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2005年02月28日

ゆずの村

さかな、さかな、さかな~♪
魚はとても健康的です。DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)、カルシウムなどなどそれはそれは、いい。
でもでも、魚ばかりでも塩分を取りすぎちゃったり、干物も安全性のあるものでないと心配です。お刺身も毎日は飽きちゃいますね。
そんな時、いいサク状のまぐろが手に入ったらばやってみてください。

まぐろよ

マグロのコショウ焼き
■材料
マグロ(サク状)  1本
塩・コショウ(粒を砕いた黒コショウが最適)
オリーブオイル  大さじ2
ポン酢 適量
■作り方
マグロをサク状のままで、塩少々(後で、味がつくので少々が良い)とコショウをたっぷりしっかり、まぶす。
フライパンを熱し、オリーブオイルを温める。
フライパンにマグロを入れ、各面を色が変わる程度に焼き、4面全て焼き色をつける。
まな板の上で、一口サイズに切り、お皿に盛る。彩りにほうれん草などをつけると美味しそう。
最後にポン酢をかける。(レモン汁と醤油の組み合わせもさっぱりしてよい)
できあがり♪
(最初にオイルを温める際、にんにくを入れれば、にんにく風味になります)

ここで登場のポン酢 of ポン酢のゆずの村(高知県・馬路村農協)です。

ゆずの村

鍋の季節はそろそろ終わりですが、ゆずの村はいろんなものに大活躍します。湯豆腐、お浸しetc...すっぱさがないのが好きです。これもHonda家にて美味しさの発見をしました。
こちら、食に興味のある人は結構知っているアイテムです。馬路村から直接仕入れている奥様もいます。空気に触れ放題の古い醤油が美味しくないのと一緒で、新鮮第一ということです。

投稿者 mirei : 07:30 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月26日

いま、会いにゆきます

こうやって文章を書いていると、自分の文章力のなさ加減に涙。
やはり、日頃から本を読んでいるほうが素晴らしい文章を書けるのではないか?と思いついたので本を読むことにしました。
「趣味:読書」と書けそうな位の読書家にご意見を伺いました。「さて、どんな本から読めばいいの?」
答えは「とりあえずはベストセラーの小説」からがよいんじゃない。

いまあい

次の日、本屋「よむよむ」へ行き、ベストセラーコーナーにて「いま、会いにゆきます」を選び、買いました。「助けてくださーい」の「せかちゅー」程ではありませんが、こちらも映画の宣伝をちょっぴりしていましたね。内容も知らないまま読みすすめました。
ふむふむ、「すて助」こと中村獅童・・・いいキャスティングかも。竹内結子・・・いいかも。

やっと読み終わりました。(この購入は随分前の話です。確か、1月終わりのことです)
不思議な物語です。

「いま、会いにゆきます」ってそうゆうことだったのか。

せっかく本を読んだので、映画も観たほうがよいのかな。
とりあえずは、もう一回読み直そうと思います。
また、会いにゆきます。

投稿者 mirei : 07:11 | コメント (4) | トラックバック

2005年02月25日

シェイクスピアよりお言葉

「人の言葉は善意にとれ。その方が5倍も賢い。」

三岳のお湯割を飲みながら、なんとなく Wolfgang Amadeus MozartのOboe Concert in C(Cadenzas:Kazimierz Dawidek)を聴きながら、やさしい時間を過ごす。ずぅ~~~っと~♪

投稿者 mirei : 20:53 | コメント (0) | トラックバック

東京タワー

先日、演奏会をした南アルプス市櫛形のホールには東京タワーがあります。

少しちいちゃいですが・・

中庭にひっそりと。
この東京タワーを設計した方が、この南アルプス市櫛形出身ということからのようです。内藤多仲さんです。
この方は「塔博士」と言われた日本の構造建築の父と呼ばれるくらいのすごい人のようです。1,2年前にここで本番だったときに「なんでここに東京タワーがあるの~?」と疑問に思って初めて知った事実です。大阪通天閣も札幌のテレビ塔も設計しています。そして、山梨県庁も。
あんまり知られていないことではない?私だけでしょうか。

こんなにすごい人なのに、こんなに太陽を浴びなさそうな中庭にあるとは。。。
植物ではないから太陽もいらないけれど、なんだか寂しげ。
もう少し目立つところでも良いのでは?と思いましたが、もしかしたら、繊細で壊れやすいのかもしれませんね。
隣の図書館に内藤多仲さんの資料があるとか。今度寄って、見てみようかな。知らなくてごめんなちゃい。

投稿者 mirei : 16:59 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月24日

味覚に挑戦!!利き米コンテスト

米米米

いつもお米を買っている末木米穀店(甲府市)にて「利き米コンテスト」をするという葉書が来たので、行ってみました。
これはご飯5種類(魚沼こしひかり・ミルキークイーン・福島こしひかり・武川米・花きらり)を食べて当てるというコンテストです。しかも当たると、お米10kgがもらえるそうです。

炊飯器5台並ぶと勇ましい解答用紙とお米5種類

一口目は違いがわかるのですが、何度か食べ続けていると、どれも一緒になってきてしまいました。私は利き酒の要領で挑戦しようと思いましたが、さっぱりわかりません。ちょっと小耳にはさみましたら、「当たる確率は50人に1人位」とのことです。当たるかなぁ~。とゆうか、当たりたいなぁ~。
当たる予感はしませんでしたので、多分当たらないだろう。

7分づき米

毎日、栄養のバランスの取れた食事を出来れば良いのですが、そう言っても完璧にはなりません。お米はほぼ毎日食べるものなので、お米を美味しく、栄養豊富にするのも健康に良いだろうということで、我が家は「玄米」。っと言いたいところですが、ポソポソした「玄米」を毎日食べるのは限度があります。
ご飯が大好きな私は「胚芽米」という選択をしました。
「発芽玄米」は少し面倒くさいですし。。
実家では「胚芽米」でしたので、すんなり食べ始めました。

「玄米」をいろんな割合で試しましたが、7分がベストの感じです。もちろん「玄米」の方がお通じも良く、よりベストです。
去年の暮れに木更津よりミルキークイーンが届き、普段黄色っぽいお米を食べている私にとっては真っ白の粘りのあるお米に釘付けです。
しかし、お米の甘みは「胚芽米」の方があるようです。
それをお米屋さんに言ったら、もちもち感を出したいならば、「もちあわ」(はくばく)を混ぜたらいかがですか?とおっしゃるので、そうしてみました。
確かにもっちり。
白米に比べ「食物繊維7倍・カルシウム3倍・マグネシウム5倍・鉄分6倍」です。

