたが、もどかしい。
楽しい曲が一番難しかったです。
次回の練習日を決めたので、練習しなきゃーいかんな。<練習宣言>

投稿者 mirei : 16:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月08日

音楽鑑賞会

ファニートーン

2年前にも訪れた小学校で木管五重奏による音楽鑑賞会をしました。
小学生は「興味のあること」「興味のないこと」への差が極端で(汗)あり、見ていると面白いし、勉強にもなります。

■曲目
サーカスビー Henry Fillmore作曲
カノン Johann Pachelbel作曲
熊蜂の飛行 Rimsky-Korsakov作曲
浜辺の歌 成田為三作曲
楽器紹介
山の音楽家 ドイツ民謡
魔女の宅急便より 久石譲作曲
天国と地獄 Offenbach作曲
雨上がりの世界へ(合唱合奏)
くるみ割り人形より P.I.Tchaikovsky作曲

今回はMCを避けたかったのですが、みなさん、MC中につばを抜いたり、スワブを通したりとお忙しいようなので私が担当しました。あまりでしゃばってはいけないので、後半のみです。
紹介されて舞台に出て行くと「きゃ~」と黄色い声が聞こえてきました。最初は「あらっ、そんなに私達、素敵?」と思いまして、よーく考えたら、メンバーの中にこの学校の元教師がいたんだった・・・勘違いー。きゃー。

体育館での演奏で「暑いよ」と言われていましたが、やっぱり激暑。
「激寒」と「激暑」のどっちが吹きやすいかというと「寒い」方がまだましだということがわかりました。
リードが体育館の湿り気を全て吸っているようです。

この学校の面白いところは、体育館のすぐ横を1両電車(たまに3両くらい)が通ることです。演奏をしているとガッタンゴットンと通り過ぎます。ウルサイということはなく、なんか日本の夏2005という感じで風流だな~。

珍しくパルフェ

演奏が終わり、私達には珍しく「打ち上げ」しました。
学校からだいぶ車を走らせてやっとファミレスです。昨晩、温泉に入ってマッサージもしたのに、なぜかほとんど眠れていない私は、車の運転もややヨロヨロです。
なーんで眠れなかったの?コーヒーも飲んでないのに。もしや、「黒ビール」?黒ビールには何かカフェインなるものが入っているのでしょうか?研究しなければ!

体が求めるものを注文したら、「季節のパフェ」と「キュウイジュース」になりました。だいぶカブッてな~い?結局ジュースは飲めなくって、mikaちゃんに飲んでもらったのでした。

投稿者 mirei : 19:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月18日

オーケストラ本番を迎える

本番中

某大学管弦楽団のお手伝いをしました。
大学OGである生徒が仕事の都合で出られなくなり、セカンドを仰せつかりました。

OGの後輩はこの団の団長さんです。女団長として運営などいろいろがんばっておりました。「一つの演奏会を開くって大変」とあたらめて感じました。

リハーサルがささっと終わり(オーケストラの練習ってどこも非常に淡白なのですよ。吹奏楽が止めては注意、始めては、止めみたいなことをし過ぎだと思うのですが。アインザッツなんてものはあんまり気にしな~い。)、夕食タイムです。
あまりにもお腹がすいたので、「ごはんだごはん~♪」と歌を歌ってしまいました。
前の席の方に「食べる気満々ですね」みたいなことを言われました。

そうそう、今日は団員以外は14時少し前に集合でした。
「本当にそんな時間に集合で良いのか?」と朝から来るメール全てをチェックして
「先生~どうされましたか?もうリハはじまっています」なんてメールが届かないか不安でありました。いてもたってもいられず、早く家を出ました。

夕食後も練習をする人々

リハが終わり、夕食タイム。・・・・ってさっき書きましたね。
「トレーナーの方の分のお弁当は楽屋に用意しております」という声が聞こえました。

トレーナーなんてこの中に1人位しかいなんじゃないの?トラの聴き間違えなのでしょうか。
この聴き間違えのような、そうではないような疑問がこの後、不安な気持ちになってしまったのでしょう。
私、トレーナーではないけど、どうなんだろ~と思いながら、楽屋にあった4つのうちの1つのから揚げ弁当を食べてしまいました。すると、残りの3つを見ながら何やらコソコソしている4人組が目に入りました。

