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2004年12月05日
甲府室内合奏団演奏会を聞きに行く
本番中、携帯では撮れないので(笑)、パンフレットを。
11月27日(土)6時半~山梨県民文化ホール(小)にて
甲府室内合奏団演奏会 ~バロック音楽の夕べ~
指揮:堀 了介
が行われた。
A.コレルリ作曲 合奏協奏曲ニ長調 作品6-1
J.S.バッハ作曲 ブランデンブルク協奏曲第5番 BWV1050
A.ヴィヴァルディ作曲 ヴァイオリン協奏曲「四季」より冬
J.S.バッハ作曲 管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068
頂いた招待状を手に、ホールに向かいました。
開演時間を過ぎてしまいましたが、入り口に到着すると、まだ入れていない人の列が・・・。
中に入るや否や、「お出迎えの弦楽の調べ」が客席も明るいまま流れていました。
席を見つけるのに夢中でちゃんと聴いていませんでしたが、確か、パッヘルベルのカノンだったような。
コンサートマスターの竹原久美子さんは母の知り合いでもあり、私もメサイヤで一緒になったりと、たまに甲府室内楽の演奏会は聴かせていただいていました。今回はその竹原さんのソロもあり、とても良かったものでした。
私がこんなことを言っては失礼なのでしょうが、前にも増してお上手になられている。
同じ女性の楽器奏者として、「こうありたい」と思った瞬間でした。
弦楽器と管楽器での違いは大有りでしょうが、男女関係なく、結婚、出産、家庭の事情、職種により、時間の流れと共に楽器を奏する時間が段々減ってくるハズだと思います。
そんな中、なっちゃん(娘さん)も留学して、東京でリサイタルを開催するまで成長し、ご自身も楽器を楽しんでいらっしゃる。見習いたい。
そして、最後もカノンでしめくくった。
舞台の雰囲気が良かったです。お花も、みなさまのいでたちも。
以前私が、この合奏団を紹介した方も出演していたので、「続けているんだな」っとほっとしました。
そうだそうだ、本番中、携帯のカメラで撮影しているおじさん(おじちゃんというほうが的をえた表現かな?)がいた。しかも最前列でピロリロリ~ン♪
かと思えば、ヴァイオリン教室の子供達だと思いますが、それはそれはお行儀良く聴いている子が多かったです。
投稿者 mirei : 2004年12月05日 21:47
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