もっちもちっ しょうゆラーメン
なんだか商品の紹介の仕方がLivedoorの堀江さんのブログみたい・・・

利き米イベントの日に生ラーメン(はくばく)の試食もあり、食べました。美味しかったのでついでに買ってみました。
最初にこのお米屋さんの門をたたいたのは、お蔵の形をした魅力ある外観の「末木米穀店」が気になり、夫と休みの日にお店を覗きました。そこの奥様がとても気さくで、それからの付き合いが始まりました。これからも長いお付き合いになりそうです。

投稿者 mirei : 17:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月23日

関西のお土産 

餃子です

先日、一口餃子「壱心」(芦屋・伊東屋)をお土産にいただきました。
早速、先日頂きました。
私は餃子を焼くのが実は上手いです。私の焼き加減もあいまって、美味しく食べました。
皮はかなりもっちりしていました。焼き上手泣かせのもっちり感です。(笑)

そとみ

よく考えてみると、一口餃子というものは初めて食べました。一口でぱくっと食べるのも食べやすいな~と思いました。次に餃子を作るときは、一口サイズにしてみよっかな。
そういえば、我が家は中国人直伝の「皮から餃子」をよく作っては食べました。中国では家族全員で餃子を作るようですよ。皮は水の具合から、練り具合から、全て夫の役割です。私が皮を作っても上手くいきません。
また作りましょう。

こうゆうお土産は非常にうれしゅうございます。そして、うちは今、いろんな各地の名産品やいただき物であふれています。幸せだ。

投稿者 mirei : 18:31 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月20日

アンサンブルステップ演奏会

アンサンブルステップ小

ちいちゃい。ちいちゃすぎます。私をもっと見てもらいたい。もっと大きくしましょう。

アンサンブルステップ大

ああ、なんとか大きくなりました。

山梨アウトリーチコンサート 広げよう音楽の輪
出会いわくわくコンサート~木管五重奏~

2005年2月20日(日)14時開場・14時半開演
南アルプス市櫛形生涯学習センター・あやめホール

■メンバー
岡村孝子(フルート)・菊島栄子(オーボエ)
堀川豊彦(クラリネット)・三森美玲(ファゴット)
秋山俊哉(ホルン)
■第一部
魔笛より「序曲」  作曲:モーツァルト
ディズニーミュージックコレクション  編曲:近衛秀健
ピッツィカートポルカ  作曲:ヨハン・シュトラウス
エンターティナー  作曲:ジョップリン
スタンダードミュージカルコレクション  編曲:近衛秀健
~休憩~
■第二部
トランペットヴォランタリー 作曲:クラーク
歓喜の歌  作曲:ベートーヴェン
楽器紹介
(各楽器の説明・各楽器モーツァルト協奏曲のご披露)
熊蜂の飛行  作曲:リムスキーコルサコフ
カルメンより  作曲:ビゼー
「第4幕への前奏曲アラゴネーズ」「ハバネラ」
「第3幕への間奏曲」「闘牛士の歌」
日本の歌より
「花いちもんめ」「浜辺の歌」「村祭り」「ふるさと」

長い長い90分でした。
そして、演奏よりも何よりも心配でしたMCも練習の甲斐あって、緊張することなく出来ました。そして、お客様からの暖かい空気を感じました。「反応がいい」とかそうゆうのではなく、受け入れてくれている感覚です。3百何十人か入るホールですが、230人程入ったので結構一杯でした。多分、お客様の音楽に対する興味・水準が高いのかと思います。
今回は櫛形の方がほとんどだったと思います。素晴らしい南アルプス市櫛形の皆様。
ホールも室内楽をするにはちょうど良いホールです。ホールの形がただの箱ではなくてかわいいし、椅子も素敵です。生涯学習センターの持ち物?ということで、いろいろ制約があるのが少し残念。メンバー5人が5人、ホールにたどり着くのに全員迷ったホールでもありました。(笑)

お話もはずむ・・笑いあり、涙あり

第一部にてMC中。

投稿者 mirei : 22:03 | コメント (4) | トラックバック

2005年02月19日

アンサンブルステップ最終練習だわ

予想されていた大雪はやはり、小雪でした。良かったです。
さて、いよいよ練習も最後です。

くたくた過ぎて・・・  ちっちゃくなっちゃたー

本日は前からお願いしていた所が取れなかったので、急きょまたHorikawa邸にて練習をさせて頂きました。それにしても、レッスン室がうらやましい限りです。

昨日、夫の前でMCの練習をしてみました。すると、「駄目だし」がたくさん。。確かに的を得たアドヴァイスです。ちょこっと凹んだりしながらも、なんとか原稿を変更し、仕上げました。やはり壁と生身の人間は違います。

本日、約5時間の練習でくたくたです。初のテンション高めの練習でもありました。特に私が。がんばろ~う。

投稿者 mirei : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月18日

真剣にトークを考える日

今日は週末の演奏会の司会(曲と曲の間のMC)の為に、原稿を考えてみる一日でした。
私が行かれない練習の日に、決めちゃったことでした。がんばろう!
なんとなく予想はしていましたが、やはり・・・ね。(笑)
「人前で話をする」という事は、「楽器を吹く」ことの何倍もとてつもなく緊張することです。鵜が喉に紐を巻かれたような感じになります。
ですが、自慢ではありませんが「お話が上手ね」なんて言われることもありました。そのまま調子に乗ってぺらぺらと話せれば良いのですが、やっぱり鵜になってしまいます。
以前、「たまに登場のあの方」に「どうすれば人前で緊張しないで話が出来るのか?」と尋ねたことがあります。あの方は人前でお話しすることが職業だったり・・・なので。
すると「ただ練習あるのみ!」とのお答えでした。
今日は一日、壁に向かってひたすら練習をしました。

そんな緊張したお話の中でもある時、ふっと緊張がほぐれる不思議な瞬間があります。私の分析するに、お客さんを私のものにした瞬間なのだと思います。今夜から練習し、文章も自分のものにして、お話をスムーズにさせようかな~っと。今日明日は雪ですね。大雪なんて言っていますが、ちょっとだけだと予想します。