 私 :「私がこれを食べていいんですよねぇ?汗;」
4人組:「ええ、多分いいと思います。」

いいのね食べても。
するとお弁当の事を仕切っていた子がバッっと楽屋に入ってきました。

仕切りっ子:「(みんなに向けて)ここに何個から揚げ弁当がありましたか?」
私:「さ~?でも誰かが外で食べる感じで持っていってたよ。食べちゃ駄目だった?」
仕切りっ子:「だ、誰かがぁ~!そりゃ~大変だ。誰かがぁ~外へ持っていった~。問題だー。」

っと言いながら楽屋から去っていきました。
お弁当問題をどうやって解決したのかはわかりませんが、適当に答えたのがまずかったのか・・・。でも本当に外へ持って行った人はいましたから。
普段からお弁当係の子は明るく楽しい子だとわかっていたので、きっとなんとかしたことでしょう。きっとね。

私の中でお弁当問題が未解決のまま本番を迎えました。

演奏会が終わると「あれっ右のノドに違和感」風邪引いたのか・・・。

投稿者 mirei : 23:18 | コメント (8) | トラックバック

2005年06月04日

楽器を見にゆく

ポ~ポ~ポ~

生徒の楽器を見に日本ダブルリード㈱へ行きました。
目指すは新宿です。
前日のアクシデントなど、ものともせずに私の車を走らせて行きました。ただ、窓に不安は有り。

いつも生徒と楽器を買いに行くときは車中の話題がいろいろです。今回の方はよ~くお話してくれて楽しかったです。気を使って、お話をしてくれたのか、もともとそうなのかはわかりませんが、私はもっと話術を勉強しなくてはいけないなっと思います。
会って間もない高校生と行った時などは話題を探し探し、運転どころではありませんでした。(うそです。運転もがんばりました。)

無事、新宿に着き、まずは腹ごしらえです。
今年の冬に別の生徒と行ったお店の方で探すこととしました。空腹感があまりないということで和の膳 ろいすをチョイス。
かなりヘルシー&ジャパニーズ。
男の子にはサッパリ過ぎたかな?

健康になっちゃうよ~

お野菜と玄米の七菜膳ランチです。
スナックエンドウの黒胡麻和え、カリフラワーの酢漬け、トマトの冷やしあんなど・・・全てヘルシー。

ところで、ご飯の話題で終わってしまいそうですが、12時過ぎにお店に着きました。さすがは土曜日です。リードを選ぶ学生、社会人でごったがえしです。
っと足を一歩踏み入れると、、、私が大学1年生のときの4年生のオーボエの先輩がいらっしゃいました。久しぶりすぎて話し込んでしまいました。なんと気さくな先輩だ。

今日は霧生先生が上の階でフリータイムクリニックを開かれているとのこと。挨拶をしに行かないわけにはいけません。クリニック前の先生とあまりお話してはいけないので、夏にお食事する約束をしてさようならをしました。

一段落し、「私はいったい何をしに来たんだ。楽器を試奏しに来たんじゃないか。」

ごめんなさいね。楽器をちゃんと吹いてみます。
今回はシュライバーのマット仕上げです。ラッカーがない分、全体的に明るい響きがしました。

アトリエJDR(技術部門)の清水君にはいろいろ言ってしまいすみません。技術の方のお話、非常に参考になります。
ついでに私の楽器も見てくれました。
「ローラーがカチャカチャいいすぎです。(半笑い)」
そうなんです。そういえばカチャカチャとうるさかったのです。ありがとうございます。

萩森さん、作業中は企業秘密?

お店でファゴット吹きOsanoご夫婦にお会いしました。偶然。
ここでまた話し込みました。今日はいろんな人と話しています。
帰りには修理楽器を2つ、買った楽器を一つ、がんばって持つ生徒と共に新宿を後にしました。
めでたし。

帰りの高速は激・雨でした。
カードを取るとき開けた窓が、ガガガガガッ
閉まらなくなってしまいました。雨がガンガン入ってきます。まず~~い。

・・・完・・・

投稿者 mirei : 19:04 | コメント (4) | トラックバック

2005年05月14日

さわやか

みどり

練習会場に向かう道。キャンパスライフって感じです。
練習室からみえる、風に揺れる緑を見て、「あ゛~いいなぁ~」なんて思うのはきっと私だけでしょう。年を重ねた証です。

8年前くらいから朝の南アルプスを見ると「いい景色だ」と思うようになりました。もっとずっと若い頃、山や緑を見てなんも思わなかったのが、何をきっかけにそうなるのでしょう。

投稿者 mirei : 17:51 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月28日

シューマンの交響曲

休憩中

今日は正式な指揮者の方が来て、オケの練習をしました。
曲はシューマン作曲の交響曲です。

以前もこの方たちはシューマンの交響曲を演奏したように思います。最初は「シュ、シューマンの交響曲??」とお恥ずかしながらシューマンが交響曲を書いていたとは知りませんでした。

私がピアノと演奏するときはシューマンの作品を取り上げることが何度もありました。それはシューマンが好きだからです。取り上げるといってもファゴット専用の曲はないので人の(他の)楽器の作品を無理やり吹くしかないのです。そして、ピアノ伴奏が非常に難しい。(・・・と副科の私は思う)ピアニストKoyaちゃんあっての私です。

交響曲に触れてみると意外と普通ですが、シューマンらしさと言われると・・・。でも、とても好感が持てる曲です。書いてある音符に若干の不思議さを感じますが。
ファゴットパートのセカンド(2番吹き)を担当するのはいつ以来かわからないくらい久しぶりで、どうやって吹こうか探り探りでした。
「え、ココ私だけ?」のようなところがあったりで「ふむふむ」、「ほーほー」とかみ締めながら合奏にのぞめる事が楽しいです。
楽しいとか言っていますが、ファーストがいないとよくわかんないところがたくさんです(汗)。勉強せねばっ。

本日の気になった事。
練習部屋が暑かったのですが、1人、黒タンクトップで弦楽器を演奏している男の子がいた事。おおー、あんまり見ない光景だわ。
次の練習はちょっと先です。

投稿者 mirei : 17:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月20日

アンサンブルステップ演奏会

アンサンブルステップ小

ちいちゃい。ちいちゃすぎます。私をもっと見てもらいたい。もっと大きくしましょう。

アンサンブルステップ大

ああ、なんとか大きくなりました。

山梨アウトリーチコンサート 広げよう音楽の輪
出会いわくわくコンサート~木管五重奏~

2005年2月20日(日)14時開場・14時半開演
南アルプス市櫛形生涯学習センター・あやめホール

■メンバー
岡村孝子(フルート)・菊島栄子(オーボエ)
堀川豊彦(クラリネット)・三森美玲(ファゴット)
秋山俊哉(ホルン)
■第一部
魔笛より「序曲」  作曲:モーツァルト
ディズニーミュージックコレクション  編曲:近衛秀健
ピッツィカートポルカ  作曲:ヨハン・シュトラウス
エンターティナー  作曲:ジョップリン
スタンダードミュージカルコレクション  編曲:近衛秀健
~休憩~
■第二部
トランペットヴォランタリー 作曲:クラーク
歓喜の歌  作曲:ベートーヴェン
楽器紹介
(各楽器の説明・各楽器モーツァルト協奏曲のご披露)
熊蜂の飛行  作曲:リムスキーコルサコフ
カルメンより  作曲:ビゼー
「第4幕への前奏曲アラゴネーズ」「ハバネラ」
「第3幕への間奏曲」「闘牛士の歌」
日本の歌より
「花いちもんめ」「浜辺の歌」「村祭り」「ふるさと」

長い長い90分でした。
そして、演奏よりも何よりも心配でしたMCも練習の甲斐あって、緊張することなく出来ました。そして、お客様からの暖かい空気を感じました。「反応がいい」とかそうゆうのではなく、受け入れてくれている感覚です。3百何十人か入るホールですが、230人程入ったので結構一杯でした。多分、お客様の音楽に対する興味・水準が高いのかと思います。
今回は櫛形の方がほとんどだったと思います。素晴らしい南アルプス市櫛形の皆様。
ホールも室内楽をするにはちょうど良いホールです。ホールの形がただの箱ではなくてかわいいし、椅子も素敵です。生涯学習センターの持ち物?ということで、いろいろ制約があるのが少し残念。メンバー5人が5人、ホールにたどり着くのに全員迷ったホールでもありました。(笑)

お話もはずむ・・笑いあり、涙あり

第一部にてMC中。

投稿者 mirei : 22:03 | コメント (4) | トラックバック

2005年02月19日

アンサンブルステップ最終練習だわ

予想されていた大雪はやはり、小雪でした。良かったです。
さて、いよいよ練習も最後です。

くたくた過ぎて・・・  ちっちゃくなっちゃたー

本日は前からお願いしていた所が取れなかったので、急きょまたHorikawa邸にて練習をさせて頂きました。それにしても、レッスン室がうらやましい限りです。

昨日、夫の前でMCの練習をしてみました。すると、「駄目だし」がたくさん。。確かに的を得たアドヴァイスです。ちょこっと凹んだりしながらも、なんとか原稿を変更し、仕上げました。やはり壁と生身の人間は違います。

本日、約5時間の練習でくたくたです。初のテンション高めの練習でもありました。特に私が。がんばろ~う。

投稿者 mirei : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月16日

JDR (日本ダブルリード株式会社・新宿)へ楽器を買いに行く

日本ダブルリード店内

「楽器を買いに行く」と言っても私の楽器ではないです。残念。。
Iちゃんの楽器を選定しに行く目的です。Iちゃんが昔から使っていたシュライバーが多めに入荷したとの連絡を受け、楽器購入を決意!!