投稿者 mirei : 19:16 | コメント (5) | トラックバック

2005年02月17日

千鳥酢

高校からのお友達U子ちゃんは東京にお住まいです。でも、年に2回ほどは帰ってきます。帰ってくると一回は朝っぱらから会って家で料理を作っては、U子ちゃんお手製のデザートを食べる感じです。料理人をやっていた時期もあるU子ちゃんは私に美味しいものを教えてくれます。
原宿のちょっと有名なそして不思議な料理屋さんにいた時だったと思いますが、千鳥酢はほどよいすっぱさよ!と教えてくれました。すっぱいのが苦手な私には非常に重宝しております。

焼きそばっす

■かためな焼きそば
材料
豚バラ肉   200g
海老     10尾
①塩(小さじ1/4)・酒(大さじ1)・片栗粉(大さじ1)・コショウ
スープ(お湯3カップと、鶏がらスープの素小さじ2)
白菜  2枚
しめじ  1房
長ネギ 1本
ほうれん草 1束
②塩(小さじ1)・酒(大さじ3)・コショウ
うずら卵  10個
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ2・水大さじ4を様子で入れる)
サラダ油 大さじ2
③ごま油・酢・練りからし(全て適量)
蒸し焼きそば 人数分

作り方
白菜を一口サイズにそぎ切り、しめじも小房に分ける、長ネギを斜め切り、ほうれん草を4センチに切る。
ボウルに豚肉と海老を入れ、①の調味料で下味をつける。
鍋にスープを沸かし、豚肉と海老を入れ、火が通ったら、硬くなるので海老を取り出しておく。
その鍋に切った野菜を入れてしんなりしたら、②の調味料を入れる。
海老を戻し、ウズラ卵も加える。
水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油をたら~とかける。
フライパンにサラダ油をひき、蒸し焼きそば麺を両面こんがりと焼く。
麺の上に、あんをかける。できあがり♪酢とからしはお好みで!

そこで最後に登場するのが「千鳥酢」です。

千鳥酢っす

あんは一つの鍋に材料を入れていけばよいので簡単です。
来客時は、蒸し焼きそばをほぐさない前に包丁で十字に4等分してから焼くと一口サイズになるので、良いと思います。もしかして、焼いてから切るのも良いかもしれませんね。
あんを多めに作れば、翌日はご飯にかければ、「中華丼」になります。片栗粉は時間が経つとまた元に戻るようなので、再び温めてから、水溶き片栗粉を入れて沸騰させると良いですね。

千鳥酢(京都・三条)
加茂千鳥 米酢
この酢は京の老舗村山本家吟醸の風味を特徴とする京酢です。
どうやらすっぱいのが嫌いな人用にはもってこいの酢のようです。
最近では、普通にスーパーで売っているのが良いですね。
もちろん、お醤油と同様、酢も冷蔵庫保存です。

投稿者 mirei : 19:14 | コメント (3) | トラックバック

2005年02月16日

JDR (日本ダブルリード株式会社・新宿)へ楽器を買いに行く

日本ダブルリード店内

「楽器を買いに行く」と言っても私の楽器ではないです。残念。。
Iちゃんの楽器を選定しに行く目的です。Iちゃんが昔から使っていたシュライバーが多めに入荷したとの連絡を受け、楽器購入を決意!!

JDRとは、もちろん大学生の時は何かとお世話になった所です。また、卒業後もバイトを1年間した場所でもあります。1年間という短い間でしたが、学生という枠から離れて初めての場所ということで、正社員でもないのに、学ぶことが多かった会社です。
今でも当時のことは思い出します。

学生時代はJDRの高級感に圧倒されて、緊張した面持ちで通っていましたが、その時よりも新しくなったりして、より高級感が漂います。でも、もう緊張はしません。

本日はもう1人連れて3人で行きました。
まず、ランチをしてからにしました。新宿に着いたと連絡すると、元気いっぱいの阿部さんが対応してくれました。

プレートランチ
和カフェ ユソーシにて

ルミネの上にあるのですが、なかなか素敵なところでした。女の子の心をくすぐる感のある「お皿にちょこちょこ」あるのもいいです。少ない様でもお腹一杯になっちゃいました。あとは凍頂烏龍茶を頼む。
他の二人はゆず緑茶や葡萄緑茶を頼んでいました。お湯をたして頂いて、まだまだくつろぎたかったのですが、あまりゆっくりできず、JDRへレッツゴー。

試奏中1試奏中2

結局、2時間ほどかけて楽器を選びました。
Iちゃん、「何を基準に選ぶんですか~?(困)」と最初は困惑していましたが、2時間後には「これです!」と自分でも納得の1本を選びました。
悩むのも無理はありません。第一印象もありますが、その楽器に慣れてから再度吹くとまた違った感じになります。シュライバーという楽器に慣れてから選び出すのが良いでしょう。そのためにはどんどん吹きましょう。
私も一番好みだなと思っている1本でしたので、良かったです。その場でいろいろな手続きをして、夕方には帰宅。
JDRのスタッフのみなさんは笑顔が素敵です。

カウンターのお姉さま方

新作リード

選定中に、新入荷のリードを持ってきてくれました。
「ちょっと感想」をということで、吹かせていただきました。初心者向きではなさそうですが、自分で少し手直しすれば、自分好みのとてもよいリードではないでしょうか。JDRといい、このJDRといい、良いリードが次々登場しているのは嬉しいことです。
すでに店頭には出ているということで、ココに載せても大丈夫かと。前々からあるヴィンデラー似ということです。Iちゃんも自分の楽器に合わせて購入していました。

長々とJDRの皆様お付き合いいただきありがとうございました。

投稿者 mirei : 23:48 | コメント (6) | トラックバック

2005年02月15日

使命感パート2

湯気ぇ温泉卵作成中

運動がてら湯畑へ徒歩で行ってみました。kyokoちゃんの「温泉卵を食べたい」という案のもと、温泉饅頭を食べさせたがりのお饅頭屋を通り過ぎ、温泉卵を食べられる場所へ行きました。ツルッとお口へ運び大満足。ご満悦で、もと来た道を帰ろうかと思いましたが、狭い狭い道に車が右に左にごった返しです。
帰りは立ち往生してしまった車にアドヴァイスをしつつ、もとの湯畑に戻ってきました。湯畑といえば、はっこう亭のお蕎麦を食べたりするのですが、どうやら皆様お腹がいっぱいのご様子。甘いものを食べました。
喫茶店で歓談中に救急車が通りました。ココへ来て、昨日から3度目の救急車です。みんな温泉に入りすぎるのでしょうか?熱めのお風呂なので気をつけましょう。

にんにく香る鍋と部屋

外食ばかりで野菜を取りたかったので、塩鍋を作りました。鍋というと切ることが多く、やや面倒ですが、この塩鍋は切り時間が少ない!

■塩鍋
材料
白菜、シイタケ、青い菜っ葉 適量で
にんにく     3,4かけをスライス
豚バラ肉or豚ロース肉薄切り 300g
春雨   熱湯に入れてやわらかくしておく
お湯、酒カップ1、塩
ごま油 (にんにくを炒める用) 大さじ4
  
作り方
土鍋にごま油をひき、にんにくを炒める。
そこへ、白菜とシイタケを一気に入れる。(鍋の底が早く見えないようにしないと油がはねます)
そこへお湯と酒をひたひたまで入れて煮込みます。
沸騰したらお肉を丸く固まる感じに入れ、煮立ったら春雨も入れる。
塩で味を整え、青い菜っ葉(水菜やほうれん草、小松菜など)を上に置き、蓋をする。
くたっとなったら出来上がり。全部で2、30分煮る感じがよい。

味付けは塩のみです。甘みもある良い塩を使うと美味しいです。お好みでお豆腐も入れてよし。最後のシメはうどんかなぁ~。
注意点はお部屋が結構「香る」ようです。鍋後に到着のNaomiちゃんもびっくりです。

ほろ苦いよ

買ったゴーヤチップスが意外に苦かったです。苦さをかみ締めながらこの旅を終わりにしました。サンキュウです、山さま。

ゴロゴロゴロ・・・

浅間山、いまだ湯気?水蒸気?噴火中です。

投稿者 mirei : 09:18 | コメント (2) | トラックバック

使命感

いい天気だ~格好のスキー日和だ~

とある週末は随分前から予定していた温泉旅行に友達と行きました。いい天気です。
まず、軽井沢で待ち合わせてご飯をトラットリア・プリモで食事をしました。びっくりなのは我が中央道夫婦は集合時間よりだいぶ遅くに着いたのですが、お友達関越夫婦もほぼ5分違いで到着したことです。お互い1.5時間の遅刻です。
プリモは私は2度目です。混んでいるお店ですが、2回ともグットタイミングで入ることができました。イタリアンサラダと、アンチョビと何とかのピッツァ、海老と何とかのトマトクリーム平面スパ、水菜とドライトマトのスパを食しました。

レタスヴォ~ノ意外に大きいヴォ~ノヴォ~ノトマトクリームがヴォ~ノヴォ~ノヴォ~ノドライトマトが甘いぞ

お腹もいっぱいになったので、プリンスのショッピングモールで心もいっぱいにしてみました。ここだからか、寒いからか、並んでいないMIKADOコーヒーでモカソフトを食べました。私達が食べていると、人が集まってきました。人のものって美味しそうです。「ソフトクリーム禁」マークがお店の入り口に貼ってあるので、必死に食べ、みんなで「飽食時代日本」の事を語りながら、あと半分のショッピングをするのでした。

ちょっと食べちゃってから写したんだよ

関越夫婦のkyokoちゃんのご推薦、「和食亭 きよみず」へ行きました。ここもまたグットなタイミングで入ることが出来ました。私たちの後には続々と車が入ってきました。鉄火丼のマグロが小トロ(中トロまでいかない感じなので命名)状態で良いです。お食事も美味しかったですが、入り口スペースの販売コーナーに興味ありありです。手織りの敷物を購入。

私の食べた軽井沢なのに「鉄火丼」kyokoちゃんの食べた今月のおすすめ「牛角煮丼」

投稿者 mirei : 07:39 | コメント (7) | トラックバック

2005年02月14日

ヴァレンタイン・デーですね

チョコレートはッメイッジッ♪

先日、kyokoちゃんよりチョコレートをいただきました。
kyokoちゃんの仕事場近くに明治製菓の本社があるとかで、本社ビル1階のカフェ「100%ChocolateCafe」のチョコです。
四角い正方形のちいちゃい箱の中に、板状のチョコ。56種類あるとか。食べてみると、どれも特徴のある美味しさ。いろいろありましたが、42のBlack Pepper Aztecan Chocolate=黒コショウのチョコ・アステカ時代のチョコレートはスパイシーで粒粒の食感で美味しい。不思議とあら挽きの黒コショウとチョコが合います。
全てを食べたわけではありませんが、食べたチョコ全般に言えることは、カカオ豆感というのでしょうか、しっかりしたチョコレートの印象です。
カカオ分が60%以上のものばかりです。前に、TVで毎日チョコを食べている芸能人がカカオ分が多いものを薦めていました。その方はチョコの裏にはカカオ分が書いてあるから・・・と言っていましたが、そんなのないな~と思っていました。
やわらかトリュフや1000円のチョコレートも良いですが、これおすすめです。
私は甘いものなど食べるほうではなかったのですが、こうやってちょこちょこと珍しいものを食べるのは大好きです。

■チョコレートライブラリー
お店に入ったら、まず右手の壁面をご覧ください。
壁一面に設置されたクーラーの中に、56種類のチョコレートが静かに眠っています。
世界16カ国22種類のカカオ豆をはじめ、素材にこだわり抜いて作られたチョコレートが、まるでライブラリーのように整然と並んでいます。
この56種類のスペシャルチョコレートは、かわいいパッケージに詰められて限定販売しています。
そのすべてをテイスティングすれば、あなたはもう立派なショコラ・ソムリエ…?
HPより~~

365日のチョコもあるそうです。東京駅周辺にお出かけの際は是非。
例えば、月曜日なら、カラダもココロもシャキッと目覚めるスーパービターな“おめざめショコラ”、仕事モードバリバリ全開の火曜日は、ミルク分たっぷり、気力充実の“パワーショコラ”、水曜日はカカオ効果でカラダとココロをやさしく癒す“リフレッシュショコラ”、一週間の終盤に差し掛かる木曜日は、セミスイートでクールダウンの“ひと息ショコラ”、週末金曜日には、一週間の疲れを癒すベリースイートな“ご褒美ショコラ”。
曜日ごとに意味のあるうれしい、おいしいチョコレートで、丸の内のOLやビジネスマンを応援します。
↑↑ こうゆうの、女心をくすぐります。これはマイチョコですね。