JDRとは、もちろん大学生の時は何かとお世話になった所です。また、卒業後もバイトを1年間した場所でもあります。1年間という短い間でしたが、学生という枠から離れて初めての場所ということで、正社員でもないのに、学ぶことが多かった会社です。
今でも当時のことは思い出します。

学生時代はJDRの高級感に圧倒されて、緊張した面持ちで通っていましたが、その時よりも新しくなったりして、より高級感が漂います。でも、もう緊張はしません。

本日はもう1人連れて3人で行きました。
まず、ランチをしてからにしました。新宿に着いたと連絡すると、元気いっぱいの阿部さんが対応してくれました。

プレートランチ
和カフェ ユソーシにて

ルミネの上にあるのですが、なかなか素敵なところでした。女の子の心をくすぐる感のある「お皿にちょこちょこ」あるのもいいです。少ない様でもお腹一杯になっちゃいました。あとは凍頂烏龍茶を頼む。
他の二人はゆず緑茶や葡萄緑茶を頼んでいました。お湯をたして頂いて、まだまだくつろぎたかったのですが、あまりゆっくりできず、JDRへレッツゴー。

試奏中1試奏中2

結局、2時間ほどかけて楽器を選びました。
Iちゃん、「何を基準に選ぶんですか~?(困)」と最初は困惑していましたが、2時間後には「これです!」と自分でも納得の1本を選びました。
悩むのも無理はありません。第一印象もありますが、その楽器に慣れてから再度吹くとまた違った感じになります。シュライバーという楽器に慣れてから選び出すのが良いでしょう。そのためにはどんどん吹きましょう。
私も一番好みだなと思っている1本でしたので、良かったです。その場でいろいろな手続きをして、夕方には帰宅。
JDRのスタッフのみなさんは笑顔が素敵です。

カウンターのお姉さま方

新作リード

選定中に、新入荷のリードを持ってきてくれました。
「ちょっと感想」をということで、吹かせていただきました。初心者向きではなさそうですが、自分で少し手直しすれば、自分好みのとてもよいリードではないでしょうか。JDRといい、このJDRといい、良いリードが次々登場しているのは嬉しいことです。
すでに店頭には出ているということで、ココに載せても大丈夫かと。前々からあるヴィンデラー似ということです。Iちゃんも自分の楽器に合わせて購入していました。

長々とJDRの皆様お付き合いいただきありがとうございました。

投稿者 mirei : 23:48 | コメント (6) | トラックバック

2005年02月07日

木管五重奏を緊急的に

ミュージアムコンサート

■ミュージアムコンサート
平成17年2月6日(日)14時から

あれは2月5日のお昼。
リリリリリリーン♪リリリリリリーン♪
「お願いがあって・・・明日、木管五重奏に・・・のってもらえないか・・・」
Yamanashi交響楽団のFgさんは事情でこれから本州の端っこの下関まで行かなくてはならないそうで、これは大変です!
私も明日は15時から重要な練習に行かなくてはならないので、一度は断ってお電話を切りました。しかし、よーく考えれば困ったこと。本人もお困りでしょうが、メンバーだって困ることでしょう。んー、時間がちょっとならば出られるかもなっと思い、時間によっては出られます旨を伝えました。15時からを14時からに変更可能ということでOKに。

こんな経緯で木管五重奏の演奏会をすることになりました。

結局、楽譜は手元に届かないということで当日朝に勝負をかけました。初めて演奏する曲ばかりなので練習するすべもなかったです。ダンツィのト短調は10数年前に演奏したことがあったので、せめて「ファゴット泣かせのダンツィ」の木管五重奏曲にそなえ、今回の変ロ長調の音階を早く練習してみたりして。。。ダンツィという作曲家はどうしてそんなにファゴットをいじめるのか。

当日になりまして、10時練習会場に集合です。さ、さぶい。
ひと通り合わせて美術館へ移動しました。そなえたダンツィも8割がたオッケー☆かな。
県立美術館という芸術ムードたっぷりの場所で演奏です。しかも綺麗になったばかりの美術館です。ミレーの作品がたくさんあり、ミレーファンにはたまらない美術館のようです。ミレー美術館でmirei吹く。なんちゃって。

昨日、演奏会に出ていた、まっこちゃんとKiriishiさんが聞きに来ていました。お二人ともYamanashi交響楽団なのでこの木管5重奏メンバーと同じ所属ですしね。お二人には土曜に会っているのに、ここで私が吹いていることにちょっとびっくりしていたのでは?