■マイチョコ
恋人に贈る「本命チョコ」「恋チョコ」や同性の友達に贈る「友チョコ」、職場の上司や同僚に配る「義理チョコ」、家族に贈る「ファミチョコ」、世話になった人に贈る「世話チョコ」に加え、2005年のバレンタインデー商戦に登場した、購入者が自分で食べるためのチョコ。これまでバレンタインデーに人に贈るだけの目的で購入することが多かったが、おいしいチョコレートを自分のためにも購入して食べようというキャンペーンである
私も機会あれば行きたいですね~。

投稿者 mirei : 11:36 | コメント (7) | トラックバック

2005年02月13日

アンサンブル ステップ(木管五重奏)演奏会お知らせ♪(BlogPet)

きょうぴょぴょは、ここへpyopyoのひまをblogされた。
きのう、ひまがblogしたかも。


*このエントリは、BlogPetの「ぴょぴょ」が書きました。

投稿者 mirei : 13:57 | コメント (3) | トラックバック

2005年02月10日

LE CHOCOLAT DE H (ル ショコラ ドゥ アッシュ)

高級感ですわ~

先週、夫の車のライトが切れた為、B○Wへ私1人で行きました。
そこで頂いたのがこの「Le Chocolat de H」のチョコです。

受付の親切なお姉さんに用件を伝え、席に座っていると、家の担当のAruAruさんが来ました。目ざとい!ライトごときを変えるだけなのに、担当者さん登場。
確か某Y○N○S○ではいつ行っても、お茶もお姉さんの笑顔もない、担当者なんて会ったことがないわー。

AruAruさんとのお話が始まりました。ちょっと前に出た新しい1シリーズの説明を受け、しまいには試乗まで勧められて・・・。2,3日乗ってみますか?とまで。
AruAruさんが家へ来るときも結構長く、新しく出たシリーズのお話をしていきます。しかし、夫と会うときはどうやら新車の話はまったくしないようなのです。おもしろいAruAruさん。こんな若ぞうの私に(え、若くない?)車を勧めるなんて恐るべし営業マンです。好感の持てる方でもあります。
もちろん、私は購入する気などは一切ありません。ただ、帰宅してから夫に1シリーズのすごさを語ってしまいました。

チョコは女性限定で頂けるようでした。1シリーズ=女性ターゲットということでしょうか?
しかも、アッシュのチョコといえば高いんでないか?
ピアニストKoyaちゃんと旦那さんと六本木ヒルズに行ったとき、横を通りながら旦那さんが
「ここのチョコ1個、千円だってね。誰かにプレゼントしようかな」と言っていました。Koyaちゃんは「誰にあげるの(怒)!」なんて言っていたので、印象にあったから覚えていたのです。
今日あたり、とても混んでいるんだろうなぁ~。

■チョコレート専門店「Le CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)」
洋菓子の世界でその名を知らない人はいないと言われるパティシエの辻口博啓氏のお店。辻口氏がオーナーシェフをつとめる東京・自由が丘のパティスリー「Mont St. Clair(モンサンクレール)」や「自由が丘ロール屋」は有名ですが、その辻口氏が六本木ヒルズにオープンしたお店。

投稿者 mirei : 12:13 | コメント (5) | トラックバック

2005年02月09日

スタバ

私はバルタン星人ではありません

久しぶりに「山梨県民なら誰でも知っているOkajima」へ行ってみました。
その横にスターバックスがあります。そこでタゾティを頼み、1時間ほど、ぼけっと時間を過ごしました。そういえば、どこのスターバックスに行ってもティーを頼む私はこのコーヒー屋に何を求めているのでしょうか。
常にニコニコ対応でよいですね。新人さんがいたようで、新人教育もしていました。
コーヒーシフォンケーキが美味しそうでしたが、甘いものは控えようかな。今度、甘いもの好きな夫と来た時に食べようかと思いました。
車生活ではわざわざ車を降りて、スターバックスに立ち寄ることもありませんが、たまにはいいかね。

ロゴマークの女性は、神話に出てくる「セイレン」(seiren)という歌声の美しい双尾の人魚で、16世紀の北欧の木版画から採ったものだそうです。二つの尾っぽがピースしている手かと思っていました。

サッカー日本代表の大黒選手は福田さんのことを「あこがれの方」といいながら、ずっと「ため口」じゃないー。そうそう、北朝鮮では髪がちょっとでも長い人は相当駄目な人扱いされているようですが、日本の選手のことはどう思うのでしょうか。
そんなことは良いとして、宮本選手は28なんだ。落ち着いてるなあ。

というわけで、本日レッスンにて、男の子の生徒にサッカーにあまり興味のない事を驚かれたので、試合が終わってまでもTVを見ながらの記事となりました。

投稿者 mirei : 22:06 | コメント (5) | トラックバック

カザルスホールはそうなっちゃたんだ。知らなかった。

「日本大学カザルスホール」という言葉が目に入ってきました。
「??」
日本大学・・・・カザルスホール・・・・。
カザルスホールは2002年に日本大学という名前が前に付いて大学の施設として新たな道を歩んでいるとか。あれ~知りませんでした。
しかもずいぶん前です。。でも、どーりで、調べ物をしたい時があったのですが、ネットが繋がらなかったんだわ。
あのお上品な感じのホールがね。でも、名前、他にいい案はなかったのかな。どっちつかず的ですね。
かといって、カザルスという名前を取ってしまったらあれだし、大学も変わったことをわかってもらうためにはあれだし。
日大も儲かっているんだなぁ~と思いました。前から経営が大変だったようなのでしょうがないことですし、日大がホールの再建を救ったと言えばそうなのかもしれないです。プロ野球だって変化はあるのだし、そうゆう時代です。
栄えていなくとも、芸術は生まれますが、やはり富があってこそ、高度な文化が求められるということか。

投稿者 mirei : 12:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月08日

夢と現実と間で

先日、昼に家のインターホンが鳴りました。
カメラを覗くと、1人のおっちゃんがいました。
「こんにちは。外の配管の調査(といったか忘れました)で来ましたー」
私はこの辺が下水道整備区間で、今年からいろいろすると聞いていたのと、おじさんがあまりにも明るく普通なので、私は忙しいのでと断りながらも、言われるがまま「どうぞ、ご勝手に」という感じにしました。