メイコ:「心配だわ・・・」

そして、メイコ一家のmaytosunとmaymamも。お家が近所ということでわざわざ聞きに来てくれました。

そうそう、1つ良かったことが。
私の理由で14時から始めることになったのですが、美術館側も14時からだと思っていたことです。プログラムもパンフレットも14時でした。良かった良かった。

投稿者 mirei : 18:34 | コメント (6) | トラックバック

2005年02月06日

緊急 演奏会お知らせ

山梨県立美術館よりお知らせです。

山梨県立美術館では、次のとおりミュージアムコンサートを実施します。
入場無料ですのでお気軽にお越しください。

日時 平成17年2月6日(日) 午後2時から2時30分まで
場所 美術館1階ロビー(無料)
演奏 山梨交響楽団メンバー他(木管アンサンブル)
○曲目
ダンツィ 木管五重奏曲 変ロ長調Op.56-1
J.Sバッハ 小フーガ
オッフェンバック 天国と地獄 序曲
成田為三 浜辺のうた 他

上記の演奏会に急きょ出ることになりました。
今(当日朝)、楽譜を手にしていませんが、精一杯がんばります。
曲目もこれを全て演奏するかはわかりません。
いつにない精一杯ぶりを見たい方は是非、今日お越し下さい。
ドキドキ。

投稿者 mirei : 09:18 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月04日

アンサンブル ステップ(木管五重奏)演奏会お知らせ♪

ルルちゃん、草をむさぼる

アンサンブル ステップは本番が近くなってきたので本格的に合わせ練習をしなければ!みなさま多忙の中、練習をしたりします。先日はフルートさんのお家で練習させていただきました。そこにいたネコちゃんがかわいいぃのったらないのだ。ちょっと太めです。おっとりさんです。ルルちゃんです。

ここで演奏会のご案内をいたします。

■山梨アウトリーチコンサート 広げよう音楽の輪
   ♪出会いわくわくコンサート♪
木管五重奏 アンサンブルステップ


2005年2月20日(日) 14時開場、14時半開演
山梨県南アルプス市櫛形町立生涯学習センター
あやめホール

入場無料(但し整理券必要2月1日よりセンターにて配布)

岡村孝子(フルート)・菊島栄子(オーボエ)
堀川豊彦(クラリネット)・三森美玲(ファゴット)
秋山俊哉(ホルン)

~~プログラム~~
「魔笛」より序曲 モーツァルト作曲
ディズニーメドレー 近衛秀健編曲
「カルメン」より4曲 ビゼー作曲
「日本の歌」より
楽器紹介
などなど・・・・・

木管五重奏とは?
木管楽器のフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットと金管楽器のホルンの5つの楽器で演奏をする室内楽のことを言います。
それぞれの楽器は素材や構造が違うため、音色も独特です。その楽器ごとの違った音色が一つになった木管五重奏の「音」を楽しんでください。
~パンフレットより~

必ずしも整理券を取りに行かなくても良いかもしれません。櫛形町立生涯学習センターまでお問い合わせ下さい。または、私まで。。。

投稿者 mirei : 23:25 | コメント (2) | トラックバック

2005年01月30日

第4回やまなし県民文化祭総合舞台「異聞 甲斐湖水伝説」本番です

平成17年1月30日(日)1時半開場・2時開演
山梨県民文化ホール 大ホールにて

第4回やまなし県民文化祭 総合舞台
「異聞 甲斐湖水伝説」 ~この国府に、大穴開けて水を抜く。~
原作・鬼丸智彦 脚色演出・わたなべまさゆき
作曲・天野宣・佐藤晶子 指揮・依田道彦