しばらくすると、「奥さーん、ちょっと説明したいことがあるので裏へ来て下さい。1分でいいんで」と。
私はまた、かたくなに忙しいことを理由にしましたが、いろいろ言うので外へ出て行きました。玄関で鍵が目に入ったので、一応玄関の鍵をして外へ。
そのおじさんではない人が玄関前にいました。会釈をして裏へ。
悪いところの説明を受け、なんだかんだと言い出しました。これは業者に頼んでなおしたほうがいい、なんなら僕がなおしましょう。
「いいえ、いいえ、別にいいです」と言っても、やんわりと親切そうに「僕がなおす」方向に話をもっていきます。あたかも、僕がちょちょっと無料でやるからみたいな。
1分経ったので、「もう、この話、この辺でいいですか?」と、今考えると私、変なお伺いをたててなんとかその場を乗り切りました。
ちょちょっとやったってお金は取るでしょう。

その後、東京で仕事中のkyokoちゃんにメールすることがあって、そのついでにこの話をしてみたら、「それは怪しい、大丈夫だった?」と聞かれて、その時、「あ、やっぱり怪しいのか・・」
と初めて思いました。
帰宅した夫に話したら、kyokoちゃんと同じ意見。
「そっか、怪しいのか」

その翌朝、夢を見ました。
ここから↓夢です。フィクションです。本気にしないでくださいね。

そのおじさんの説明を受けている間に「あ!鍵をし忘れた!」と思って玄関までいったら、もう1人の人が家の中に入って、ゴソゴソとしていました。
「誰かー助けてードロボーぉ」
すると、隣の犬、パグが助けに来てくれました。(でも、パグでは役に立たず・・・)
ここで目が覚めました。

その朝、先に目覚めていた夫のいる居間へ猛ダッシュ。居間が無事でやっと「悪夢」から開放されました。でも、ずっと放心状態です。なんて現実味のある夢なのでしょう。

例のオレオレ改め、振り込め詐欺や、依頼してもいない工事の高額請求もこの手口か。
インターホンで業者名名乗ってなかったもんなー。
家にくるセールスマンは、たいがいがオドオドしてたり、挙動不審気味が多いです。そんな中、あの人はいたって普通でした。しかも明るい。そうゆう意味であの人はプロだったのかも。あれでは、あの人のことを信用してしまいます。みなさま普通の人に気をつけましょう。

投稿者 mirei : 22:00 | コメント (2) | トラックバック

チベット高原の塩

食卓

ご好評につきたまにはレシピをのせようと思います。ってそんなに反響があったわけではありませんが、簡単に作れるものをご紹介します。会社帰りのそこのあなた!材料をメモってスーパーで買って、作ってみて下さい。

最近、例の体験入院により、とても健康にはまっている私は「野菜が多い食卓」と記事にしました。しかし、何日かすると「肉っけ」が欲しくなります。しかも、バイタリティーあふれる生活をしていますと(ウソです)、やはりスタミナをつける「お肉」を欲します。たまにはお肉もがっつり食べた方が良いと思い、このメニュー。
牛肉ステーキ、わかめと豚の炒め物、切干大根の煮物、納豆(本日は普通の)、ほうれん草のおひたし、漬物など。
どれも簡単です。牛のレシピは超簡単な上に、豪華ということで来客時には結構使えるお品になっております。きっと家で食べた方は1度は食べているのでは?

来客にはもってこいなの

■材料
牛肉(ステーキ用であればなんでも。でもいい肉だとより良い) 1枚
大根  10cmほど
赤パプリカ  半分
塩・あらびき黒こしょう 少々
醤油・オリーブオイル 適量
■作り方
牛肉に塩・黒こしょうをする。こしょうは多めで。
魚を焼くグリルでお好みの焼き加減で焼く。その間に大根とパプリカを長細く切っておく。
焼きあがったらまな板の上で1cmくらいの食べやすい大きさに切り、横に大根とパプリカを添える。少し上にかぶさる様にすると肉の熱で良くなる。
そしたら、オイルを全体にタラ~ッとかけ、続いて醤油もタラ~ッとかけて出来上がり♪

お肉は上がジョワジョワっと油が焼けたようになり、少し角が焼け色になったらひっくり返しています。お皿にのっけても余熱で火が少し通ることもお忘れなく。来客時は野菜だけ切っといてお客さんが来たら焼き始めるとナイスなタイミングの仕上がりとなります。
そのお皿の横のわかめの炒め物も簡単です。紹介しましょう。

■材料
わかめ  水で戻したときに野球の球くらい
豚肉薄切りやこま切れ 100g
にんにく 1かけ
醤油 大さじ2/みりん・酢 大さじ1

サラダ油・ごま油・七味唐辛子 適量

■作り方
わかめと豚肉を食べやすい大きさに切る。にんにくをみじん切りにする。醤油、みりん、酢は混ぜておく。
鍋orフライパンにサラダ油をひき、にんにくを弱火で香りが出るまで炒める。
豚肉を加え、強火で火が通るまで炒める。
それにわかめを加え、調味料を回しいれ、香り付けにごま油をタラッとし、お皿に盛る。
七味をササッとかけて出来上がり♪

お肉を食べてもわかめでビタミン、食物繊維を取る事を忘れない献立となっております。切干大根は長くなるのでまた後日・・・。

チベット高原の塩

お肉に使用したお塩チベット高原の塩の紹介です。
使用中につき、袋がボヨボヨですみません。
~2億5千万年の悠久を刻む太古の海からの贈り物~なんて書いてあります。塩で高原?と思うでしょう?うんちくはわかりません。ただただ美味しい。湖の塩ということでしょうね。
これで料理を作ると絶対に美味しくなります。調味料好きなので、いろいろ試しましたが、これは美味しい。青い菜っ葉類をおひたしにする時もお湯に入れる塩をこれにすると美味しい。

昨年、いつも仲良くして下さっている世田谷の親戚より親戚みたいなHondaさん宅で開かれる年2回のジュエリーホームセールのお手伝いに行きました。お手伝いと行っても、お茶とお茶菓子の用意とスタッフのご飯作りです。そのHonda宅でこのお塩と出会いました。

ジュエリー高価で手が出ません・・ Tomoちゃん作品 スタッフご歓談

投稿者 mirei : 09:25 | コメント (4) | トラックバック

2005年02月07日

木管五重奏を緊急的に

ミュージアムコンサート

■ミュージアムコンサート
平成17年2月6日(日)14時から

あれは2月5日のお昼。
リリリリリリーン♪リリリリリリーン♪
「お願いがあって・・・明日、木管五重奏に・・・のってもらえないか・・・」
Yamanashi交響楽団のFgさんは事情でこれから本州の端っこの下関まで行かなくてはならないそうで、これは大変です!
私も明日は15時から重要な練習に行かなくてはならないので、一度は断ってお電話を切りました。しかし、よーく考えれば困ったこと。本人もお困りでしょうが、メンバーだって困ることでしょう。んー、時間がちょっとならば出られるかもなっと思い、時間によっては出られます旨を伝えました。15時からを14時からに変更可能ということでOKに。

こんな経緯で木管五重奏の演奏会をすることになりました。

結局、楽譜は手元に届かないということで当日朝に勝負をかけました。初めて演奏する曲ばかりなので練習するすべもなかったです。ダンツィのト短調は10数年前に演奏したことがあったので、せめて「ファゴット泣かせのダンツィ」の木管五重奏曲にそなえ、今回の変ロ長調の音階を早く練習してみたりして。。。ダンツィという作曲家はどうしてそんなにファゴットをいじめるのか。

当日になりまして、10時練習会場に集合です。さ、さぶい。
ひと通り合わせて美術館へ移動しました。そなえたダンツィも8割がたオッケー☆かな。
県立美術館という芸術ムードたっぷりの場所で演奏です。しかも綺麗になったばかりの美術館です。ミレーの作品がたくさんあり、ミレーファンにはたまらない美術館のようです。ミレー美術館でmirei吹く。なんちゃって。

昨日、演奏会に出ていた、まっこちゃんとKiriishiさんが聞きに来ていました。お二人ともYamanashi交響楽団なのでこの木管5重奏メンバーと同じ所属ですしね。お二人には土曜に会っているのに、ここで私が吹いていることにちょっとびっくりしていたのでは?

メイコ:「心配だわ・・・」

そして、メイコ一家のmaytosunとmaymamも。お家が近所ということでわざわざ聞きに来てくれました。

そうそう、1つ良かったことが。
私の理由で14時から始めることになったのですが、美術館側も14時からだと思っていたことです。プログラムもパンフレットも14時でした。良かった良かった。

投稿者 mirei : 18:34 | コメント (6) | トラックバック

2005年02月06日

木管五重奏を聴きに行く

スコレーセンターでの木5

今年の年賀状にクラリネットのまっこちゃんから「2月5日に演奏会があります」とのお知らせがあり、この演奏会を知ることが出来ました。

2005年2月5日(土)18時半~
山梨県笛吹市石和町スコレーセンターにて

ディヴェルティメント変ロ長調より第1楽章 ハイドン作曲
歌劇「カルメン」より
   「ハバネラ」「第1幕への前奏曲」  ビゼー作曲
~楽器とメンバー紹介~
日本の歌  山本教生編曲

小さな男の子  ドビュッシー作曲
シンフォニーとダンスより終曲  ラモー作曲
エンターティナー  ジョップリン作曲
セレクション・フロム・ザ
 サウンドオブミュージック  ロジャース作曲

今回出場の皆様は山梨交響楽団の団員です。以前に2回ほど木管五重奏をこの皆様と一緒に演奏したことがあり、または飲んだことのあるメンバーですので、楽しみにしていました。とても気の合う気さくな方が揃ったメンバーです。顔をあわせれば「今度飲みに行きましょう!」な話題ばかり・・・という感じです。

前半の曲紹介などをまっこちゃんが担当しました。普段の会話と同じく「まっこ節」でした。演奏をしながら進行役を務めるのは大変なことです。マンモスをモンマスと間違って言ってみたり・・・
プログラムの中の数曲は演奏したことがありますが、テンポや表現の解釈が違っていたりして、人それぞれ、グループそれぞれの違いがあるんだなぁと思ったりして。
お客様もたくさん入ったようです。良かったですね☆

お客さんが帰る様子

アンコールは3曲用意してありました。
リムスキーコルサコフの熊蜂の飛行とプーランクのノヴェレッテとあとなんだっけな?メモっておけば良かったかな。熊蜂の萩原君ヴラヴォ。もちろんその後につづく切石さんもまっこも。そんな高度な事をやっているのを横目にファゴットは簡単でごのんきな曲です。

ほうづき

帰りに「ほうづき」(甲府市・住吉)というお店に行ってみました。演奏会前に少し食べていったのでお腹はすいていませんでした。なのにたくさん頼みすぎてしまった。私ったら。
納豆と魚介を混ぜたのものをのりで巻いて食べる納豆スペシャルが好きです。
和テイストな雰囲気で、キリッとした女性がカウンターの中でキリッと食事を作る姿が印象的なお店です。
帰りのKai代行さんの運転はゆれるお船の様でした。がんばろう。

投稿者 mirei : 20:28 | コメント (2) | トラックバック

緊急 演奏会お知らせ

山梨県立美術館よりお知らせです。

山梨県立美術館では、次のとおりミュージアムコンサートを実施します。
入場無料ですのでお気軽にお越しください。

日時 平成17年2月6日(日) 午後2時から2時30分まで
場所 美術館1階ロビー(無料)
演奏 山梨交響楽団メンバー他(木管アンサンブル)
○曲目
ダンツィ 木管五重奏曲 変ロ長調Op.56-1
J.Sバッハ 小フーガ
オッフェンバック 天国と地獄 序曲
成田為三 浜辺のうた 他

上記の演奏会に急きょ出ることになりました。
今(当日朝)、楽譜を手にしていませんが、精一杯がんばります。
曲目もこれを全て演奏するかはわかりません。
いつにない精一杯ぶりを見たい方は是非、今日お越し下さい。
ドキドキ。

投稿者 mirei : 09:18 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月04日

アンサンブル ステップ(木管五重奏)演奏会お知らせ♪

ルルちゃん、草をむさぼる

アンサンブル ステップは本番が近くなってきたので本格的に合わせ練習をしなければ!みなさま多忙の中、練習をしたりします。先日はフルートさんのお家で練習させていただきました。そこにいたネコちゃんがかわいいぃのったらないのだ。ちょっと太めです。おっとりさんです。ルルちゃんです。