湖水伝説舞台

指揮者依田先生と作曲者佐藤さん

いよいよ本番です。
開場と共にお客様がどっどっどどっと入ってきました。オケピットにいると声をかけられました。以前お琴と共演したときの十七弦の和子さんでした。和子さんの先生の根津先生が演奏するので聴きに来たのでしょう。その他にもみなさまオケピットを覗いていきます。動物園気分です。
私は音楽部門の全ての練習に参加したわけですが、多分、音楽部門が一番遅くに準備を始めました。もちろん理由があってのことですが。
そうゆうこともあって当初、どうゆう催し物になるのかわかりませんでした。けれど、たくさんの人々が前々からかかわっていて、リハ本番でぐぐっと力が集結した感じです。
短い時間でしたが、先頭にたった演出家、音楽監督、舞台監督の方を尊敬します。人間を学びました。

もく5げん5だ3
我々木管5重奏5人。弦楽5重奏5人。打楽器3人。

お箏天野宣と阿羅漢女声合唱団
お箏の3人。暗いけれど天野宣さんと阿羅漢7人。ちょっと遠いけれど女声合唱19人。

これだけの人がオケピットに入り演奏しました。お客様には見ていただくことはなく、ひたすら裏方ということですが、楽しく演奏できました。
「バレエが良かった」との声が多かったです。バレエが踊るときは演奏をしているので残念ながら見られませんでした。ビデオの購入予約をしたので、それで見ようかと思います。

舞台舞台舞台
歌舞伎風の幕の前で朗読部門の方が観客を物語の中へ導いていきます。
子供は現代の小学生5年1組の生徒を演じたり、奈良時代の子供を演じたり。
奈良時代の甲斐の人を演じます。民謡に合わせて民舞が踊る♪

1200人のお客様が入ったそうです。母から聞いた話ですが、お客さんが帰る中、「俺たちもこうゆうのやるか!」「場所はある。やろうよ!」と言っている人達を見たそうです。演奏会を聴きに行くとしばしば練習をしたくなる感覚になります。気持ちはよくわかります。
打ち上げも盛り上がりました。終演後、舞台裏で音楽部門を担当してくれていた文化ホール事務局のTanakaさんの笑顔がやっと見られました。お世話になりました。

長かった「湖水week」もこれで終わりです。
短期間で集中してがんばっちゃったなぁ~。

投稿者 mirei : 20:11 | コメント (4) | トラックバック

2005年01月23日

異聞 甲斐湖水伝説練習

オケピで練習

今日も文化ホールにて練習です。
我々木管軍は集合の1時間前に集まって、楽譜のチェックをしたり、変更点などを今までの不参加だったメンバーに知らせたりとミーティングを行いました。優秀ぅ~~。
上にあがったオケピットにて、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットの5人とドラム(katsuhito)を入れての練習でした。
本日は女声合唱との合わせと音楽部門の練習と聞いていましたが、気が付いたら他の部門のための合わせに変わっていました。楽譜を手にしたのが遅かったので、我々、音楽部門も煮詰めた練習がしたいと「私は」思うのですが、他の部門の先生方がなかなか我々に練習の時間を与えてくれません。ま、いいのですが。
譲り合いも大切です。。。

出演者は衣装を着て練習をされていました。バレエも着物風を着ていました。役者さんも衣装に着替えていました。どんな舞台になるのでしょうか?楽しみであります。
練習は無事に終了~。外に出ると雪が積もっていました。

投稿者 mirei : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月16日

異聞 甲斐湖水伝説の練習に参加

練習

甲斐湖水伝説の2回目練習日です。
行ってみると、バレエの方や、演劇の方が部屋にいました。きっと一緒にやるのかな?弦は前回練習に参加できなかったからか、だいぶ早くに集まって、合奏をしていたようです。
今日、我々木管楽器軍は5人中2人の参加です。でも、弦楽器がいらしていたことや打楽器が入ったことで心強い。

練習

音楽部門は初顔合わせ初合奏です。お互いのご挨拶もテキトーにしたら、チューニングもせず、もうバレエの方が入っての「合わせ」になりました。音楽部門は一度も合わせていないのに、意外に合うもんだな。
わたし達は前を向いているので、ガラス越しに見えるバレエを見て、「ほーーこうゆう感じなんだ」とよそ見をしながら吹いたりしてっ。

練習

バレエとの絡みは2曲のみなので、2,3回合わせて終わりです。
次は演劇の方との合わせです。これがおもしろい方々で何度も笑ってしまいました。役者さんなので声がハキハキしていて良い。楽しそうでした。
演劇とは何度か合わせてみて、テンポを速めたり、遅めたり。木管楽器軍の旋律パートが不在だったので少しご迷惑をかけました。