ここで演奏会のご案内をいたします。

■山梨アウトリーチコンサート 広げよう音楽の輪
   ♪出会いわくわくコンサート♪
木管五重奏 アンサンブルステップ


2005年2月20日(日) 14時開場、14時半開演
山梨県南アルプス市櫛形町立生涯学習センター
あやめホール

入場無料(但し整理券必要2月1日よりセンターにて配布)

岡村孝子(フルート)・菊島栄子(オーボエ)
堀川豊彦(クラリネット)・三森美玲(ファゴット)
秋山俊哉(ホルン)

~~プログラム~~
「魔笛」より序曲 モーツァルト作曲
ディズニーメドレー 近衛秀健編曲
「カルメン」より4曲 ビゼー作曲
「日本の歌」より
楽器紹介
などなど・・・・・

木管五重奏とは?
木管楽器のフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットと金管楽器のホルンの5つの楽器で演奏をする室内楽のことを言います。
それぞれの楽器は素材や構造が違うため、音色も独特です。その楽器ごとの違った音色が一つになった木管五重奏の「音」を楽しんでください。
~パンフレットより~

必ずしも整理券を取りに行かなくても良いかもしれません。櫛形町立生涯学習センターまでお問い合わせ下さい。または、私まで。。。

投稿者 mirei : 23:25 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月03日

歩く 走る

左の時計の針を正確な時間になおしたようだ・・・

生活習慣病予防体験入院がきっかけで歩いたり走ったりしています。
昨年は1500キロ(間違えた!1500mです。。。)を一回走るだけたったので10分で終わってしまいました。それでも効果はありました。ちっとも痩せることはありませんでしたが、確実に楽器を長く吹く体力がつきました。
さて、今回の体験入院では「30分以上1時間以内の有酸素運動が脂肪を燃やす」という勉強をしたので、30分はしなければ「痩せる」ほうの効果はあらわれないんだなぁと思いました。
ので、最初早足で歩いて、その後走りをすることを組み合わせて30分にすることにしました。

投稿者 mirei : 14:28 | コメント (7) | トラックバック

2005年02月02日

大豆の贅沢

夕食

とある日の夕食です。
私の実家では父が「野菜、野菜!」と言っていたので、普段からうちでも、野菜率を高くするよう心がけた食事をしています。そして先月、生活習慣病予防体験入院をしてから、more野菜、more海藻を目標にするようになりました。こんな感じです。
豚と水菜のサラダ、なばなのゴマドレッシング和え、細木納豆、冷やっこ、小松菜と卵のスープ、白菜のお漬物、前日作ったキムチ鍋の残りのキムチ、ご飯。

豚と水菜の和えサラダ
このおかずサラダが美味しかった&簡単だったのでお知らせします。
■材料
豚ロース薄切り250g
(ポン酢、からし)
(ねぎの青い部分、しょうがの皮)
水菜 1/2
パプリカ 1/2
サラダ油 大さじ1
すりゴマ 少々
■作り方
鍋に臭み取り用のねぎとしょうがを入れて沸騰させる。豚肉をしゃぶしゃぶさせる。ボールにポン酢とからしを合わせたタレを作り、豚を熱いうちに入れ、漬け込む。
水菜とパプリカを食べやすい大きさに切り、サラダ油を混ぜ合わせ、豚肉もタレごと入れ、混ぜる。器に盛ってゴマをかける。出来上がり♪

あとは豚をゆでたゆで汁をダシにしてスープを作りましょう。

大豆の贅沢
そして、初めて「いちやま」で目にしたこの「寄せ豆腐 大豆の贅沢」(ホーム食品株式会社)というお豆腐が「なんだこれー」と声をあげずにはいられない甘さとコクがありますので、ご紹介します。
大豆が贅沢なのか、食べる私達が贅沢なのか。。。名前の由来はわからないです。
これと似た白のパッケージのものは前から売られていましたが、ま、普通のお豆腐を「中」とするとその白いパッケージは「中」の「上」です。このお豆腐はもっと美味しいです。多分、同じ会社のものと思います。
豆腐の甘みを感じたい方は一度お試し下さい。
あまり売っていませんが、峡東方面で作られている「豆腐の哲学」という名前の美味しい豆腐もありますね。両者、ネーミングがなかなか良いです。

投稿者 mirei : 20:38 | コメント (4) | トラックバック

2005年02月01日

新酒の季節といえば酒かす

養老酒造 養老酒造酒粕と原酒

良く行く養老酒造の酒かすは絶品!
特に今年はよい!購入してから毎日酒かすのまま砂糖をちょっとつけて食べています。
酒かすを「焼いて食べるとお餅のようだ」と養老のお母さんから聞いていましたが、そのまま食べています。多分、生で食べても大丈夫だと思います。。。

この時期しかない酒かすなので、1年分買って冷凍して毎日食べる方もいると言っていました。甘酒は甘いので(当たり前か・・・)私はそのまま食べるのが良いようです。先日、母Yoshikoが酒かすを買いに行きたいので一緒に行く?と言われたので私も行きました。母は甘酒好きですので、6袋買っていました。甘酒好きの方にも送るとか。
養老酒造のお母さんは本当にきさくで、魅力的な方です。ここの社長さんも、息子さんも、娘さんよーこさんもみーんな面白い方です。もともと夫Katsuhitoのバンドのパラダイス・・・のリーダーやジョニーのお知り合いのお店でした。(「の」が多い)リーダーやジョニーと出会ったことで養老酒造の皆様とも出会えました。

養老酒造 
せっかくなので、「美味しい酒を毎年作る養老酒造」の「お母さんの作る甘酒」を併設のカフェで一杯飲んでいくことにしました。あ、書き忘れましたが、ここの原酒もお酒好きの知り合いに差し上げると喜ばれます。2週間以内に飲むものなので、うちに常備すると毎日飲んで大変な大酒飲みになるので、来客の時などに買うようにしています。

そういえば、このお母さんは先日「Tomoちゃん家の5時」(山梨のテレビ番組です)あったまるカフェ特集(?)でこの甘酒とともに出演していました。

投稿者 mirei : 15:47 | コメント (7) | トラックバック