この前、「事情がわからない」と書きましたが、わかってきました。
「なんだか楽しそう!」です。
ご興味のある方はお声をおかけ下さい。
今回で第4回です。第1回から大規模な計画のもと開催されていたと文化ホールのTanakaさんに聞きました。わたしが知らないだけでした。失礼しましたー。

投稿者 mirei : 21:41 | コメント (11) | トラックバック

2005年01月14日

アンサンブル ステップの練習

ステップ練習ステップ練習ステップ練習

以前、急きょ名前を考えたアンサンブル名がやっぱり変わりました。
予感的中。アンサンブル ステップです。
本日、来月の演奏会のために2度目の練習をHorikawa氏のご自宅で行いました。素晴らしく環境の整ったご自宅に、「いいなぁ~」の連発です。
Hrが練習に来られなくなったとのことで、曲目決めに専念しました。新しい曲も増えました。
本当に体力勝負だな~。
そういえば、昨日が今年の初吹きでした。

投稿者 mirei : 22:52 | コメント (2) | トラックバック

2005年01月13日

異聞 甲斐湖水伝説の練習に行く

甲斐湖水伝説

平成17年1月30日(日)1時30分開場・山梨県民文化ホール大ホールにてこの「異聞 甲斐湖水伝説」の音楽部門に参加するため、数日前に集合がかかりました。
あともうちょっとで本番だというのに、今日(1月13日)、楽譜を手にすることに。
もちろん、わたしが練習をサボっていたからとかいう理由ではありません。わたしは首をなが~くして待っていました。どうやら作曲者が・・・。

出演者でありながら、練習がなかったこともあり、「部外者」的で、なかなか内容が把握できていないから宣伝もできないのが事実です。

では、パンフレットから得られる情報を↓↓

■第4回やまなし県民文化祭 総合舞台■
  異聞 甲斐湖水伝説 原作/鬼丸智彦 脚色/わたなべまさゆき

☆あらすじ

時は奈良時代の甲斐の国(山梨県)国見平(鰍沢町)。降り続く大雨により国見平から見下ろす国府(甲府盆地)は、笛吹川・釜無川を大岩が濁流をせき止め、盆地全体が湖と化したような災害に見舞われていた。(あたかも甲斐の国が、「その昔湖であった」という伝説のように)。・・・あとは略・・・・

演劇部門、朗読部門、音楽部門(木管5、弦5、打3)、太鼓部門、洋舞部門、合唱部門、邦楽部門、民謡民舞部門が一体となる総合舞台です。おもしろそうではあります。

今日の練習はたったの3人・・・。さみしめですが、行ったほうが良かったようです。
さみしいあまり、写真を撮るもの忘れてしまいました。
わが県・市の芸術祭、文化祭、などはだいたいお客様がポツリポツリなので、そうならないといいな。総合舞台なのできっと大丈夫。こうご期待!

投稿者 mirei : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月18日

木管5重奏練習に励む

DSC00058-1.jpg

今日は朝から木管五重奏の練習でファゴットを吹きました。顔合わせでもあります。
メンバーは久しぶりの方々ばかり。リーダー(オーボエ)はもう1コの木五で一緒なのでこれは私たちの中では通称木五2(もくごツー)。
それなのに、朝起きたら、集合20分前!
やばかった。
本番は2月なので、チーム名を町のお知らせに載せるということで随分前にリーダーから相談を受けていました。ベタなところで、甲府木管五重奏団・・・(県からの依頼だから×)。では、山梨木管五重奏団・・・(なんか変で×)。男女年齢差も多少あるメンバーと顔合わせの前に名前を決めなくてはいけなかったので、むずかしい。
結局は横文字に決まったのですが、私が決めちゃったようなもの。
合わせの雰囲気も時間が経つにつれ、和みだし、次の練習を決めて解散。

曲は未定ですが、モラゲス木5が編曲したカルメン、モーツァルト「魔笛」序曲などなど。カルメンは曲によってはお休みが四分音符1つだけ。練習というよりも、体力づくり。

先日、リーダーが「チーム名なんだっけ?」とメールで。
忘れないで☆リーダー

投稿者 mirei : 07:58 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月11日

ファゴットとピアノと忠臣蔵

続きです。
クリスマス会では地域ごとの出し物をすることになっています。今回、3地域で優勝のケーキ争奪戦です。
審査員長をしたので、真剣に審査させていただきました。
1番 忠臣蔵(withマツケン)  2番 楽器合奏と合唱  3番 ピアノの連弾とホルン独奏etc
あれ?なにかピアノ教室とマッチしていない題材がありませんか?そう、忠臣蔵です。実に面白い!結局、ダントツの1位で優勝しました。

2004,12,11-2-1(佐々木ピアノ、クリスマス会).jpg 2004,12,11-5-1佐々木ピアノ、クリスマス会).jpg

   2004,12,11-1-1(佐々木ピアノ、クリスマス会).jpg   2004,12,11-9-1(佐々木ピアノ、クリスマス会).jpg
Kunitachi附属高の生徒もピアノと声楽を披露。

その後、プレゼント交換をして、またまた着席の番号でシクラメンをもらい、風船をもらい・・・・もらってばかりなクリスマス会でした。

2004,12,11-10-1(佐々木ピアノ、クリスマス会).jpg

そういえば、私は何を演奏したかと言うと、ピアノ伴奏を同時期の教室卒業生・Takashima千香ちゃんにお願い(先生からなかば強制的に 笑)し、ファゴットとピアノでした。

☆クリスマスin Jazz
(Jingle Bells・Joy to the World・Season's Greetings)
☆サウンドオブミュージック My Favorite Things~
☆ビートルズ
(Yesterday・I wanna hold your hand・Hey Jude・Ob-la-di,Ob-la-da)

とイージーリスニング系の曲を演奏しました。千香ちゃんはクラシックはもとより、こういった軽めの曲の伴奏の素晴らしいことったら。千香ちゃんは始めっからビールをお飲みになっていまして、「ちょっと飲んじゃった!えへ。ここ、和音が難しいのでちょっと遅めにやります。」なんて言いながら、流暢にそしてノリノリで弾き出すではありませんか!すごいな~、千香ちゃん。
2004,12,11-11-1(佐々木ピアノ、クリスマス会).jpg 白いピアノと千香ちゃん
私の写真は誰にも頼まなかったので、手に入れたらアップ予定。

投稿者 mirei : 23:56 | コメント (4) | トラックバック

ファゴットとあじの干物

2004,12,11-15(佐々木ピアノ、クリスマス会).JPG
12月11日(土)夜5時~
アピオ都留にて千草会クリスマス会

芸術の秋、年末、クリスマスとなると「お忙しいでしょう?」とよく聞かれますが、全然忙しくないです。もしも秋に本番があったとしても、夏からの準備になるし、あまり合わせをしないというのもあります。
むしろ、夫Katsuhitoは怒涛の秋冬を過ごしていたことでしょう。今日は○○の練習、明日は○○の練習、週末は午前中○○、午後○○。。。そして、仕事。風邪を引かないか・・・とか心配でした。

っと、そんなお暇な私に佐々木加代子先生から一本の電話が。
「みれちゃん、12月の11日に出てくれる?」と。「先生ぇー、あと2週間もありませんよー」と心で叫んでみましたが、過去、何回か私の野暮用で演奏をさせていただかなかったので、「がんばる!」と思い、入っていた予定も振り払い、演奏をさせていただくことになりました。

佐々木加代子先生とは、大月のピアノの先生で、母と幼なじみ。私は小学校6年生から通っていた音楽教室です。とにかく、みんな優秀な生徒ばかりで私はピアノもソルフェージュもだいぶの落ちこぼれさんでした。そんな私が音楽を今でも続けていて、教室の後輩の前に立って演奏するっていう事も不思議です。
中には、私と同時期に生徒だった子の父兄も何人かいて、たくさんの思い出話に花が咲きました。過去の発表会で私がしでかした、珍事件もみーんな覚えており、びっくりしました。
そうそう、以前書いた、小林さんを音楽の道に導いたのがこの佐々木先生です。当時、教育実習生(か、新任先生)だった佐々木先生がいい声の小林さんに声をかけたとか。。。
ピアノもあげたと聞いています。

2004,12,11-22(佐々木ピアノ、クリスマス会).JPG2004,12,11-13(佐々木ピアノ、クリスマス会).JPG
プレゼントの一部 プレゼントを渡す先生

そんな太っ腹な佐々木先生はこのクリスマス会で生徒にたーくさんのお土産を渡します。
その中に、なんとあじの開き30尾!車でよかった~。
この写真の後ろ右はじのお二人はフルート奏者でいらっしゃいまして、次の日、電車でお帰りになるとのことです。魚魚魚~。海外旅行帰りばりのお荷物でした。だんな様のほうはN響のフルート奏者だったとのこと。きゃー、この方々の前で私が吹いている場合でないのでは?
奥様にはいろいろ手作りの素敵なものを頂いてしまいました。

投稿者 mirei : 23:22 | コメント (4) | トラックバック